1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. つながりやすさはどれくらい?お得なおすすめの格安SIM!
 

つながりやすさはどれくらい?お得なおすすめの格安SIM!

d5ca88a71d51fa0d33d686b9661bd21b_s
SIM

格安SIMに変えてなんと月5,300円の節約に!現在格安SIMを販売しているMVNOの会社は20社近く。つながりやすさをじっくり比較して格安SIMに乗り換えよう!

皆さん毎月のスマートフォンの料金いくら支払いしてますか?以前は毎月7000円ほど払っていました。もうとても高かったです。しかし、街中でも、どこでもインターネットができて、調べものからチャットまで、果ては無料通話までできるから仕方ないって諦めてました。

name

でも格安SIMに変えてからもうとても負担が減って気持ちが楽になりました。なんと、約5300円も毎月が安くなってしまいました。 今回はそのおすすめの格安SIMとつながりやすさを紹介します。

格安SIMの料金と比べてみよう

まず、格安SIMを紹介する前に今のスマートフォンの料金を調べてみました。

 

格安SIMを知る前に現在の料金を知ろう

今docomoのスマートフォンを使った場合の支払いはいくらでしょうか。

docomo新料金
¥6500円

プラン名
内容
月額料金
備考
カケホーダイ国内通話無料基本料2700
SPモードインターネット接続料300
パケットパックデータSパック2GB3500
データMパック5GB5000
データLパック8GB6700
シェアパック1010GBシェアオプション別途500円
シェアパック1512500シェアオプション別途500円
シェアパック2016000シェアオプション別途500円
シェアパック3022500シェアオプション別途500円
一番安いプランの組み合わせでも月6500円です。

docomo旧料金
¥6243円

プラン名
内容
月額料金
備考
タイプXi にねん通話基本料金743
SPモードインターネット接続料300
Xiパケットホーダイ for iphoneパケット通信料5200
こちらだと月6243円です。そんなに変わらないですね。

今auのスマートフォンを使った場合の支払いはいくらでしょうか。

au新料金
¥6500円

プラン名
内容
月額料金
備考
電話カケホーダイ+誰でも割国内通話無料2700
LTE NETインターネット接続料300
データ定額2GBパケット通信料3500
データ定額3GBパケット通信料4200
データ定額5GBパケット通信料5000
データ定額8GBパケット通信料6700
データ定額10GBパケット通信料8000
データ定額13GBパケット通信料9800
一番安いプランの組み合わせで月6500円です。docomoと変わりません。

au旧料金
¥6934円

プラン名
内容
月額料金
備考
LTEプラン+誰でも割通話基本料金934
LTE NETインターネット接続料300
LTEフラットパケット通信料5700
こちらの場合は月6934円ですね。

今softbankのスマートフォンを使った場合の支払いはいくらでしょうか。

softbank新料金
¥6500円

プラン名
内容
月額料金
備考
スマ放題
通話し放題プラン
国内通話無料2700
S!ベーシック接続基本料インターネット接続料300
データ定額パック標準5GB5000
データ定額パック大容量10GB8000
データ定額パック大容量15GB12500
データ定額パック大容量20GB16000
データ定額パック大容量30GB22500
データ定額パック小容量2GB3500
データ定額パックシンプルスマホ200MB2000シンプルスマホ専用
こちらもやはり最低プランで月6500円です。

softbank旧料金
¥5343円

プラン名
内容
月額料金
備考
ホワイトプラン通話基本料金934
S!ベーシック接続基本料インターネット接続料300
パケットし放題フラットパケット通信料4200
パケットし放題2段階制パケット通信料980〜4200
こちらは業界最安で月5434円ですね。

しかしやはり、高いの一言ですね。携帯電話時代であれば月々1000円台でしたのにスマートフォンにしてから一気に7000円近くかかるようになりました。6000円も上がっています。

ただ、この料金表のままの料金で使用されている方もいればMNP割引等で少し安めに済んでいるという方もいらっしゃるのかなと思います。
MNPや端末代金割引で今は3000円程度で済んでいるって方はまだぜんぜんお得ですね。
でも2年のキャンペーン期間が終わった後どうしますか?
またMNPしてキャンペーンで安く持ちますか?
しかし、もう不確定要素なキャンペーンはあてにできません。2014年4月にはなぜかドコモ、au、softbankが足並みそろえて高額キャッシュバックなどを減額したりキャンペーン自粛する方向に動いたからです。
それでも、末端の店舗ではキャッシュバックの動きは少しありますが・・・。

というわけで、MNPしても今後は今までのように安くならない可能性が高くなっています。
では、どうしたら同じように安い使用料金で使い続けることができるのでしょうか?

