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格安SIMと格安スマートフォンの選び方!格安SIMで運用するスマートフォンのおすすめ

Businessman Choosing the right person
SIMカード

格安SIMと格安スマートフォンは非常に数が多く、自分で全て選ぶというのは難しくなっております。ここではまずは格安SIMの選び方をご紹介していき、その後格安SIMで運用するのにおすすめの格安スマートフォンをご紹介していきます。今後格安SIMや格安スマートフォンを使っていきたいという人はぜひご覧ください。

格安SIMや格安スマートフォンは最近とても人気になってきていて、発売されている数も徐々に増えてきています。今回は格安SIMの選び方のポイントと、格安SIMで運用するおすすめの格安スマートフォンをご紹介していきます。これから格安SIMと格安スマートフォンを使っていきたいという場合はぜひ見ていってください。

格安SIMの選び方

早速格安SIMの選び方をご紹介していきます。格安SIMの数は非常に多く選ぶことが難しくなっているので、何か参考になれば幸いです。

料金やプランの制度で選ぶ

格安SIMを使っていきたいという場合、現在の月額料金に不満があるからだと思います。そのためまずは料金を見て選ぶようにすると良いでしょう。

その時に気を付けたいことは、月単位で使えるデータ通信量と料金が決まっているプランと、通信量によって料金が変わるプランのどちらを選ぶかです。

月単位のプランであれば、予め料金が確定しているのでどれくらいお金がかかるのか分かりやすくなっていますが、思ったよりも使いすぎたり、使わなすぎたりした時に損をしてしまうことがあります。

反対に通信量によって料金が変わるプランであれば、使った通信量に見合った料金になるため無駄はありませんが、通信量に上限がないため思っているよりも使いすぎてしまい、料金が高くなることがあります。

月単位のものと通信量によるもののメリットとデメリットを把握しておいて、自分に合った方プランを選びましょう。

通話料金で選ぶ

大手通信会社の通話料金は定額になっていることがほとんどですが、格安SIMの場合は30秒で20円かかることがほとんどです。なので通話をたくさんするという場合であれば、大手通信会社の方が安くなることが多いのです。

ですが、最近は格安SIMでもオプションのサービスとして通話定額オプションが提供されるようになってきました。

現在通話定額オプションを提供している大手の格安SIMは、NifMo(ニフモ)、楽天モバイル、DTI SIM、mineo(マイネオ)、FREETEL(フリーテル)、BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)などとなっております。

通話をたくさんする予定がある場合はこの中から選ぶと良いでしょう。

オプションで選ぶ

格安SIM会社は複数あるので、各社オプションサービスは異なっています。留守番電話の機能や公衆の無線LANの利用もオプションサービスですし、データ通信速度を切り替えるオプションが用意されているところもあります。

留守番電話のオプションは300円程度、SMSのオプションは150円程度、端末補償のオプションは500円程度となっております。

格安スマートフォンの選び方

次は格安スマートフォンの選び方をご紹介していきます。格安スマートフォンは格安SIM以上に数が多くなっているため、予め自分がどのような使い方をするのか決めておくことが重要になります。

ゲームアプリをたくさんしたいという場合であれば、ある程度のCPUは必要ですし、写真をたくさん撮るという場合であればカメラのスペックは見たほうが良いです。どのように使うかで必要な機能やスペックが異なってきますし、無駄にお金を払わないためにも、先にどの機能どのスペックが自分にとって大切なのか把握しておきましょう。

OSで選ぶ

格安スマートフォンはAndroid端末とWindows10mobileのOSがあります。現状Android端末のほうがアプリが充実していますが、Officeを使いたいという場合やWindows10mobileを使ってみたいという場合はWindows10mobileを選ぶと良いでしょう。

iOSの端末はSIMフリースマホの端末はありますが、値段的には安くないため今回の説明では省きました。ただ格安SIMでiOS端末のスマートフォンの運用は可能となっていることを覚えておきましょう。

