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1万円台から買えるオススメの格安SIMフリースマホ!

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SIMフリースマホ

せっかく格安SIMを契約して、月々の利用料金を抑えるのであれば、スマホ本体も安い機種が欲しい!そんな人も多いと思います。実は、今、格安SIMフリースマホは1万円台から買えるんです。この記事では、そんな1万円台で買えるSIMフリースマホを、その特徴などに触れながら、徹底紹介したいと思います。

せっかく格安SIMを契約して、月々の利用料金を抑えるのであれば、スマホ本体も安い機種が欲しい!そんな人も多いと思います。実は、今、格安SIMフリースマホは1万円台から買えるんです。この記事では、そんな1万円台で買えるSIMフリースマホを、その特徴などに触れながら、徹底紹介したいと思います。

1万円台のSIMフリースマホその1、HUAWEI Y6

出典:こまめブログ まず初めに紹介するSIMフリースマホは、ファーウェイの格安スマホ、Y6です。

HUAWEI Y6の特徴

Y6の特徴は、本体価格が1万円台とはとても思えない、高品質と高機能なスマホだということです。デザインもシンプルで使う人を選びませんし、決して値段を感じさせないクールな雰囲気の機種になっています。

HUAWEI Y6のオススメポイント

HUAWEI Y6のオススメポイントは、見た目のデザインでしょう。薄さ8.5mmは、見た目だけでなく実用面でも優れていますし、画面占有率72%を誇る狭額縁設計で、見た目にも機能的にも素晴らしいディスプレイになっています。

また、便利な機能としては、画面OFFの状態から好きなアプリをクイック起動できるアプリクイック起動の機能があります。事前に好きなアプリと、その起動方法を登録しておけば、とても便利です。

HUAWEI Y6のデメリット

HUAWEI Y6は、格安スマホが備えておくべき基本的な機能をすべて備えており、特別取り立てて述べるようなデメリットはありません。

ただし、メモリが1GB、記憶装置が8GBと、必要最低限の容量しか搭載されていませんので、スマートフォンにたくさんのデータを保存するという人には、あまりオススメできません。

公式サイト:DMM mobile

1万円台のSIMフリースマホその2、ASUS Zenfone Go

出典:ASUS 続いて紹介するSIMフリースマホは、ASUSのZenfone Goです。

ASUS Zenfone Goの特徴

Zenfone Goの特徴は、そのカラーバリエーションの豊富さ。楽天モバイルでは、全部で5色のカラーが用意されています。また、シンプルで使いやすいUIや、人間工学に基づいた機構設計など、使いやすさをしっかり考えた点が魅力といえます。

ASUS Zenfone Goのオススメポイント

ASUS Zenfone Goのオススメポイントは、1万円台という格安価格ながら、ディスプレイサイズが5.5インチと大型なこと。

また、バッテリーの容量も3010mAhと非常に大容量となっており、電池持ちも安心できます。

ASUS Zenfone Goのデメリット

ASUS Zenfone Goのデメリットは、5.5インチの大画面が搭載されているのにもかかわらず、その精細度が1280×720ピクセルのHDディスプレイだということ。フルHDが基本装備となっているハイエンドモデルと比べると、画像や動画の質でどうしても劣ってしまいます。

公式サイト:楽天モバイル

1万円台のSIMフリースマホその3、Freetel Priori 3S LTE

出典:Engadget 次に紹介するSIMフリースマホは、今回紹介する機種の中でも非常に人気の高い機種として知られるFreetelのPriori 3S LTEです。

Freetel Priori 3S LTEの特徴

Freetel Priori 3S LTEの特徴は、その脅威のスタミナです。通常のスマホと比べると、約2倍の4000mAhのバッテリーを搭載しており、毎日スマホを触る機会の多い人も安心して使えます。

Freetel Priori 3S LTEのオススメポイント

バッテリー容量以外にも、Freetel Priori 3S LTEのオススメポイントはたくさんあります。

メモリ容量は2GBでサクサク動作しますし、記憶容量も16GBとたっぷり。また5点のマルチタッチに対応しているため、地図の閲覧やゲームの操作性が非常にスムーズです。

Freetel Priori 3S LTEのデメリット

Freetel Priori 3S LTEは、これといったデメリットが見受けられない機種といえます。

強いていうのであれば、メインカメラは800万画素であるのに対して、自撮りなどに使うインカメラは200万画素と少し劣ります。ただし、1万円台の機種と考えれば十分な機能だと思われます。

公式サイト:FREETEL

1万円台のSIMフリースマホその4、Acer Liquid Z330

出典:phablet.jp 続いては、コンパクトさが売りのAcer Liquid Z330を紹介します。

Acer Liquid Z330の特徴

Acer Liquid Z330は、ディスプレイサイズが4.5インチと、とってもコンパクトなスマホです。また、楽天モバイルでの価格は12,000円(税抜)と、LTEに対応しているSIMフリースマホのなかでは、最安値級の機種といえます。

Acer Liquid Z330のオススメポイント

Acer Liquid Z330のオススメポイントはなんといっても、その使いやすさです。大きさがコンパクトというだけでなく、持ちやすさ抜群の丸いフォルムだったり、操作が簡単になるUIモードが実装されていたりと、子供やお年寄りが使うのにもピッタリの機種です。

Acer Liquid Z330のデメリット

Acer Liquid Z330は、値段が安い分、上で紹介してきた機種と比べると、どうしてもスペックで劣ってしまいます。

さまざまな便利で楽しい機能が付いているカメラも、解像度は500万画素と最低限のスペックになっていますし、メモリが1GB、記録容量が8GB、さらにバッテリー容量も2000mAhと、すべての機能が必要最低限となっています。

公式サイト:楽天モバイル

1万円台のSIMフリースマホその5、HUAWEI Acsend G620S

出典:SIMフリー遊び 最後に紹介するのは、最初に紹介したY6と同じHUAWEIが手がけるAcsend G620Sです。

HUAWEI Acsend G620Sの特徴

HUAWEI Acsend G620Sは、初心者にも使いやすいスマートフォンになっています。自分が良く使う機能を設定できるホーム画面は、初めてスマホを使う人でも、直感的に使えます。

HUAWEI Acsend G620Sのオススメポイント

HUAWEI Acsend G620Sのオススメポイントは、カメラの機能が充実しているということ。オートフォーカス機能や、ロック画面からクイック起動できる機能など、実用的な機能に加え、最大で10秒間の音声を写真に残せる機能や、撮影後の写真のフォーカスポイントを後で変えられる機能など、エンタメ性に溢れる楽しい機能も搭載されています。

HUAWEI Acsend G620Sのデメリット

HUAWEI Acsend G620Sのデメリットは、上記Acer Liquid Z330と同じく、多くの機能が必要最低限の機能にとどまっているということです。メモリが1GB、記録容量が8GB、バッテリー容量が2000mAhとなっています。

1万円台で買えるSIMフリースマホまとめ

以上、1万円台で買えるSIMフリースマホを紹介しました。

同じ1万円台の機種でも、それぞれの特徴的な機能を搭載して、非常に優れた機種としてまとまっている機種もあれば、とにかく最低限の機能を実装して、値段を抑えている機種もあります。

1万円台の機種は他にもたくさんありますが、今回紹介した5機種が特に使いやすくてオススメの機種となっているので、安いSIMフリースマホの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。