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今、一番安い格安SIMは?格安SIMランキング【2016年冬】

ランキング
MVNO比較

2016年冬の格安SIMの最安ランキングを発表します。格安SIMを考えているみなさん、格安SIMの料金はこの記事を見れば一目で全てがわかります。ぜひ参考にして、通信費の節約にお役立て下さい。

実質0円端末も無くなり、スマホ料金がますます高くなりました。現在たくさんある格安SIMの中で各社の料金を比べようとしてもなかなか難しいものです。そこで今回SIMチェンジブロガーとして、料金を見た際の格安SIMランキングを発表したいと思います。

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ランキングは完全に普段使いプランの料金に絞っているので速度や利便性は考慮していませんのであしからず。

格安SIM 3GBプラン 料金ランキング

まずは一番利用者が多いと思われる3GBの料金プランです。筆者も使っていますので、非常に気になります。

3GBデータプラン

まずは3GBデータ通信のみプランの発表です。

3
1位
hi-ho LTE typeD ミニマムスタート 1年パック割
2位
DTI SIM
3位
DMM mobile
公式サイト
DMM Mobile
公式サイト
DTI SIM

1位のhi-ho LTE typeD(ハイホー) ミニマムスタート 1年パック割は1年分の使用料金を先払いすることで年間1,296円割引するプランです。1年後は割引サービスを利用することはできなくなり通常のhi-ho LTE typeD ミニマムスタート月額933円で利用する事になります。

2位のDTI SIMは2015年秋口にサービスを開始した格安SIMサービスですが、あっという間に他社格安SIMを抜いて堂々の2位。DTI SIMはとってもシンプルなプランでサービスしているので大きく迷う事無くプランを考える事ができます。さらに割引でのプランではないので「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート 1年パック割」と違い何年でも同じ料金で利用できます。2年目以降を考えると完全にDTI SIM が1位です3GBデータ通信プランを希望の方はDTI SIM1択でしょう。

3位は業界最安値を宣言していたDMM mobile(DMMモバイル) です。残念ながら現在では業界最安値の冠は返上しておりますが、それでも堂々の3位入賞です。

3GBデータ通信+SMSプラン

次に3GBデータ通信+SMSプランです。タブレットや2台持ちの方に多いプランでは無いでしょうか?

3s
1位
mineo Aプラン
2位
hi-ho LTE typeD ミニマムスタート 1年パック割
3位
UQ mobile
公式サイト
mineo

3GB+SMSプランではmineo(マイネオ) のAプランが1位です。それもそのはず、mineoAプランではSMSの月額料金は無料になっています。つまり送信料3円/回だけ支払えば良いのです。

2位はまたもhi-ho LTE typeD ミニマムスタート 1年パック割が入賞です。3位にはUQ mobile(UQモバイル) が追随して来ています。

3GBデータ通信+音声付き

一番利用の多いプラン3GB+音声プランはどうでしょうか。

3o
1位
DTI SIM
2位
DMM mobile
3位
mineo A/Dプラン

なんと最安はDTI SIMです。月額税込み1,609円。他社の追随をぶっちぎりで1位です。この値段で3GBデータ通信も音声通話も使えるのは魅力だと思います。

公式サイト
DTI SIM

3GB結果

3GBの結果、データのみであればDTI SIMが一番、もし1年だけの利用であればhi-ho LTE typeD ミニマムスタート 1年パック割も有利です。

SMS付きデータプランが必要な方はmineoAプランかUQ mobile。1年だけの利用と決めているのであればhi-ho LTE typeD ミニマムスタート 1年パック割が良いです。

音声付きプランはDTI SIM1択となりました。

公式サイト
mineo
公式サイト
DTI SIM

格安SIM 5GBプラン 料金ランキング

では次に5GBのプランを見てみます。5GBプランも人気のプランですので気になる方はチェックしましょう。

5GBデータ通信プラン

まずは5GBデータプランのグラフです。

5
1位
DMM mobile
2位
DTI SIM
3位
モバイル4G/D

5GBデータプランではDMM mobileが1位です。次にDTI SIMが2位、3位はモバイル4G/Dでした。

ここでは業界最安を謳っていたDMM mobileが返り咲きです。3GBでは苦戦していましたが、5GBプランでは健闘しています。

公式サイト
DMM Mobile
公式サイト
DTI SIM

5GBデータ通信+SMS

5GBデータ通信+SMSではどうでしょうか?

5s
1位
DMM mobile
2位
DTI SIM
3位
楽天モバイル、OCN モバイル ONE

ここでもDMM mobileが1位です。2位のDTI SIMとは僅差ですが、それでもDMM mobileに分があります。

公式サイト
DMM Mobile
公式サイト
DTI SIM

GBデータ通信+音声付き

メインの5GBデータ通信+音声付きを見てみましょう。

5o
1位
DTI SIM
2位
DMM mobile
3位
U-mobile

ここではDMM mobileをDTI SIMが抜きかえして1位です。税込み2,073円。2位はDMM Mobileで2,128円。3位はU-mobile(ユーモバイル) が初登場です。

5GB結果

5GBプランの結果としてはデータプランやデータ通信+SMSを使う場合はDMM mobile音声通話も必要な場合はDTI SIMを選ぶようにしましょう。

公式サイト
DTI SIM
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DMM Mobile

格安SIM 7GB以上プラン 料金ランキング

大容量通信が欲しいとお考えの方に7GB以上の7GBから12GBまでの高速プランを料金比較しました。

7GB以上データ通信

7GB以上のデータ通信のみを比較した結果は以下のグラフになりました。

7

7GB以上使えるプランが出揃いました。一番安いプランはOCN モバイル ONE となっていますが、このOCN モバイル ONEの15GBプランは高速通信対応ではなく500Kbpsプランになります。

7GB以上プランの高速通信で一番安いのはDMM mobileとなりました。DMM mobileだと最大20GBまでのプランも使えます。

大容量通信はビジネスや趣味等でたくさん使う方に人気があります。このグラフを参考にして大容量プランも検討してみると良いでしょう。

公式サイト
DMM Mobile

7GB以上データ通信+SMS

7GB以上データ通信+SMSでは以下のグラフになりました。

7s

やはり大容量高速通信プランではDMM mobileが一番のようです。

10GBまでの場合ならばDTI SIMが良いですね。

公式サイト
DTI SIM
公式サイト
DMM Mobile

7GB以上データ通信+音声付き

そして7GB以上データ通信+音声付きのランキングです。

7o

音声通話を使う場合でもDMM mobileの7GBプランが最安となり、10GBではDTI SIMが最安です。

7GB以上結果

7GB以上のプランを使う場合は結果としてDMM MobileかDTI SIMを選ぶことになりそうです。

大容量の格安SIMプランを選ぶ場合にはDMM mobileまたはDTI SIMをメインに考えると間違いないでしょう。DMM mobileには最大20GBまでのプランもありますから、月によって使いたいプランをどんどん変更できるのは便利かもしれません。

今、一番安い格安SIMは?格安SIMランキング【2016年冬】まとめ

格安SIMの最安料金ランキングを3GB、5GB、7GB以上ごとに行いました。

DMM mobileとDTI SIMの名前が良く出て来ており、業界を引っ張っている感じがします。その他にもmineoやhi-hoも出てきました。小容量のプランでは各社よく頑張っているのですが、大容量になるとなかなか料金を安くするのは難しいのかもしれません。

格安SIMを選ぶ場合にはmineo、DTI SIM、DMM Mobileをまずはチェックして選びましょう。

公式サイト
DMM Mobile
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DTI SIM
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mineo