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楽天モバイルが1周年記念として超豪華な4大キャンペーン開催

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格安SIMを提供するMVNOとして人気を集める「楽天モバイル」が、2015年10月29日でサービス開始1周年を迎えるにあたって超豪華な4大キャンペーンを始めました。 格安SIMの導入を検討している方や他のMVNOからの乗り換えを考えている人にとっては必見のキャンペーンとなっています。早速内容をチェック!

格安SIMを提供するMVNOとして人気を集める「楽天モバイル」が、2015年10月29日でサービス開始1周年を迎えるにあたって超豪華な4大キャンペーンを始めました。

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格安SIMの導入を検討している方や他のMVNOからの乗り換えを考えている人にとっては必見のキャンペーンとなっています。早速内容をチェックしてみましょう。

楽天モバイル1周年記念キャンペーンの概要

楽天モバイル が今回行うキャンペーンは以下の4つです。

 楽天モバイル1周年キャンペーン
出典:Fusion Communications Corp.

1つ1つのキャンペーンの詳細は後から見ていきますが、これらのキャンペーンに応募するには絶対に必要な大前提があります。

メルマガ購読が全てのキャンペーンの「応募条件」

今回のキャンペーンに応募するには、楽天モバイルのサイトから「エントリー」をする必要があります。

 楽天モバイル1周年キャンペーン
出典:Fusion Communications Corp.

エントリーといっても何も難しいことはなく、楽天モバイルのキャンペーンサイトへアクセスして上記のボタンをクリックするだけです。既に楽天市場等の楽天のサービスを利用した経験があり楽天会員としてログインしている状態であれば、クリック直後に「キャンペーンにエントリーしました」という画面に切り替わります。楽天会員としてログインしていない場合はログインを求められます。もしも楽天会員にまだなっていない、ということであればここで登録をしておきましょう。登録は無料です。

キャンペーンは全部で4つありますが、どのキャンペーンに応募する場合でもこのエントリーは必要となります。キャンペーンごとのエントリーの必要はなく、1回エントリーすれば全てのキャンペーンへの参加資格を得ることが出来ます。

なお、キャンペーンにエントリーすると自動的に「楽天モバイルお得情報ニュース」というメールマガジンにも登録されます。メルマガが必要ない、という場合は後から購読解除をすることも出来るので大丈夫です。と言っても文字通り楽天モバイルに関するお得な情報が配信されるメルマガになりますので、楽天モバイルに興味がある方はそのまま購読しておいて損はないと思います。

エントリーが完了したら、後は各キャンペーンの特典をゲットするための条件を達成するだけです。なおキャンペーンの期間は2015年10月29日10時から2015年12月5日18時59分まで、となっています。

honor6 Plusの購入で最大13,000円のキャッシュバック!

まず最初にご紹介するキャンペーンは「honor6 Plusを買うと最大13,000円がキャッシュバックされる」というものです。楽天スーパーポイントでの還元でなく、現金がバックされるという点に注目です。

 楽天モバイル1周年キャンペーン
出典:Fusion Communications Corp.

ちなみに「ホーナー6プラス」と読みます。「オーナー6プラス」ではありませんのでご注意下さい。

honor6 Plusは中国のスマホメーカー、ファーウェイ社製のハイエンドモデルで、2015年6月10日に発売されました。

honor6 Plusの特徴は大きく3つあります。「ダブルレンズを採用した高性能カメラ」「5.5インチフルHDディスプレイの大画面」「3600mAhの大容量バッテリー」です。

 楽天モバイル honor6 Plus
出典:Fusion Communications Corp.