もう答えはこれですね。格安SIM。

格安SIMを使えば今までのように安く、いえ今までよりもずっと安く使えます。
現在7000円近く支払いをしている人ならさらにもっとお得になります。

じゃあ、格安SIMの料金はいくらなの?

では一例ですが格安SIMをリリースしているMVNOの料金を見てみましょう。

IIJmio音声通話付きプラン
¥1600円〜

プラン名
内容
月額料金
内訳
ミニマムスタートプラン音声通話付き1600音声通話700円+インターネット接続通信料900円
ライトスタートプラン音声通話付き2220音声通話700円+インターネット接続通信料1520円
ファミリーシェアプラン音声通話付き3260音声通話700円+インターネット接続通信料2560円
どうですか? これはほんの一例に過ぎませんが、他の格安SIMを取り扱う会社もみんなだいたいこのくらいの料金です。 eecd0b0599b187b0fbc0607ca5897fd9_s 驚いた方もいらっしゃると思います。こんなに安くなるのであればすぐにでも安くしたいですよね。

 

格安SIMの会社っていくつあるの?つながりやすさは?

現在格安SIMを販売しているMVNOの会社は20社近くになりました。今からもどんどん増えるでしょう。 どうやら日本郵便や、TSUTAYAなんかも参入するそうです。

ですが、やはりその中でも良し悪しがあります。良し悪し?みんな一緒じゃないの?って思いますが、それぞれ少しづつ料金が違ったり、プランの内容が違ったりします。そこで現在人気の格安SIMのプランを調べてみました。

 

格安SIMの代名詞的な存在 IIJmio

IIJが手がけるモバイルプランIIJmio(みおふぉん) 。通話プランも存在し、「みおふぉん」の愛称で親しまれています。
回線はdocomoの回線を使用していますので通信エリアが広く使えます。
通信速度もLTE対応なら最高理論速度は150Mbpsという高速です。
また、高速クーポン切り替え機能、バースト機能を搭載しており快適を追及したユーザー目線でのプラン作りをしています。おすすめの格安SIMです。

つながりやすさ
つながり度♥5

また、お昼の12:00から13:00という多くの人がインターネットを使う時間はどの通信会社もインターネットが遅くなります。それはしかたないのですが、他の時間帯でも遅いという格安SIMの会社もあります。ですが、IIJmioは比較的に安定していて、快適なインターネットができるのが特徴です。
つながり度♥5

料金プラン
料金安さ♥5

 

プラン名
内容
月額料金
内訳
ミニマムスタートプラン音声通話付き1600音声通話700円+インターネット接続通信料900円
ライトスタートプラン音声通話付き2220音声通話700円+インターネット接続通信料1520円
ファミリーシェアプラン音声通話付き3260音声通話700円+インターネット接続通信料2560円

至ってシンプルな料金プランですが、音声通話700円にご利用通信容量に応じたプランを選べます。2GBプランだと月1600円で利用可能です。
料金安さ♥5

バースト機能搭載
便利度♥5

バースト機能とは、低速時は回線速度が200Kbpsとなり、ホームページを見たり、ブログを見たり、ショッピングをしたりするのにギリギリの速度なのでずが、その速度をはじめの3秒間だけ高速通信ができるという機能です。
このバースト機能があれはホームページの読み込みがモタついたりすることを防ぎ待ち時間少なくホームページが比較的サクサク見れるようになります。
とても便利な機能です。
便利度♥5

高速クーポン切り替え
便利度♥5

何気なくホームページを見たりブログを読んだり・・・そんな何気なくスマホを触っただけで通信容量を消費してしまいます。
だったらもっと必要なときだけに高速通信するようにしたい。そんなユーザーの声を反映した機能がこの高速クーポン切り替えです。
アプリを通じて高速通信をON/OFFするだけで切り替えができ、高速通信が必要なときはON、不必要なときはOFFにできます。 月間通信量の節約ができてしまう便利な機能です。
便利度♥5

公式サイト:IIJmio

賢い使い方ができるおすすめ格安SIM OCNモバイルONE

OCN モバイル ONE はインターネットプロバイダのOCNが手がけるモバイル通信事業です。
回線はdocomoを使用し、通信エリアも広いです。
通信速度はLTEなら最大理論値150Mbpsで通信ができます。

つながりやすさ
つながり度♥5

また、つながりやすさもIIJmioと遜色なくお昼の12:00から13:00という多くの人がインターネットを使う時間はどの通信会社もインターネットが遅くます。それはしかたないことなのですが、他の時間帯でも遅いという格安SIMもありますが、OCNモバイルONEは比較的に安定していて、快適なインターネットができるのが特徴です。
つながり度♥5

