1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 格安SIMではキャッシュバック制度がある?2016年7月のキャンペーン状況
 

格安SIMではキャッシュバック制度がある?2016年7月のキャンペーン状況

SIM

最近はすっかり聞かなくなりつつあるキャッシュバック制度。キャリアでは頻繁に行われていたキャッシュバックですが、国の規制により一括0円や実質0円がなくなってから、こちらも見受けられなくなってきています。 この記事では、格安SIMではキャッシュバックやキャンペーンなどがあるのかどうかを見ていきたいと思います。

最近はすっかり聞かなくなりつつあるキャッシュバック制度。キャリアでは頻繁に行われていたキャッシュバックですが、国の規制により一括0円や実質0円がなくなってから、こちらも見受けられなくなってきています。

この記事では、格安SIMではキャッシュバックやその他のキャンペーンなどがあるのかどうかを見ていきたいと思います。

できるだけお得に購入したいスマートフォン。ぜひチェックしてみてくださいね。


格安SIMにはキャッシュバック制度がある?

格安SIMにキャッシュバック制度があるのか、まずはチェックしていきましょう。

格安SIMではキャッシュバックはあまり行われていない

結論から述べますと、キャッシュバック制度は、格安SIMにおいてはあまり行われていません。




そもそも様々な経費を削ることで安価な価格の月額料金が成立している格安SIM。




キャリアの場合は端末を実質0円や一括0円に加えてキャッシュバックまで行ったとしても、月額料金が高いのでそれほどの痛手ではありません。


月額料金そのものが安い格安SIMがもしも数千円~数万円のキャッシュバックを行ってしまうと、会社側が確実に損をしてしまうわけですね。




そのため、格安SIMではキャッシュバック以外の形で割り引きを行う場合がほとんどとなっています。

店頭では独自にキャッシュバックを行っている場合がある

ただし、格安SIMを販売しているケータイショップなどが独自にキャッシュバックキャンペーンを行っている場合が稀にあります




その一例が、スマモバです。スマモバは使い放題系のプランが多いため月額料金がやや他社よりも上がりやすいからか、端末とセットでの購入ならばキャッシュバックを行うケースが見受けられます。




時間帯によって使い放題の高速回線と低速回線が切り替わるという変わった使い放題プランが展開されているスマモバ。気軽にスマホで動画を見たり音楽を聴いたりしたいという方におすすめです。

格安SIMではどんなキャンペーン・割引が行われている?

キャッシュバック以外に、キャンペーンが行われています。

楽天モバイルは端末の割引を頻繁に行っている


出典:楽天モバイル 公式サイト

楽天モバイルでは、端末の割引販売が頻繁に行われています。下記のURLから、端末一覧を見ることができますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。




2000円から最大35000円程度までの、大幅な値引きが行われるのが楽天モバイルの特徴です。定価が5~6万円する高価なスマホも、楽天モバイルでセールが行われているタイミングを狙えばわずか2~3万円で買えてしまうケースがよくあります。




また、楽天カードに入会していれば分割購入をした際に手数料を無料にすることもできます。


なお、楽天銀行のデビットカードでも端末の購入や格安SIMの契約・月額料金の支払いをすることができますので、楽天ユーザーならば楽天モバイルのキャンペーンを利用してスマホを安く・気軽に購入できますね。




月額料金や端末代金の支払いで楽天スーパーポイントが貯まるのも、見逃せない点です。



公式サイト:楽天モバイル

FREETELは、自社の端末の割引や月額料金の割引を行っている

free1
出典:FREETEL 公式サイト
FREETEL(フリーテル)は、自分たちの会社でスマホを手がけ、格安SIMと共に販売しているMVNOです。


もちろん、端末だけを購入することもできますし、格安SIM単体で契約を行うこともできます。




しかし、端末と格安SIMをセットで購入すると月額料金が割引になるキャンペーンが行われているため、セット購入がお勧めです。




FREETEL(フリーテル)では度々「アウトレット特価市」が開かれており、最新のスマホが3000~10000円引きで購入できます。


例えば現在では、5月に発売されたばかりのSAMURAI REIという機種が既に定価の4000円引き、24900円でアウトレット販売されています。




この他に特筆すべき点として、30日以内であれば端末を返品できることが挙げられます。SIMフリーのスマホは特に地方だと実物をチェックできないので、気軽に購入して自分に合っているかどうか試すことができるのは魅力的ですね。




公式サイト:FREETEL


UQ mobileでは頭金0円販売を行っている


出典:uqwimax.jp

UQmobile(UQモバイル)では、「arrows M02」や「KC-01」といった端末を頭金0円で販売しています。ただし代わりに2年縛りが発生し、途中で解約すると違約金が発生することに注意が必要となります。

DTI SIMはキャンペーンを通常プランとして設定した

DTI SIMでは、初期費用3000円を支払えば6ヶ月間無料で3GBを利用できるというキャンペーンが行われています。

3GBあればほとんどの人は問題なく一ヶ月間スマホを利用することができますので、これは非常に魅力的なキャンペーンです。




実質1ヶ月の利用料が500円ですので、格安SIMを試してみたいという方におすすめですね。




公式サイト:DTI SIM

通販でパッケージを購入すれば初期費用が無料になる

OCN モバイル ONEmineo(マイネオ)IIJmio(みおふぉん)UQmobile(UQモバイル)DMM mobileといった格安SIMは、Amazonなどの通販サイトでパッケージを販売しています。


このパッケージを購入することは初期費用を支払うことと同じですので、500円でパッケージが購入できたのであれば2500円程度お得に契約を行うことができることになります。




こういったパッケージが販売されている格安SIMをSIMカード単体で契約したい場合は、初期費用を抑えることができるということを覚えておきましょう。

格安SIMではキャッシュバック制度がある?2016年7月のキャンペーン状況のまとめ

格安SIMではキャッシュバックはあまり行われていませんが、代わりに月額料金や初期費用の割引、端末代金の割引といったお得なキャンペーンが行われています。




格安SIMは元々月額料金が安いものですが、キャンペーンを活用すればさらに安くなるということを覚えておきましょう。




特にSoftBankやauから乗り換えるにあたってSIMフリー端末が欲しいという方は、楽天モバイルやFREETEL(フリーテル)などの端末割引を活用することをおすすめします。