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【格安SIMを評価】 今まで使った格安SIMの気になるところを紹介

Mobile phone with micro sim card
SIM

今まで使ってきた格安SIMをいいところと悪いところを評価したいと思います。実際契約して完全に失敗したなと思う格安SIMもありますからみなさんもしっかり選んで契約をしましょう。

格安SIMにはたくさんの種類がありますが、その中でも実際に使ってみた格安SIMのいいところ悪かったところを評価しようと思います。これから格安SIMを選ぶ皆さんはどの格安SIMをどういった基準で選べば良いか参考にするといいでしょう。

今まで使った格安SIMを評価!気になるメリット

今まで使ってきた格安SIMの良いところを紹介します。

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)を使った感想として、Y!mobile(ワイモバイル)のいいところだと感じたところは通信速度が速いというところです。

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクモバイルの廉価ブランドとして設立されていて、格安SIMの少ないソフトバンクにとっては唯一格安SIMに対抗できる料金プランを備えています。

格安SIMでは通信速度が不安定に陥りやすく、お昼の時間では必ずと言っていいほど通信速度が落ち込みますが、Y!mobile(ワイモバイル)は大きな落ち込みが少なく、また落ち込み幅も小さく常時快適なインターネットが使えます。

また、オプションで国内通話が定額にできるところも良いポイント。月によって通話の多い時は通話料金を安くすることもでき、必要がなくなればオプションを外すこともできます。

通信速度と電話がかけ放題になる点がY!mobileのいいポイントです。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)は平均的な格安SIMで料金、通信速度、サービス共にどの格安SIMと比べても抜き出ている所はありません。ですが、家族を対象にシェアプランやかけ放題オプションがあります。

他社の格安SIMではかけ放題オプションは10分程度が限界なのですが、IIJmio(みおふぉん)の場合は家族間最大1通話30分まで定額にるオプションがありますから、家族間のサービスを重視したい方にはおススメできる格安SIMです。

また、低速通信は他の格安SIMに比べ通信速度が速い点がGOOD!です。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)はauのスマホを使うことができる点が一番評価できるポイントです。auのSIMロック解除できない昔のスマホでも使える機種があるため中古やあまったスマホを利用しやすい格安SIMです。

auの中古スマホはドコモのスマホに比べ安くなっているので入手しやすいので格安SIMと一緒にスマホも買いたい人は中古スマホを選ぶのもいいでしょう。

また、mineo(マイネオ)のサービスをうまく利用すれば、通信容量が余り続けてしまうくらい通信容量を貯めることができますから、高速通信を使い続けながら節約もできる格安SIMと言えるでしょう。

また、mineo(マイネオ)にも低速通信モードがありますが、mineo(マイネオ)の低速通信モードの場合は完全使い放題にできます。低速通信モードであっても苦痛にならない速度でインターネットができます。

UQmobile(UQモバイル)

UQmobile(UQモバイル)はauの技術力がしっかり活かされている分通信速度が速く、Y!mobile(ワイモバイル)に匹敵する格安SIMです。

また、メールアドレスを使うこともできドコモ、au、ソフトバンクから乗り換えても変わらない利用が可能なところがとてもおススメです。

FREETEL(フリーテル)

FREETEL(フリーテル)は人気上昇中の格安SIMで、オリジナルのスマホやカウントフリー機能、節約に最適な段階従量制プランを備えています。

あらゆる格安SIMのいいところを取り入れていながら、通信速度も速いと評判。FREETEL(フリーテル)で高速通信の速度に不満を持つ人は少ないと思います。

段階従量制プランは299円から使うことができ、ずっと低速通信モードにしておくと永遠に299円で使い倒すことができるスグレモノです。

LINEモバイル

LINEモバイルは今イチオシの格安SIMです。カウントフリー機能、LINE年齢認証を実現した格安SIM。筆者の環境では通信速度が5Mbps以下に落ちこところを今まで見たことがありません。

LINEモバイルはカウントフリー機能とLINEサービスに関しては他社格安SIMの追随を許さない構えで、汎用的に使う上で最も困らない格安SIMと言えます。

LINEモバイルはクレジットカードがなくても申し込みできる方法があり、LINE Payを使えば高い還元率でポイントを貯めることも可能です。

0SIM

0SIMは使い方を選ぶ、499MBまでは完全無料で使える完全節約型の格安SIMです。

筆者も含め0SIMを使う方は毎月ほぼ0円で使い続けていることでしょう。常にWiFi環境でいることが多く、ほぼモバイル通信を使うことがないという方や保険的な意味で持っている人が多い格安SIMです。

今まで使った格安SIMを評価!気になるデメリット

今度は今までに使った格安SIMのデメリットに思えたところを紹介しましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の弱点は山間部に弱いことが多いということです。ドコモ回線の格安SIMの場合は、海辺でも山間部でも都市部でもありとあらゆるところで通信ができるのですが、Y!mobile(ワイモバイル)の場合はドコモに比べてエリアが狭いようです。

