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格安SIMのメリットとデメリットを比較

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格安SIMに変更するか、今の携帯キャリアのままで使うのか悩むところという方は多いように思います。そこでそれぞれのメリットとデメリットを比較して自分が取るべき道を決めましょう。

格安SIMに変更するか、今の携帯キャリアのままで使うのか悩むところという方は多いように思います。そこで格安SIMのメリットとデメリットを比較して自分が取るべき道を決めましょう。

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格安SIMのメリット

まず、格安SIMのメリットとは一体何でしょうか。

料金が格段に安い

まずはコレ、料金が今よりも格段に安くなることです。

携帯キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクを使っていた場合と格安SIMに乗り換えた場合では大きな差がでます。実際、5000円近くの節約が可能になります。

格安SIMは本当に格安です。

速度のコントロールが自分で可能

通信を使ってインターネットを楽しみます。これがスマホの魅力です。ですが、高速通信が毎回必要とは限りません。メールのチェックやLINE程度に高速通信はいらないのです。

格安SIMでは通信速度を自分で遅くする事で、データ容量を節約する事が可能です。格安SIMにしか無い機能で格安SIMの人気の理由の一つになっています。

帯域制限を簡単に回避できる

そして帯域制限。ずっと公園でYoutubeを見ていたら速度が遅くなって見れなくなってしまった・・・。経験した事ありませんか?これが帯域制限です。

3日で1GB使うと通信速度を遅くされたりと厳密に制限される場合があります。携帯キャリアではドコモだけ帯域制限を撤廃しました。

しかし、格安SIMではこの帯域制限を設けていないプランの会社があります。つまり高速通信を持っているデータ残量使い切るまで使えるのです。データ量が3GBあるなら3GB、10GBあるなら10GB使い切るまで高速通信ができます。

高速大容量通信の時代に帯域制限はもう必要ありません。

2年縛りがなくなる

格安SIMにすると2年縛りはありません。格安SIMの場合は最低利用期間になります。

違いは、2年縛りの場合は、料金を半額にする代わりに契約から2年間は基本的に解約すると解約料を支払う事になります。しかし、2年間経過しても自動的に次の2年間も同じ条件が適用されます。つまり永遠と契約を続行していく事になります。

携帯を解約しようとしても高額な解約料が発生するために多くの人が2年縛りの間の解約可能期間まで待つようになっています。

格安SIMでは違います。
格安SIMは、音声契約から12ヶ月ほどは解約すると解約料が発生します。しかし、12ヶ月経過した場合いつ解約しても解約金は発生しません。データ通信のみの契約の場合は最低利用期間は2ヶ月程度とさらに短くなっています。

格安SIMのデメリット

では、格安SIMのデメリットはどこにあるのでしょうか?

メールアドレスが無くなる

まず大きな問題としてメールアドレスが無くなる事にあります。

スマホ同士であればLINE等を使ってメッセージを送受信することができますが、ガラケーの場合はできません。メールアドレスに20年以上依存して来た携帯世代はなかなかメールアドレスを捨てられないのです。

格安SIMにした場合の代替策としてはショートメッセージを使うという手がありますが、Eメールに比べて送信料金が割高です。またはフリーメールアドレスを使って送受信することも可能ですが、セキュリティ対策としてフリーメールはガラケーには届かないように設定が施されています。

携帯キャリアのコンテンツサービスが受けられなくなる

キャリアではビデオ、音楽、電子書籍等のサービスを契約者に提供しています。その金額も安くなっています。これらのサービスが安く使えなくなります。 携帯キャリアのコンテンツサービスに依存している方の場合は代替サービスを探すのに苦労するかもしれません。

スマホの故障に対する保証が受けられなくなる

使っているスマホがなんらかの理由で故障した場合にサポートが受けられなくなる可能性があります。

メーカー修理の場合は1年保証ですが携帯キャリアになると長く保証してくれます。また、使い方が不明な点も携帯キャリアではサポートしてもらえますが、格安SIMではスマホ本体はサポート外になる事が多くなります。

回線維持速度が緩慢になる

格安SIMで一番思われているのはこれかもしれません。
安い=遅いです。

実際携帯キャリアと比べた場合は速度が遅くなります。が、しかしスマホが使えなくなるような速度ではありません。快適にスマホが使える速度です。
ただし、利用者が多い時間、地域によっては通信が著しく遅くなる事もあります。
デメリットとしても大きい要点かもしれません。これは格安SIM側の設備の問題ですので設備が利用者数に追いつくまではこの問題が発生することがあります。ですが、そんなことに遭遇した事がないと言う方も います。

格安SIMのメリットとデメリットのまとめ

格安SIMのメリットとデメリットを比較しました。格安SIMを携帯キャリアと比べた場合あなたはどちらを選びますか?

格安SIM選ぶべき人

今のサービスを削ってでも料金を安くしたい方は格安SIMを選びましょう。
メールアドレスに固執せずに済む方は格安SIMを選びましょう。
スマホの利用が少ない方は格安SIMを選びましょう。

格安SIMよりも今を維持する人

メールアドレスが必要な方は今のまま携帯キャリアを使いましょう。
常に速い通信が必要な方はドコモのスマホを選びましょう。

格安SIMを選ぶべきと答えが出た人は以下から格安SIM診断を実行しましょう。