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SIMフリースマホでコスパが良い端末はどれ?

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SIMフリースマホ

SIMフリースマホは最近は数が非常に増えてきています。以前はただ安いだけというものの方が多かったのですが、現在のSIMフリースマホはコスパも非常に優れたものが増えてきています。今回はSIMフリースマホでコスパが優れたものをご紹介するので、SIMフリースマホをこれから購入しようという方は参考にしてください。

最近は様々なSIMフリースマホが発売されていて、ただ安いだけという端末は少なくなってきています。もちろん安いことが特徴のSIMフリースマホもあるのですが、機能やスペックに優れつつ価格も安くなっているというコスパに優れた端末も多くなってきています。ここではSIMフリースマホでコスパに優れたものをご紹介していこうと思います。

SIMフリースマホを購入する時はどこを見比べると良い?

SIMフリースマホを購入する場合にまず見比べて欲しい点をご紹介していきます。その前に自分がスマホで何をするのかを明確にしておかないといけません。

カメラを良く使う場合や、アプリを良く使う場合、音楽を良く聞く場合などによって見比べる部分は異なってきます。その点を踏まえて確認しましょう。

画面の大きさ

あまりスマホなどの機械が得意でないという人でも一番分かりやすい部分が画面のサイズではないでしょうか。SIMフリースマホの画面のサイズは4,5インチから6インチくらいまでと幅広くなっています。インターネットの閲覧やラインの確認などの時も画面のサイズは大きい方がしやすいでしょう。あまり性能や機能に拘りがないという場合は画面のサイズを比較してみてはいかがでしょうか。

バッテリーの大きさ

バッテリーの容量は充電しなくても使い続けられる時間に繋がります。モバイルバッテリーなどを持っている人であれば、充電が減ってきたらすぐに充電を開始出来るでしょうが、そうでなければバッテリーの容量は大きい方が一日中使い続けられるようになります。

メモリーの大きさ

メモリーは大きければ大きいほど同時に複数の作業を行えます。アプリを複数立ち上げている時に安定した動作が出来るのはメモリーが大きいものになります。大きければ大きいほど良い部分なので、きちんと確認しておきましょう。

SIMフリースマホを購入する時に見比べるところまとめ

SIMフリースマホを購入する場合は以上のような部分を見比べていくと良いでしょう。それ以外にもCPUやストレージなど見比べる部分は多くありますが、用途によって大きく変わってしまう点なので今回は省きました。具体的に自分がどのような使い方をするか分かっている場合は、CPUなども見比べておくと良いでしょう。ここからはSIMフリースマホでコスパが優れている端末をご紹介していきます。

コスパが良いSIMフリースマホ:ZenFone Max

出典:ZenFone Max

ZenFone Maxは大容量の5,000mAhのバッテリーを搭載したSIMフリースマホになります。このバッテリーを搭載していることで、連続待受時間は3Gで38日、4Gで28日となっています。

コスパが良いSIMフリースマホ:ZenFone Maxのスペック

プラットフォーム
Android™ 5.0
対応CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 410
GPU
Adreno 306
対応メモリ
2GB LPDDR3 RAM
ストレージ機能
eMMC 16GB 5GBASUS WebStorage(永久無料版)
ネットワーク
無線LAN 802.11b/g/n microUSB Bluetooth V4.1 microSIMスロット×2
バッテリー機能
5,000 mAh リチウムポリマーバッテリー
カメラ機能
前面 500 万画素
カメラ機能
背面 1300 万画素
価格
27,800円

ZenFone Maxのコスパが優れているポイント

大容量のバッテリー

先程も紹介した通りZenFone Maxに搭載されているバッテリーは5,000mAhと大容量になっています。そのため長い時間使い続けることが可能になっていますし、他のスマホを充電する機能も持っていて、モバイルバッテリーの代わりにもなります。

十分なスペック

ZenFone Maxのスペックは5,5インチの液晶や64ビット対応1,4GHzクアッドコアCPU、2GBメモリー、16GBストレージと十分なものになっています。とても優れたスペックとまではいきませんが、この価格でこのスペックであれば十分でしょう。

ZenFone Maxを取り扱っているMVNO業者

  • OCN モバイル ONE
  • BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
  • IIJmio(みおふぉん)

コスパが良いSIMフリースマホ:Huawei P9 lite

xperiaj1c0322 出典:huawei

価格と比較してスペックが非常に優れている端末がHuawei P9 liteになります。この価格帯のSIMフリースマホと比較しても数段上のスペックを持っている端末なので、単純にスペックで比較するのであればHuawei P9 liteを購入すると良いでしょう。

コスパが良いSIMフリースマホ:Huawei P9 liteのスペック

CPU
オクタコア2.0GHz×4+1.7GHzx4 Huawei Kirin650
RAM
2GB
ROM
16GB
ディスプレイ
5.2インチ
解像度
1920×1080
カメラ
背面1300万画素(F値2.0)/前面800万画素(F値2.0)
電池容量
3000mAh
サイズ
146.8 x 72.6 x 7.5 mm
重さ
147グラム
連続待受
LTE 610時間、WCDMA 630時間
本体カラー
ゴールド/ホワイト/ブラック
価格
29,980円

