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速度切り替え機能のある人気格安SIMでさらに節約しよう

スイッチの画像
SIM

通信速度が切り替えられる格安SIMを紹介します。通信速度を切り替えられるか切り替えられないかで格安SIMの利用は大きく変わります。通信速度を切り替えられる格安SIMを選ぶようにしましょう。

格安SIMの人気な機能の1つに通信速度の切り替え機能があります。この通信速度切り替えを上手に使うことで格安SIMではさらなる節約ができるようになります。通信速度切り替えはユーザーにも通信会社にもメリットのある一石二丁の機能なのです。どんな風に使えば節約できるのか紹介します。

格安SIMの通信速度切り替えは賢く使おう

格安SIMだけにある通信速度の切り替え機能を賢く使ってみましょう。

通信速度切り替え機能について

通信速度切り替え機能はどんな機能かおさらいしましょう。

通信速度切り替え機能は多くの格安SIMが採用している機能です。通信速度切り替え機能は切り替えをすることで高速通信と低速通信を交互に切り替えることができます。

高速通信の場合は格安SIMメーカーの規定の最大速度を上限とした速度で通信ができます。LTEの通信速度であれば150Mbps〜255Mbpsが最大速度です。多くの格安SIMでは実行速度10Mbps前後でインターネット通信ができます。通信速度の数値が大きいほどインターネットのデータのの読み込みが早くなり、表示されるまでの待ち時間が少なくなります。

低速通信に切り替えた場合では、120Kbps〜250Kbpsを最大速度とした通信速度になります。Mbpsという単位からKbpsという単位に切り替わり速度が低下します。通信速度の低下をさせるとインターネットでのデータの読み込みが遅くなり、表示されるまでの時間が長くなります。

速度を切り替えた場合に特に顕著に体感できるのは動画を再生した場合です。Youtubeなどのサービスで動画を見る場合に高速通信で再生すると動画は止まることなく見ることができますが、低速通信の場合は動画が途中で止まる現象がたびたび起こります。そのため通信速度の切り替えは速い通信が必要な場合は高速通信を使い、必要がない場合は低速通信で使い続けます。

格安SIMだけなぜ通信速度切り替えができるの?

格安SIMだけがなぜ通信速度切り替え機能を採用しているのでしょうか?ドコモ、au、ソフトバンクに技術がないわけではありません。格安SIMだけに通信速度切り替え機能が備わっているのはユーザーと格安SIMメーカー両方にメリットが生まれるためです。

通信速度切り替え機能があることでユーザーにはメリットが生まれます。多くの格安SIMでは通信速度を切り替えて低速通信にすると、契約した月間の通信容量を消費しない特別な措置をされるようになります。例えば3GBの契約をした場合でもずっと通信速度を低速にしておくと3GBが減ることはありません。つまり3GBを使わずに節約することができます。節約した3GBは次の月に加算されて使うこともできる格安SIMが多くなっているため、通信容量を節約すると貯蓄することができるのです。

通信速度切り替え機能を採用することで格安SIMメーカー側にもメリットが生まれます。

通信速度が速いインターネット通信ばかりで使う人が増えると格安SIMメーカーの通信設備がデータを処理できなくなり輻輳(ふくそう)という通信が混雑してしまう状況が発生します。そうなると通信設備が異常をきたすこともあります。そのようなことがないように格安SIM側も通信設備を増強していますが、日々増えるユーザーの数にはなかなか追いつきません。そこで通信速度切り替えをユーザーに進めることで高速通信のデータを少なくし、低速通信のデータをゆっくりと通信設備が処理できるようになります。通信設備の異常発生も減り格安SIMメーカーとしては助かるのです。

低価格プランを選ぶ場合ほど通信速度切り替えは重要

通信速度切り替え機能は低価格プランを選ぶ人ほど重要になります。例えばmineoで500MBプランを選ぶ人もいるでしょう。500MBは1ヶ月のスマホ利用で考えると非常に不足することが多くなります。500MBプランを選ぶ人はおそらくインターネット通信を多く使うことはない人だと思いますが、それでもニュースやメールなどを日々使うと月末には高速通信が使いたくても追加料金を払わなければ使えない状態になるでしょう。

ですが、普段は通信速度を低速にしておくと高速通信容量は消費せずに据え置きされるので、必要が出た場合のみ高速通信に切り替えて使うことができ、追加料金を支払うことなく使うことができます。通信速度の切り替えを上手に使うことでお金も通信容量も節約ができるのです。

通信速度切り替え機能のある格安SIM

通信速度切り替え機能のある格安SIMはどれくらいあるのでしょうか?

通信速度切り替え機能のある格安SIMは?

通信速度の切り替え機能のある格安SIMを元に表にしました。

格安SIM名
通信速度切り替えの有無
OCNモバイルONE
IIJmio
楽天モバイル
mineo
BIGLOBE×
ServersMan SIM LTE×
U-mobile×
so-net×
ぷららモバイルLTE×
NifMo×
b-mobile
hi-ho LTE typeD
UQ mobile
DMM mobile
Y!mobile×
SkyLinkMobile
BB.exciteモバイルLTE
WonderLinkLTE×
モバイル4G/D×
DTI SIM×
FREETEL SIM
インターリンクLTE

人気のある格安SIMに通信速度の切り替え機能が採用されているかどうかを調べました。ほとんどの格安SIMで採用されていますね。人気があると利用者も増えるので通信速度切り替え機能は大事になるのだと思います。

おすすめの格安SIMは?

通信速度切り替え機能のある格安SIMの中でおすすめの格安SIMは楽天モバイルです。

楽天モバイルは通信速度、安定度ともに多くの格安SIMの中でトップクラスになっています。通信速度が安定して速く、5分かけ放題プランもありユーザーの満足度が高い格安SIMとなっています。

通信速度切り替えのある従量制格安SIMを使うとさらに節約に繋がる

低速通信でもっともっとお金を節約したいという方にはFREETELがおすすめです。楽天モバイルと同様に通信速度が安定して速く使えます。さらに通信容量プランが格安従量制で使った分だけ支払いするシステムとなっています。

従量制プランの月額は299円からですが、通信速度切り替えができ、低速通信だと通信消費容量が増えないため、料金が加算されないという半分裏技とも言えるような使い方ができます。音声通話ができるSIMカードを契約しても月額999円なので、ずっと低速通信にしておけば月額税込み1,078円です。FREETELにも5分通話定額があるので、少しの通話、少しのインターネット利用で済む方であればFREETELが一番節約となるでしょう。

速度切り替え機能のある人気格安SIMでさらに節約しようまとめ

速度切り替え機能のある人気格安SIMでさらに節約しようをまとめました。

速度切り替え機能のある人気格安SIMでさらに節約しようまとめ

通信速度切り替え機能のある格安SIMを紹介しました。その中でも代表的なおすすめの楽天モバイルFREETEL(フリーテル)を利用に応じて選ぶことで誰よりも安いスマホの利用ができることになります。節約をしっかりしたい方はおすすめの楽天モバイル、またはFREETELを利用してください

公式サイト
楽天モバイル

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