1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. SIMフリースマホを激安で購入する方法まとめ
 

SIMフリースマホを激安で購入する方法まとめ

pixta_15307450_M
SIMフリースマホ

SIMフリースマホを激安で購入する方法はいくつかあります。こちらの記事では「国内で価格比較して購入」「海外ECサイトから直購入」「MVNOで格安SIMとセット購入」の3種類を紹介!

SIMフリースマホを激安で購入する方法は沢山あります。今回はMVNOでのセット購入やAmazonや価格コムからの単体購入、海外機種も含めてまとめて比較していきます。

公式サイト:楽天モバイル

SIMフリースマホを激安で購入する方法

SIMフリースマートフォンを安く購入する方法は沢山あります。今回は比較方法や機種の見つけ方、オススメの購入サイトを紹介。

価格コムで比較

出典:価格.com

一番簡単な方法は、比較サイト大手の「価格.com」で比較する方法です。「SIMフリー」機種のみを比較できる項目があり、細かく条件を指定して検索できるようになっているので簡単。

価格.comで検索条件を指定できる項目
価格
ブランド(シリーズ)
メーカー
発売時期
OS
RAM
ROM
CPUコア数
重量
バッテリー容量
画面サイズ
画面解像度/パネル種類
無線接続機能
カメラ
おサイフケータイ・防水など…

上記は項目のほんの一部なので、かなり細かい条件を指定してSIMフリースマホを絞り込むことが可能です。

価格ドットコムは比較機能が強力なので、まだ購入したい機種が決まっていない方は自分に合ったモデルを選ぶことができます。すでに欲しいスマートフォンが決まっている方は価格コムに掲載しているストア内からなるべく安いショップで購入することも可能です。

メリット

  • 機種が決まっていない人:細かく条件を指定してSIMフリースマホを検索できる
  • 機種が決まっている人:サイト内で掲載されているショップから価格比較して最安で購入できる

デメリット

  • 大抵の販売サイトは掲載しているが、価格コムの情報掲載は有料なので載っていないストアもある
  • ショップによっては信頼性に疑問が残る部分もあるので、最安店が必ずしも良いというわけではない(ショップのユーザー評価が見れるので、購入前に確認しておくと良いでしょう。)

Amazonで比較

「Amazon.co.jp」は国内でも最大級のECサイトですが、もちろんスマートフォンも取り扱っています。他の人がよく一緒に購入している商品(保護フィルムやケースなど)も確認できるので、アクセサリーも全て揃えるならAmazonが便利。

Amazonプライム会員になれば、年会費3900円(1ヶ月あたり325円)でお急ぎ便やお届け日指定便を追加料金で無制限利用できるのもポイント。

また映画やTV番組が見放題の「プライム・ビデオ」音楽聴き放題サービスの「Prime Music」クラウド上に写真を無制限に保存できる「プライム・フォト」限定セールの「ライム会員限定先行タイムセール」なども一緒に利用できるのはお得。他社ECサイトにはないメリットがあるので、SIMフリースマホを購入するのみならず、様々な商品購入にオススメです。

Amazon.co.jpが直接販売しているものだけでなく、出店している大手家電量販店やその他販売ストアの価格も比較できるようになっているのがポイント。…ただし価格.comと同じように、販売元によっては海外輸入品であったり信頼できないストアもあるので、なるべく評判の良い販売元から購入するようにしましょう。

メリット

  • Amazonプライムのお急ぎ便や付属サービスがお得
  • Amazonに出店している他ストアの価格と比較できる

デメリット

  • 販売元によって信頼性はまちまち

「海外の激安ECサイト」でSIMフリースマホを購入

「激安」という部分のみにこだわり抜くならば、日本国内ではなく海外でしか販売されていないもSIMフリースマホを日本から購入するという方法もあります。特に中国系のECサイトから直接購入すると、日本では公式販売されていないお得な格安スマホを手に入れることができます。

「AliExpress」

出典:AliExpress

AlliExpressは中国アリババグループの大手通販サイトで、日本配送へも対応。販売元の数が多いので日本でいう楽天市場に近いかもしれません。有名ブランドのXiaomi・ZTE・Meizu・OnePlusなど激安ハイスペック機種が購入できる品揃えの多さが特徴です。

もちろん海外サイトということ、販売業者によって良し悪しがあることは頭に入れておきましょう。

「GearBest」

出典:gearbest.com

中国・台湾系のガジェットを多数扱っているECサイト「GearBest」も激安商品を購入するならおすすめ。有名メーカーだとXiaomiやASUS、OnePlus、Meizu、LeTV(LeEco)などを取り扱っており、激安ブランドではUlefone、Elephone、HOMTOM、UMI、BLUBOO、Oukitelなど最近よく海外で見る激安スマホもSIMフリー版で販売しています。

AliExpressと違いGearBestは直接販売しているので、製品は偽物に当たったりという可能性は少ないのですが、どのサイトでもそうですが配送遅延などが発生する場合があるのがたまに傷。

「Oppomart」

出典:Oppomart.com

OppomartではOnePlusやOppoを中心に中国系のスマートフォンを販売しているECサイト。こちらも直接販売しているので「海外のスマホ購入サイト内では」安心感のある購入先となっています。

品揃えはブランドメーカーのスマートフォンがメインで、無名ブランドのタブレットやアクセサリーはGearBest.comのように乱立していないのが◯。

基本的これらの海外サイトは「サポートなどあまり気にせずとりあえず買ってみたい」という勇気のある方のみトライしてください。

海外からSIMフリースマホを購入するメリット

  • 日本では売っていない激安スマホが手に入る
  • 価格が安い割に、性能が高い機種も多い

デメリット

  • 販売業者によっては発送遅延などのトラブルも多い
  • 技適やネットワークの問題があり、日本での利用をおすすめできない機種もある
  • 購入は自己責任で

MVNOで格安SIMとセット購入

一番安全に激安スマホを購入する方法は、「MVNOでSIMフリースマホ+格安SIMをセット購入する」方法です。

  • 格安SIMで月額料金が安くなる
  • セット購入で本体の割引キャンペーンも

まずは格安SIMに乗り換えることで月額料金が単純に安くなります。大手キャリアから乗り換えた場合にいくら安くなるかは以下の記事で比較しているので、気になる方はこちらも確認してみましょう。

iPhoneのスマホ代は「SIMフリー+格安SIM」で節約できる!

またMVNOによってはSIMフリースマホとSIMカードをセットで申し込むことで割引キャンペーンを行っているサービスもあります。中でも割引キャンペーンが多いのは「楽天モバイル」。かけ放題も使えるお得な格安SIMを提供しているので、公式サイトをチェックしておきましょう。

公式サイト:楽天モバイル

SIMフリースマホを激安購入!まとめ

今回紹介したSIMフリースマホの激安購入方法は以下の3つです。

  • Amazonや価格コムなど、SIMフリースマホを単体で安く購入する
  • 海外の通販サイトから、日本で販売されていない激安スマホを購入する
  • 格安SIMとセット購入することで、割引キャンペーンを利用して安く買う

格安スマホを単体で購入するのか、もしくは格安SIM利用を前提で安く買うのか。利用用途によっておすすめの購入方法も変わってくるのでチェックしておきましょう。