料金プラン
料金安さ♥5便利度♥5

OCNモバイルONEの料金体系は少し複雑ですが、細かくプランがある分いろんなユーザーの使い方に広く対応しています。節約にも適しています。

プラン名
内容
月額料金
備考
音声通話プラン通話基本料700
70MB/日コースインターネット通信料900
100MB/日コースインターネット通信料1380
2GB/月コースインターネット通信料1100
4GB/月コースインターネット通信料1450
500Kbpsコースインターネット通信料18007GB/月
毎日コンスタントに通信を使う方のためにdayプランが用意されており、毎日70MB使用、100MB使用があります。
1日に100MB使う人だと2Gプランでは少ないし4Gプランだと多いし、3Gだと31日ある月は足らなくなる。そんな場合にぴったりのプランです。
1日のホームページ見たりブログ見たり、ショッピングにSNSの通信量であれば、70MBもしくは100MBであれば問題はないでょう。
便利度♥5
料金安さ♥5

このIIJmioとOCNモバイルONEが現在では格安SIM界人気のツートップ、おすすめの格安SIMになります。
利用料金、機能、通信安定度それぞれ高得点です。

公式サイト:OCN モバイル ONE

どうすればその格安SIMを利用できるのか?

では、さっそく格安SIMに乗り換えようとしているあなたは「でも自分のスマホは使えるのかな?」って思ったはず。
使うために方法を調べてみました。

 

現在のスマートフォンで格安SIMを使えるの?

現在のdocomoやau、softbankで販売されているスマートフォンには購入した通信会社のSIMカードでなくては使えないキャリアロックがされています。そのため格安SIMカードで使えるスマートフォンは限られています。

docomoの場合

現在docomoを使っている方はうれしいですね、基本的にIIJmio、OCNモバイルONE共に使えるでしょう。
ただし、androidOSの場合、一部機種でテザリング機能が使えない場合があります。
IIJmioにもOCNモバイルONEにも機種の対応表があるので必ず確認が必要です。

au、ソフトバンクの場合

auやsoftbankの方は残念ながら使用するのは難しいです。
しかし、softbankの一部機種では、softbankショップでキャリアロック解除が可能です。

SIMフリーの場合

一方、通信会社でスマートフォンを購入するのが一般的ですが、それとは別にスマートフォンを購入することができます。そのスマートフォンは一般的にSIMフリー機種と呼ばれています。
このSIMフリー機種はインターネットでの購入が主になりますが、取り扱っている会社はたくさんあります。
そのSIMフリーであればIIJmio、OCNモバイルONEを使用することは可能になります。また、搭載された機能も動作可能です。(一部機種で使用不可能な機種もあります。)

 

格安SIM申し込み方法

では申し込みの方法は?と思った方もいらっしゃるでしょう。格安SIMカードを取り扱う多くのMVNOは店舗を持たないものがほとんどです。そのため、インターネットからの申し込みが主な申し込み方法となります。

また、この記事の下のシミュレーションから格安SIMカードの申し込みが可能になっています。

 

格安SIMを使うための設定

そして、格安SIMカードが手元に届いたら後はスマートフォンにAPNを設定します。

APN設定とは、スマートフォンに通信方法などの情報を入力する作業になりますが、この作業をすればすぐに使用可能になります。また、このAPN設定もまったく難しくなく、非常に簡単です。

 

格安SIMの注意点

とても魅力的な格安SIMですが、注意点があります。

それは、Eメールが今までのように使えないということです。
通常今までの携帯電話やスマートフォンで使っていたメールアドレスですが、何の設定もなく送れば相手に届き、返信があれば普通に受信します。

ですが、MVNOの場合はこの普通の送受信ができません。
というのも、@docomo.ne.jpや、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpのようなメールが付属していなかったりしますので、GmailやYahoo!メールのような無料のメールで送受信をする必要が出てきます。
また、付属のメールアドレスがあった場合でも携帯電話、ドメイン一覧に登録がされてないために迷惑メールと判断されて届かず削除されてしまっている場合がよくあります。 ドメイン一覧(NTTdocomoのページに遷移します) これを回避するにはSMSオプションで電話番号によるメッセージの送受信を行うか、または、相手に受信許可設定をしてもらうということが必要になります。
これからは、キャリア間を移動したりMVNO事業社を入れ替えたりすることはどんどん増えますので、どの会社の契約でも使えるのでようにGmailなどの一つのメールアドレスに絞って使用するようにしていく方がよいかもしれませんね。

 

つながりやすさはどれくらい?お得なおすすめの格安SIM!まとめ

今回は格安SIMカードの中でもおススメのプランを紹介しました。

  • 1、 料金が5000円以上安くなる。
  • 2、 IIJmio、OCNモバイルONEがおススメである。
  • 3、 使い勝手は今までと変わらないがメールアドレスに関しては注意が必要。

 

という点を説明しました。
これで毎月5000円以上の無駄遣いとさよならができますね。

下のシミュレーションを使ってあなたにピッタリの格安SIMカードを探してましょう。