1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 格安SIMを上手に運用する方法【まとめ版】
 

格安SIMを上手に運用する方法【まとめ版】

c97c5117ed7266263934dc84fc25fa33_s
MVNO比較

格安SIMを使う場合に上手に安く運用する方法をまとめました。携帯電話とスマホの2台持ちやデータ通信料金を一番安くする方法を紹介しています。上手な運用をして料金を節約しましょう。

格安SIM上手に運用する方法を紹介します。格安SIMはそれ単独だけで利用するだけではなくドコモやau、ソフトバンクの契約と併用することで便利になる場合もあります。いろんな方法を計算して一番やすく便利に使える方法を探しましょう。

格安SIMの上手な運用方法 通話編

格安SIMを契約した場合の上手な通話プランの運用を紹介します。

スマホと携帯電話の2台持ち

スマホと携帯電話の2台持ちをすると安く使えます。

スマホには格安SIMの契約したSIMカードを。携帯電話にはドコモ、au、ソフトバンクで契約した通話定額プランのSIMカードを使います。

通話が多い方はこれで通話料金が高額になることを防ぐことができます。料金は格安SIM3GBの場合900円+携帯電話ドコモカケホーダイ2,200円です。計3,100円で全ての料金が終わります。

タブレットと携帯電話の2台持ち

タブレットと携帯電話の2台持ちも安くなります。スマホと携帯電話の2台持ちのようにタブレットに3GBの格安SIMを契約すると900円+ドコモカケホーダイを携帯電話2,200円で計3,100円で利用ができます。

モバイルルーターとスマホの2台持ち

モバイルルーターを利用することで安く運用することもできます。

モバイルルーターに格安SIMを契約し、スマホにはドコモの通話定額を契約します。料金はスマホ通話定額2,700円+モバイルルーター格安SIM3GB 900円で計3,600円になります。

モバイルルーターとスマホの2台持ちのメリットは通話の場合とネットの場合で携帯とスマホを取り替える必要がなく両方を1つのスマホで使えるため利便性がUPします。料金は携帯電話+スマホの場合より高くなりますが、1つのスマホで完結できる点で便利です

楽天でんわの利用

格安SIMの楽天モバイル を利用することで通話料金を抑えることもできます。楽天モバイルは通話開始から5分の通話分を無料にすることができるオプションが使えます。また、5分以降の通話料金は30秒10円です。

5分程度の通話が多い方は楽天モバイルを使うことで通話料を節約することができます。音声の月額としては900円、そこに楽天でんわオプション850円を追加する形になり音声だけの料金で考えると月額1,750円です。5分程度の電話をよく使っていて毎月通話料が900円を上回って合計で1750円を超えているなら楽天モバイルを選ぶと良いでしょう。

ただし、長電話をするのであれば楽天モバイルでも安くはなりません。

公式サイト:楽天モバイル

FREETEL電話の利用

FREETEL(フリーテル)には5分通話定額と1分通話定額のオプションがあります。5分の通話定額では楽天モバイルの楽天でんわと同様ですが、1分通話定額は通話開始から1分の通話を無料にします。1分以内の通話が月に20回以上ある場合はFREETELの1分通話定額オプションを使うと通話料を安くできます。

しかし、1分以上の通話を使う場合は料金が増加します。

公式サイト:FREETEL

格安SIMの上手な運用 データ通信編

格安SIMのデータプランを上手に運用する方法を紹介します。

データ繰越ができる格安SIMを選ぶ

まず、格安SIMを選ぶ場合には必ずデータ繰越サービスのある格安SIMを選びます。余った通信容量はそのままなくなってしまうのは勿体無いため翌月も余った通信容量を使えるようにしましょう。データ通信もお金で買うものなので余ったからといって捨ててはいけません。

データ通信繰越できる格安SIMはIIJmio(みおふぉん)mineo(マイネオ)OCN モバイル ONE や楽天モバイルです。

公式サイト:IIJmio

公式サイト:mineo

公式サイト:OCNモバイルONE

公式サイト:楽天モバイル

無制限に使える格安SIMを選ぶ

通信容量をもっと自由に際限なく使いたいと思う場合には無制限通信ができる格安SIMを選びます。

ですが、無制限通信というものの一定期間に数GBの通信を行うと通信速度を低下させられてしまう格安SIMがあります。U-mobile(ユーモバイル)b-mobile(ビーモバイル) がそれに当たります。U-mobileやb-mobileで無制限通信を使うのであれば1日の通信量を700MB〜800MB程度にして利用する必要があります。

一方ぷららモバイルLTE は通信速度を最大3Mbpsに絞って提供しているため通信速度を制限されることはありません。ただし、3Mbpsは高速通信ではないので数GBを使うと考えると長時間の通信が必要になります。

公式サイト:U-mobile

公式サイト:b-mobile

低速通信で最安値を叩き出す方法

一番安く低速通信でずっと使いたい場合はFREETELの使った分だけ支払いをする使った分だけプラン安心を利用します。

また、FREETELには通信速度を低速に切り替えて通信料金の増加を防ぐ機能があるのでそれを利用します。使った分だけ安心プランは299円〜ですので、初めから低速通信にして使うことで299円以上を使わないようにすることができます。ずっと使えて最安値で運用できる方法はFREETELのこの方法だけになります。

格安SIMを上手に運用する方法 まとめ

格安SIMを上手に運用する方法【まとめ版】をまとめました。

格安SIMを上手に運用する方法 まとめ

格安SIMを上手に運用する方法を紹介しました。通話が多い人はスマホと携帯電話2台持ちにしたり1分や5分の通話定額を利用し、FREEETELの使った分だけ安心プランで最安値で利用すると安くなります。

通信を無制限に使いたい場合は通信量に気をつけながらU-mobileやb-mobileを利用します。ずっと通信を使う場合はぷららモバイルを利用しましょう。

公式サイト:FREETEL

公式サイト:U-mobile

公式サイト:b-mobile