背面に2つの800万画素のカメラを搭載しているため、スマホにも関わらず一眼レフにも負けないクオリティの写真を撮影することが出来ます。特に撮影が難しいとされる夜や逆光といった悪条件下の撮影では強みを発揮します。

画面は5.5インチという大画面であることもさることながら、ベゼル幅がわずか2.8mmしかないためスマホ前面部における画面占有率は78.2%にもなります。honor6 Plusのライバルとも言えるアップルのiPhone 6s Plusと比較すると、画面の大きさは同じですが端末自体のサイズは厚さ以外はhonor6 Plusの方が小さくなっています。バックパネルは6層構造になっており、指紋防止コーティングも施されていますので、頑丈な上に汚れがつきにくいのも嬉しいところです。

このように画面の大きなスマホはバッテリーを激しく消耗しがちですが、honor6 Plusは3500mAhと大容量のバッテリーを搭載しています。iPhone 6s Plusのバッテリー容量は公開されていませんが海外メディア等の検証によると2750mAhというのが定説になっていますので、バッテリー容量のみを比較するとhonor6 Plusの方が大きい、ということになります。

そんなhonor6 Plusですが、楽天モバイルと楽天市場内にファーウェイが出店している「ファーウェイVモール楽天市場店」のみでの取り扱いとなっています。気になる値段ですが、楽天モバイルで購入する場合は一括で45,800円、分割で月々2,061円の24回払いです。

それが今回のキャンペーンを利用すると、通話SIMとセットで申し込む場合は13,000円のキャッシュバックを、データSIMとセットで申し込む場合は5,000円のキャッシュバックを受けることが出来ます。

全ての条件を満たすと、2016年2月下旬頃に楽天銀行の「メルマネ」というメール送金サービスを通じて13,000円、もしくは5,000円のキャッシュバックがされます。キャッシュバックを受ければ実質的に通話SIMの一括なら32,800円で、データSIMの一括なら40,800円で購入することが出来てしまう、というわけです。

ZenFone Selfieなど対象7機種の購入で最大12,000円相当のポイントプレゼント!

こちらは現金でのキャッシュバックではなく、楽天スーパーポイントのプレゼントになりますが、7機種を対象に最大12,000円相当がお得になるキャンペーンです。

 楽天モバイル1周年キャンペーン
出典:Fusion Communications Corp.

対象となるのはソニーの「Xperia J1 Compact」、シャープの「AQUOS SH-RM02」、富士通の「arrows RM02」、HTCの「Desire 626」、ASUSの「ZenFone 2 Laser」(「16GBモデル/メインメモリ2GB」はキャンペーン対象外)「ZenFone Selfie」「ZenFone2 ZE551ML」です。

獲得出来るポイント数はXperia J1 Compactのみ他の端末よりも優遇されており、通話SIMで12,000ポイント、データSIMで9,500ポイントとなります。それ以外の端末は全て通話SIMで5,000ポイント、データSIMで3,000ポイントです。

今回対象となる7機種のうちAQUOS SH-RM02、arrows RM02、Desire 626の3つは今回新たに楽天モバイルのラインナップに加わった注目の端末です。

 AQUOS SH-RM02
出典:Fusion Communications Corp.

まずシャープ製のAQUOS SH-RM02ですが、こちらは既にMVNO向けに販売されていたAQUAS SH-M02をベースに作られています。今回楽天モバイル向けとして投入するにあたって、カラーが既存のホワイト以外にレッド、ゴールド、ネイビーが加えられ、内臓ストレージが16GBから32GBに増量されました。値段は一括で39,800円、分割は1791円×24回となっています。

 arrows RM02
出典:Fusion Communications Corp.

次に富士通製のarrows RM02です。こちらは今回新たにSIMフリースマホとして発売されたarrows M02をベースにしたモデルです。スペックは同じですが、楽天モバイルで販売されるRM02のみゴールドが用意されます(M02はホワイト、ブラックのみ)。値段は一括で29,800円、分割は1341円×24回となります。

AQUOS SH-RM02とarrows RM02はどちらも国産のSIMフリースマホである、という点が最大の売りになると思います。ご存じのようにSIMフリースマホの多くは海外メーカー製であり、端末が故障した場合のアフターケアなどを考えると不安を抱く方もいらっしゃるからです。スペック的には正直なところ大差はないですが、より頑丈な端末を、とお考えの方はarrows RM02がお勧めになります。米国国務省の装備品調達基準であるミルスペックをも満たす防水・防塵・防キズ性能を備えているからです。

ちなみに1万円の差がついている理由はAQUOS SH-RM02の内蔵ストレージが32GBであるというところが大きいでしょう。

 Desire 626
出典:Fusion Communications Corp.