ディスプレイサイズで選ぶ

現在は大きなディスプレイの端末が増えてきています。ディスプレイサイズが大きければ大きいほど、LINEが見やすかったりWebサイトの文字が読みやすかったりしますが、手が小さい人は持ちづらくなってしまいます。

そのようなことも考えて、手が小さい人はディスプレイサイズだけでなく、端末の幅や重さなども確認しておくと良いでしょう。

バッテリーサイズで選ぶ

格安スマートフォンは1万円台のものから4万円台のものまで幅広く販売されています。バッテリーのサイズは2,000mAhのものから5,000mAhのものまで存在しています。モバイルバッテリーを持っていなくて、あまり充電する機会もないという場合であれば、大容量のバッテリーの方が長く使えるのでおすすめです。

メモリーやストレージで選ぶ

メモリーは大きいほど同時に出来る作業が増える部分なので、メモリーが多いほどLINEやTwitterなどを同時に開いても作業しやすくなります。ストレージは音楽や動画などを保存する場所なので、大きいほど音楽や動画をたくさん保存しておけます。大きくて困るものではありませんが、SDカードなどで増やせる部分でもあります。

格安SIMのおすすめ

ここからは格安SIM会社のおすすめをご紹介していきます。月額プラン制の会社と使った分だけのプランの会社を紹介していきます。

格安SIMのおすすめ:DMM mobile(DMMモバイル)

037 出典:4st.biz

DMM mobile(DMMモバイル)はプランが豊富に用意されており、価格も安くなっていることが特徴の格安SIMになります。

データSIMプランライト
440円
1GB
480円
2GB
770円
3GB
850円
5GB
1,210円
7GB
1,860円
8GB
1,980円
10GB
2,190円
15GB
3,600円
20GB
4,980円
通話SIMプランライト
1,140円
1GB
1,260円
2GB
1,380円
3GB
1,500円
5GB
1,910円
7GB
2,560円
8GB
2,680円
10GB
2,890円
15GB
4,300円
20GB
5,980円
オプションSMS150円/月
安心パック
500円/月
端末交換オプション
350円/月
セキュリティオプション
250円/月

公式サイト:DMM mobile

格安SIMのおすすめ:FREETEL(フリーテル)

出典:FREETEL

FREETEL(フリーテル)は定額プランと使った分だけ払うプランの両方が用意されている格安SIMになります。

データ専用~100MB
\299~
1GB
\499~
3GB
\900~
5GB
\1,520~
8GB
\2,140~
10GB
\2,470
データ専用+SMS~100MB
\439~
1GB
\639~
3GB
\1,040~
5GB
~\1,660
8GB
~\2,280
10GB
\2,610
通話+SMS+データ通信~100MB
\999~1GB
\1,199~3GB
~\1,6005GB
~\2,2208GB
~\2,84010GB\3,170

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

格安スマートフォンのおすすめ

ここからは格安スマートフォンのおすすめをご紹介していきます。価格と機能に優れた2機種をご紹介するので、購入の際の参考にしてください。

格安スマートフォンのおすすめ:Zenfone Go

出典:ZenFoneGo

Zenfone Goは1万円台で購入が可能な格安スマートフォンになります。お手頃な価格ながら5,5インチの大画面ディスプレイを搭載している格安スマートフォンなので、非常におすすめです。

ZenfoneGOを取り扱っているMVNO業者

格安スマートフォンのおすすめ:arrows M02

出典:arrows M02/RM02

arrows M02は防水機能や防塵機能、おサイフケータイを搭載している非常に使いやすくなっている格安スマートフォンになります。便利な機能が複数搭載されていながらも2万円台と購入しやすいことも特徴になります。

arrows M02を取り扱っているMVNO業者

格安SIMと格安スマートフォンの選び方まとめ

格安SIMと格安スマートフォンの選び方は以上になります。今回ご紹介したような選び方を参考にして、これから購入する格安SIMや格安スマートフォンを選ぶと良いでしょう。