Huawei P9 liteのコスパが優れているポイント

高スペックなCPU

CPUも優れており、バッテリー容量も大容量になっているので電池持ちも良くなっています。

指紋認証に対応

本体の裏には指紋認証のセンサーも付いており、高級感溢れるデザインも兼ね備えているので、安っぽさが全くありません。指紋認証が付いていることで使い勝手も良くなっています。

Huawei P9 liteを取り扱っているMVNO業者

  • 楽天モバイル
  • NifMo(ニフモ)
  • OCN モバイル ONE
  • DMM mobile(DMMモバイル)
  • IIJmio(みおふぉん)
  • BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)

コスパが良いSIMフリースマホ:ZenFone 2 Laser

p5_example (1) 出典:ASUS

人気のSIMフリースマホZenFone 2の廉価版がZenFone 2 Laserです。廉価版なのでスペックなどは若干劣っているものの、コストパフォーマンス的には非常に優れた端末となっております。

コスパが良いSIMフリースマホ:ZenFone 2 Laserのスペック

プラットフォーム
Android™ 5.0.2
プロセッサー/動作周波数
Qualcomm® Snapdragon™ 410/1.2GHz
画面サイズ
5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)/1,280×720ドット (HD)
メインメモリ
2GB
記録装置
8GB、16GB
カメラインカメラ
500万画素Webカメラ内蔵
アウトカメラ
1,300万画素Webカメラ内蔵
バッテリー容量
8GBモデル:2,070mAh、16GBモデル:2,400mAh
サイズ
幅143.7mm×奥行き71.5mm×厚み3.5mm~10.5mm
価格
25,000円

ZenFone 2 Laserのコスパが優れているポイント

バッテリーが交換できる

ZenFone 2 Laserはバッテリーの交換が可能になっているSIMフリースマホです。バッテリーの交換が可能なので、その分長い間使い続けることが可能なSIMフリースマホとなっております。

UIが複数ある

ZenFone 2 Laserは初期から選択できるUIが複数あります。自分が使いやすいUIに気軽に変更できることから、SIMフリースマホを使い慣れていないという人にも使いやすくなっています。

ZenFone 2 Laserを取り扱っているMVNO業者

  • DMM mobile(DMMモバイル)
  • IIJmio(みおふぉん)
  • 楽天モバイル
  • U-mobile(ユーモバイル)
  • NifMo(ニフモ)
  • BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
  • OCN モバイル ONE

コスパが良いSIMフリースマホ:arrows M02

出典:arrows M02/RM02

十分なスペックと便利な機能が複数搭載された端末がarrows M02です。全ての点に置いて高水準なスペックを持っている端末なので、使いやすいと感じる人は多いでしょう。

コスパが良いSIMフリースマホ:arrows M02のスペック

バッテリー容量
2330mAh
ディスプレイ
約5.0インチHD有機EL(720×1280)
OS
Android™ 5.1
カメラ アウト(背面)
約810万画素 CMOS
カメラ イン(前面)
約240万画素 CMOS
CPU
MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリ 内蔵
ROM:16GB/RAM:2GB
メモリ 外部
microSD/microSDHC
通信
LTE 2.1GHz、1.7GHz、900MHz、800MHz
3G
2.1GHz、900MHz、800MHz
GSM
1.9GHz、1.8GHz、900MHz、850MHz
SIMサイズ
nanoSIM
Wi-Fi/テザリング
対応しています(IEEE802.11b/g/n)/対応しています
その他
GPS/NFC/FeliCa/Bluetooth 4.1
価格
25,000円

arrows M02のコスパが優れているポイント

防水機能・防塵機能に対応

arrows M02は防水機能と防塵機能に対応しているSIMフリースマホになります。防水機能や防塵機能が搭載されているSIMフリースマホは少なくなっていますし、搭載されていてもスペックが少し劣ったり、価格が高くなっていることがほとんどです。arrows M02は手頃な値段でまとまったスペックを持った数少ない端末になります。

おサイフケータイに対応

arrows M02は防水機能だけではなく、おサイフケータイにも対応しています。おサイフケータイに対応している端末は防水機能に対応している端末よりも非常に少なくなっています。そのためおサイフケータイをSIMフリースマホでも使いたいという場合にarrows M02はおすすめです。

arrows M02を取り扱っているMVNO業者

  • 楽天モバイル
  • mineo(マイネオ)
  • BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
  • U-mobile(ユーモバイル)
  • DMM mobile(DMMモバイル)
  • IIJmio(みおふぉん)
  • NifMo(ニフモ)

SIMフリースマホでコスパが優れている端末まとめ

SIMフリースマホでコスパが優れている端末は以上になります。今回ご紹介した4機種はどれもコスパに優れていますが、一つ一つ優れている部分は異なっています。自分の使い方や見た目のデザインなども比較して、ピッタリの端末を選んでいきましょう。