最後のDesire 626は台湾のHTC社製です。HTCは海外でSIMフリースマホを多数販売していましたが、日本国内ではキャリア向けへの供給のみに留まっていました。それが2015年10月からついに日本市場に向けてもSIMフリースマホを投入することになり、Desire EYE・Desire 626の2機種が全国の家電量販店等で販売が開始されています。楽天モバイル向けは型番こそ変わらないものの、ホワイトとブラックが楽天モバイル限定カラーとなります(家電量販店等ではピンクとブルーのみ)。値段は一括で27,800円、分割は1251円×24回です。

スペック的にはAQUOS SH-RM02、arrows RM02と同等と考えて良いでしょう。となると値段が1番安いDesire 626はお買い得、ということが言えるかもしれません。今なら「ドットビューケース」という専用ケースがプレゼントされるという点も見逃せません(台数限定、先着順)。

honor6 Plusのキャッシュバックと違って、これら7機種は楽天スーパーポイントの付与という形にはなりますが、楽天市場ではありとあらゆるものが売っているので使い道に困ることはないと思います。対象機種が気になっている方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

キャンペーンの条件を満たせば2016年2月下旬までに楽天スーパーポイントが付与されます。   

スマホ・ガラケーを売って最大6,000円相当のポイントバック

 楽天モバイル1周年キャンペーン
出典:Fusion Communications Corp.

こちらのキャンペーンは、キャンペーンにエントリー後に楽天モバイルで通話SIM単体、もしくは端末+通話SIMを申し込んだ方がスマホ、タブレット、ガラケー等を「楽天買取サービス」で指定のショップに買い取りの申し込みをした場合、「買取金額」と「還元ポイント1%プレゼント」の他に最大で6,000ポイントがプレゼントされる、というものです。

ただしキャンペーンの対象となるのは「買取対象端末リスト」に記載のあるもののみです。(買い取り自体はリスト以外の端末でも可能)。動作不良や外形破損、水濡れ等がある端末も同様です

付与されるポイントは、買い取りに出した端末が「iPhone 5、5C、5S、6」の場合は6,000ポイント、「対象のAndroid端末」の場合は3,000ポイント、「対象のガラケー」の場合は1,500ポイント、となります。

買取対象端末であればどの程度で買い取ってくれるのかというと、例えばドコモの「iPhone5S 16GB」の場合は新品であれば16,000円、新品以外の最高は16,000円、最低は9,600円と設定されています。

つまりドコモのiPhone5S 16GBを買い取りに出した場合は、最低でも現金9,600円と6,000ポイントをゲット出来る、ということになるわけです。   

おサイフケータイ対象端末の購入で楽天Edyを1,000円分プレゼント!

このキャンペーンの対象となる端末は、前出のAQUOS SH-RM02、arrows RM02の2つです。

キャンペーンにエントリー後いずれかの端末をSIMカードとのセットで一括購入した上で、2015年12月末日までにSIMが開通して、2016年1月25日までに端末側で楽天Edyの設定が終了(楽天Edyで貯まるポイントに楽天スーパーポイントを設定)している場合、2016年2月中旬頃にEdyギフトとして1,000円分の楽天Edyが付与されます。

楽天Edyはセブンイレブンやローソン、ファミリーマート、マクドナルドやヨドバシカメラなど全国40万か所以上の店舗で利用出来る電子マネーです。スマホにアプリをインストールして設定をしておけば、レジでスマホをタッチするだけで支払いが簡単に済みとても便利です。1,000円あれば1食分のお弁当とドリンク、デザートを買ってもお釣りがきそうですし、タバコも2箱買えてしまいます。ちょっと嬉しいプレゼントですよね。

楽天モバイルが選ばれる理由はどこにある?

MMD研究所が2015年9月に発表した「格安SIMに関する調査」によると、楽天モバイルの利用者数はOCN モバイル ONE <に次ぐ2位(12.4%)となっています。他の同様の調査結果を見ても楽天モバイルの利用者数は非常に多くなっており、サービス開始から1年足らずで既に確固たる地位を築きつつあります。

楽天モバイルが利用者の支持を集める理由はどこにあるのでしょうか。

単純明快で格安な料金プラン

楽天モバイルの料金プランは以下の通りです。

 楽天モバイル料金プラン
出典:Fusion Communications Corp.

