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auから格安SIMに乗り換える前に、知っておきたい10のこと

auから格安SIMに乗り換え
SIM

auユーザーの皆様、格安SIMへの乗り換えをためらっていませんか?今回はMNPの前に知っておきたい10のことをまとめておきました!解約金はかかる?初期費用はどのくらい?au利用者が直面する問題を詳しく解説していきます!

auユーザーの皆様、格安SIMへの乗り換えをためらっていませんか?今回はそんなアナタにお伝えする、auから格安SIMに乗り換えるときに知っておきたい10のことをまとめてみました。解約や番号引き継ぎの費用、注意点を解説していきます。

auから格安SIMに乗り換え

格安SIMに乗り換えるメリット

まずはauから格安simに乗り換えする際のメリットを確認しましょう。MVNOに契約を移行することによって、どんな良いことがあるでしょうか?

1・月額料金が安くなる

MVNOの低価格プランに乗り換えれば、基本料金が安くなります。これが格安SIMに切り替える最大の利点です。

ユーザーが1番気にかけていることは、料金です。これが安くなることによって生活費が浮いたり、スマホ本体の購入にもっと費用をかけることができます。

また大手キャリアはau/ドコモ/softbank/Y!mobaileと4つしかありません。しかしながらICT総研のリサーチによれば、2015年のMVNO参入企業はサービス全体で170社、SIMカード型だけでも25社にのぼる2015年 MVNOサービス・格安SIMの市場動向調査 ICTなど、多様なプランが選べるようになったことも、一つの魅力ですね。

2・スマホがそのまま使える

これはau系SIMを使っている「mineo(マイネオ)」もしくは「UQ mobile(UQモバイル)」に乗り換えた場合に限りますが、現在利用している端末を、そのまま使えるのです。

乗り換えても今の端末をそのまま使うことが出来れば、本体購入費用を抑えることが可能です。「月額料金が安くなること」「本体費用を抑えること」が出来るダブルパンチで、お得に使える環境が整っています。

現スマホが使えるmineoとUQmobileは当サイトでも紹介しているのでぜひご覧ください。→なぜauのMVNOはmineoとUQ mobileだけ?/熱戦au系MVNO、mineo VS UQmobile一体どっちがいいの?

公式サイト:UQ mobile

切り替えメリット

  • 月額料金が安くなる
  • 今の端末がそのまま利用できる

auを解約する前の注意点

次にKDDI携帯電話を解約する前の注意点を確認していきましょう。

3・iPhoneとiPadは使えないかも

au系MVNOであるmineoとUQmobileでは一部の新しいiOS8や7で使えない可能性があります。これはau版でもSIMフリー版でも同じことです。

なので元々持っている端末が格安SIMに対応しているかどうかを、各MVNOのホームページで調べておきましょう。

今回紹介した2つの通信事業者については、公式サイトのリンクを載せておきます。UQmobile動作確認端末一覧/mineo動作確認端末一覧

公式サイト:UQ mobile

4・@ezwebのキャリアメールは使えない

auを解約すると@ezwebのメールアドレスは使えなくなるので注意が必要です。

なのであらかじめ下記のような対策をしておくことをお勧めします。

  • GmailやYmailなどを使う
  • 重要なメールは転送や保存をしておく

いずれにしても乗り換えを検討しているのであれば、通信会社を切り替えたあとにも使えるメールサービスを利用するべきでしょう。またメールだけでなく契約に付随しているサービスも使えなくなる可能性がありますので、確認しておきましょう。

解約前の注意点

  • au系のMVNOではiPhoneが使えないかも
  • @ezwebのメールは使えなくなる

MNPする際の費用

次は格安SIMに乗り換える際の費用を確認します。番号そのまま他社に契約を移行する転出と転入費用、それから解約時の違約金についても見ていきます。

5・転出と転入費用

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)で番号をそのまま他社に移行するには、転出費用と転入費用が発生します。

転出とは「auから番号そのまま出る」ときに、発生する費用です。これは2,000円(税抜)でどこに乗り換えても同じです。

それに対して転入とは、「番号そのまま新しい通信業者と契約する」ことを指します。大手キャリアの契約だとこれは事務手数料として金額が発生しますが、格安SIMに関してはSIMパッケージ購入費用もありますので、金額は一律ではありません。

6・違約金と解約金

auを更新月以外に解約する場合(MNPの場合。乗換と同時に自動解約になる)、違約金がかかる場合があります。

まずはauショップに行くかホームページ上で、自分の更新月がいつ頃なのかしっかり把握しておきましょう。

2015年6月現在、違約金がかかる契約パターンは3つあります。これもリストにしておきましたのでどれが当てはまるか確認しましょう。

  • 9,500円 誰でも割(2年ごと自動更新)
  • 3,000円 年割(1年ごと自動更新)
  • 3,000円 スマイルハート割(1年ごと自動更新)

解約金のかかる契約をしている場合は、自動更新契約です。更新月を過ぎてしまうと、また違約金のかかる期間に突入するので注意しましょう。

7・月額料金は日割り計算?

ではauを解約した場合の利用月の料金は、日割り計算されるのでしょうか??そしていつ頃解約するのがベストなのでしょうか??

基本料金のところで行くと以下のようになります。

  • LTEプラン/電話カケ放題V 日割り計算
  • LTE NET  日割り計算
  • LTEフラット/データ定額V 日割りなし

つまり通話基本プランやインターネット接続サービスは日割り計算されますが、インターネットの定額サービスは日割り計算されないんです。

なのでネットプランを契約していないのであれば月初に解約したほうがお得です。定額サービスを使っているのであれば、月末まで目一杯使ってから解約するのもアリでしょう。

乗換費用のポイント

  • 転出費用は2,000円
  • MVNOによって転入費用は異なる
  • 解約金は最大9,500円
  • 初期費用は月額料金が安くなるので、すぐ取り返せる

auからMVNOへ乗り換えるための手続き

最後にauから格安SIMへ乗り換える手順を紹介します。

8・MNP予約番号を取得

まずは番号そのまま乗換するために「MNP予約番号」を取得する必要があります。

このMNP予約番号を取得するにはいくつか方法があり、こちらも下のリストにまとめておきました。

  • auショップに行く
  • EZWebから取得する(ガラケー)
  • 契約中の携帯電話から157に電話する

そしてこのMNP予約番号は取得して15日以内に手続きをしないと無効となってしまうので注意しましょう。

9・格安SIMパッケージを購入

予約番号の取得が終わって契約内容も確認できたら、次はMVNOに乗り換える準備をしましょう。まずはSIMカードを購入しなければいけません。

公式サイト:UQ mobile

ちなみにシムカードを購入する前に、MVNOで使うプランを診断しておきましょう。当サイトでは「SIMチェンジプラン診断」であなたにぴったりのプランを無料で見つけることができるので、その後にシムカードを購入しましょう。

10・MVNOに番号そのまま乗換

さて準備は整いました!格安SIMに乗換えましょう!

これで番号そのまま乗換ができます。各MVNOの説明に従い、開通手続きを進めましょう。これでMNPは完了です。

公式サイト:UQ mobile

乗り換えの3ステップ

  • MNP予約番号を取得する
  • シムパッケージを購入する
  • 乗り換える!!

auから格安SIMに乗り換えまとめ

今回の「au→格安SIM」乗り換え記事はいかがでしょうか。これでMVNOに乗り換える不安が解消されれば幸いです。プランの比較は下記で診断できますので是非試してみてください↓