また、料金は格安SIMに対抗するプランを設定していますが、格安SIMに比べると1,000円近くは高いのがデメリットと感じます。

料金が高く、エリアが狭いという点を考えると、国内旅行に出かけることのない都市部の方でドコモ、au、ソフトバンクに近いサービスを受けたいと考える方が対象ユーザーでしょう。

ただ、格安SIMの方が料金、エリアでは上ですからY!mobile(ワイモバイル)ではなくまず、格安SIMを選んでもらいたいと思います。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)は格安SIMの中ではいち早くサービスを始めた会社です。しかし、技術力は高いものの通信速度の定評は崩れてしまっています。混雑時間でなければ素晴らしい通信速度が期待できますが、混雑しだすと非常に遅く、スマホの調子が悪いのかと思ってしまうこともあります。

カウントフリーが少しづつ広まってきている中でIIJmio(みおふぉん)はカウントフリーを実装しないと言い切っています。

通信速度、カウントフリーに期待ができない分マイナス評価です。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は他の格安SIMと比べあまりマイナスな評価は持っていません。2017年にはかけ放題オプションを始めますし、他のサービスでも他社格安SIMと比べて遜色はないと思います。

ただ、auのiPhoneでテザリングができなくなっている点、これは技術的な問題、iPhoneの使用上の問題なので仕方ないのですが、ここだけマイナス評価です。

UQmobile(UQモバイル)

UQmobile(UQモバイル)のデメリットな点は選んで満足できるプランがほとんど無いというところです。

ぴったりプランやたっぷりプランはキャンペーン中であれば通信容量は普通のように思えますが、実際の通信容量はかなり少なめ、他のプランでは3GBと1Mbps以下の無制限通信プランしかありません。

mineo(マイネオ)やIIJmio(みおふぉん)やLINEモバイルのように適切な料金で選べるプランがいくつか用意されていればEメールが使えたり、通信速度が速かったりするメリットがもっと活かせるのにと思ってしまいます。

自分のライフスタイル合うプランがUQmobile(UQモバイル)の中にあれば契約してもいいでしょう。

FREETEL(フリーテル)

FREETEL(フリーテル)は完全無欠な格安SIMのように思えるのですが、マイナス評価になってしまうポイントが2つあります。

まず1つ目はカウントフリー機能がLINEモバイルに比べ少し劣っているところがあることです。LINEモバイルの場合は一番安いプランでもLINEアプリの機能は全て使い放題ですが、FREETEL(フリーテル)の場合は段階従量制プランや1GB未満の定額プランでは、LINEアプリの無料通話やビデオ通話の通信量はカウントフリーになりません。

2つ目は低速通信モードを使った時の通信速度が遅いことです。IIJmio(みおふぉん)、mineo(マイネオ)、DMM mobileの場合は低速通信モードにしてもバースト転送機能によりそれなりに速いインターネットができるのですが、FREETEL(フリーテル)にはその機能がないため、すごく遅く感じます。

節約ができるための段階従量制プランですが、節約をする時にはとてもストレスが溜まるのです。快適さとトレードになってしまうのは仕方が無いのですが、他社格安SIMよりも快適さが失われるためマイナス評価です。カウントフリーも結局はある程度の料金プランでなければ活かされないので節約したい人にとってはあまり意味を感じなくなります。

LINEモバイル

LINEモバイルのマイナス評価はほとんどありません。不満といえば、コミュニケーションフリープランではデータ通信のみを選択できないところ、かけ放題オプションがないところです。

かけ放題オプションについてはLINE無料通話があるので特に大きなデメリットには感じません。コミュニケーションフリープランでSMSつきSIMとか選べないのも100円〜200円程度の差なのであまり騒ぐことのものでもないでしょう。

0SIM

0SIMは499MBまで無料で使えるのがメリットとして紹介しましたが、通信速度は最低です。

筆者のテストでは1日24時間の中で快適通信ができているとに感じる時間帯はほぼありません。常に遅い!

また、499MBまで0円なのですが、常に499MBを超えないかビクビクしてしまい常にデータ通信量を気にしてしまう点もデメリットです。データ通信量もリアルタイムでは見ることができないので、遠慮しがちになってしまいます。スマホの能力を抑える使い方になってしまいます。

長く0SIMをメインのプランとして使い続けるのは結構難しいと思います。

【格安SIMを評価】 今まで使った格安SIMの気になるところを紹介 まとめ

格安SIMを評価】 今まで使った格安SIMの気になるところを紹介をまとめました。

【格安SIMを評価】 今まで使った格安SIMの気になるところを紹介 まとめ

筆者が使った格安SIMの中ではLINEモバイルが一番ベストな選択に思えます。

今一番人気も高く、すでに女子高生あたりにはLINEモバイルが流行っているところもあるようです。スマホの中でも一番身近なアプリと言えるLINEが連動できるLINEモバイルはこれからもっと人気が出るでしょう。みなさんもいち早くLINEモバイルを契約してください。

公式サイト:LINEモバイル

公式サイト:mineo(マイネオ)