料金プランは4つしかありません。ベーシックプランは通信速度が200Kbpsに限られるので「割り切っている方」向けとなりますが、毎月の高速データ通信容量を含むプランは3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランの3つだけです。

他のMVNOの中には小容量から大容量まで、細かく段階を刻んでたくさんのプランを用意しているところもあります。これは一見親切なようですが、ご自身で毎月使っているデータ通信容量をある程度把握しているような方ならともかく、「MVNOにすると携帯代が安くなるらしい」というくらいの認識で切り替えを検討しているような方にとっては「どのプランにすれば良いのかわからない」という状態に陥ってしまう可能性があります。

楽天モバイルの場合、とりあえずは5GBプランから始めてみて毎月オーバーするようなら10GBプランに切り替える、毎月2GB以上余るようなら3.1GBプランに切り替える、というシンプルな戦術を採ることが出来ます。しかも5GBプランから上へ行っても下へ行ってもプランは1つずつしかありません(ベーシックプランはある意味「別物」なので)。

このシンプルさは意外にも好感を持って認識されているのではないかと思います。

料金的には楽天モバイルよりも安いMVNOは存在します。かと言って楽天モバイルが高いのか、というと決してそんなことはなく、むしろかなり安い部類に入ります。つまり詳細な料金比較をせずに楽天モバイルを選んだとしても、「高くて損をする」ということはないわけですね。   

端末が豊富に用意されている

楽天モバイルはSIMとセットで販売されている端末が非常に豊富です。2015年10月末現在、スマホは13種類、タブレットは4種類、ルーターは1種類が選べます。他社ですと例えばIIJmio(みおふぉん) はスマホが4種類、ルーターが1種類。DMM mobile(DMMモバイル) はスマホが10種類、タブレットが1種類、ルーターが1種類です。楽天モバイルの端末がいかに充実しているかがわかると思います。しかも注目モデルは必ずと言っていいほどラインナップに加えてきます。

また、楽天モバイルで販売されている端末は「楽天モバイル限定バージョン」が存在することも少なくありません。本稿内でご紹介しているAQUOS SH-RM02、arrows RM02は両方とも楽天モバイルにしかないカラーが設定されていますし、AQUOS SH-RM02に至っては内蔵ストレージが増量されています。

ZenFone 2 Laserも「メモリ2GB/内蔵ストレージ8GB」のモデルは楽天モバイル専用となっており、他のMVNOや量販店では購入することが出来ません。

楽天モバイルであれば、エントリーユーザーからヘビーユーザーまで誰でも必ず自分にとってのベストな端末が見つかるのではないでしょうか。

楽天モバイル×楽天市場のコラボレーション

今回ご紹介したキャンペーンもそうですが、楽天市場との連動で様々なメリットを利用者に提供している、という点も大きいと思います。

 楽天モバイル料金プラン
出典:Fusion Communications Corp.

鍵になるのがやはり「楽天スーパーポイント」です。楽天モバイル申し込み時に様々な形でポイントがつくのはもちろんですが、利用している間も楽天市場でのショッピングの際に付与されるポイントがずっと2倍になりますし(通話SIMに限る)、月々の支払金額100円につき1ポイントが付与されます。

こうして手にしたポイントは1ポイント1円計算で楽天内の様々なサービスで利用することが出来ますし、楽天Edyを利用していれば楽天スーパーポイントをEdyに交換することも出来ます。楽天市場の品ぞろえの豊富さも含めて考えると、極めて現金に近い感覚で消費することが出来るわけです。これはお得感を非常に感じやすい仕組みだと言えるでしょう。

楽天モバイルが1周年記念キャンペーンを開催中!のまとめ

以上、今回は楽天モバイル開始1周年記念キャンペーンの概要のご紹介と楽天モバイルが利用者に支持される理由を考えてみました。

各キャンペーンにはそれぞれ細かい条件が設定されていることもありますので、詳細は必ず楽天モバイルのサイトで確認して下さい。