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家族3人で月額3,900円!?OCNの容量シェアができる格安SIM

シェアSIMのocnに乗り換え
SIM

家族3人月額3,900円でスマホが使える!?OCNモバイルONEの格安SIMは、家族で通信量を分け合える容量シェアSIMがあります。これならドコモなど大手キャリアでシェアをするより安くなる可能性が非常に高くなります!MVNOの複数枚プランをうまく使いこなして、ファミリーみんなでスマホのコストを抑えましょう。

OCN モバイル ONEの格安SIMは、家族で通信量を分け合える容量シェアSIMがあります。これならドコモなど大手キャリアでシェアをするより安くなる可能性が非常に高くなります。MVNOの複数枚プランをうまく使いこなして、ファミリーみんなでスマホのコストを抑えましょう。今回のテーマはOCNモバイルONEの容量シェアについてです。

シェアSIMのocnに乗り換え

OCNモバイルONEの格安SIMシェアプラン

OCN モバイル ONE には複数枚でインターネット容量をシェアできるプランがあります。本当に家族3人の月額料金が3,900円で使えるのでしょうか?

家族3人で3,900円。しかも音声付き

音声機能通話付きでこの基本料金です。ではどうしてこの月額料金になるのでしょうか?

まずこの金額は110MB/1日のLTE高速通信が使えるプランの値段です。音声通話機能付きスマホ1台の基本料金がこのプランで1,600円です。

これに追加SIMで容量をシェアできるのです。この追加SIMの金額が一枚あたり1,150円で、1日110MBの容量をシェアできます。

つまり3枚の通話できるシムカードが大手キャリアから番号そのまま乗り換えれて、合計3,900円で、緊急電話なども使えます。

公式サイト:OCNモバイルONE

ocnモバイルone音声対応SIM 出典:OCNモバイルONE 音声対応SIM

 

家族3人でシェアした場合

  • 主回線 1,600円 (電話機能付き)
  • 追加SIM1枚 1,150円  (音声シム追加700円+シェア料金450円)
  • 1,600円+1,150円×2 = 3,900円!
 

データ通信を分け合える容量シェアSIM

通信容量をシェアできるとはどういうことでしょうか?詳しく見ていきます。MVNOでは一つの契約に対し、複数枚のシムカードを追加できるプランがいくつかあります。

例えば今回のOCNモバイルONEの例でいくと、1日110MBの高速通信容量を家族3人で分け合うことになります。使える通信量はそこまで多くないですが、メールやブラウジングなら問題ないでしょう。

スマホで通信量を節約する方法も当サイトでいくつか紹介しているので、リンクを載せておきます。iPhoneで通信量を節約する方法/ Androidで通信量を節約する方法

またモバイルデータ通信容量を超えてしまった場合でも、翌日には通信容量はリセットされ復活するので、安心して利用できます。

公式サイト:OCNモバイルONE

ocn 110MBコースでできること 出典:OCN

1日110MBの目安「これ全部使っても110MB超えない」

  • 朝のニュースweb20ページ 5MB
  • Facebook100フィード閲覧 6.50MB
  • メール50通 0.5MB
  • 動画でニュースチェック5分 11.1MB
  • メッセージアプリ50往復 0.25MB
  • 動画視聴30分 66.6MB
  • *引用:NTTデータコムリサーチ結果

格安SIMにMNPで乗り換えよう

ではどうすれば格安SIMに乗り換えできるのでしょうか?MVNOへMNPの注意点なども交えて解説していきます。

転出と転入手続き

乗り換えるには大手キャリアから番号そのまま乗り換えできるよう「MNP予約番号」の発行が必要です。これは忘れずにしておきましょう。

転出というのは「大手携帯会社から同じ電話番号のまま他社に移りますよ」という手続きです。ここで移転元に手数料が2,000円(税別)かかるので注意しましょう。

これに対して転入とは「同じ電話番号のまま、実際に他社で契約する」ことを指します。つまり転出と転入とは、番号をそのままに他社に乗り換えることを指すのです。

解約金などかかる場合もありますが、大手キャリア,つまりドコモ・au・ソフトバンクからMVNOへのMNPに関する注意点も当サイトでまとめていますので、ぜひご覧ください。重要!格安SIM申し込みの注意点まとめ

 

同一名義でMNP・シェアが条件

契約名義に関しては一つ注意点があり、プランを家族でシェアするには全てが同じ名義人・住所であることが条件です。

これはメインの契約に対して追加SIMがオプションという形をとっているためで、もし転出元、つまりドコモ・au・ソフトバンクで名義が家族別々になっているのであれば誰か一人に名義変更をする必要があります。

なのでMNPするまえにキャリアショップで名義を変更しておきましょう。MVNOに乗り換える時に解約金が発生する場合もありますが、月額料金が安くなるので、数ヶ月利用すればペイできるはずです。

ちなみに支払い方法はクレジットカードとなっています。例外として口座振替も希望の場合はカスタマーズフロントに連絡すれば可能とのことですが、開通まで日数がかかるので注意しましょう。

公式サイト:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEに乗り換える際のポイント

  • 大手キャリアからの転出事務手数料 2,000円
  • 転入の音声契約初期費用 1回線あたり3,000円
  • 容量シェアするには同一名義が条件
  • 解約金は毎月の安い月額料金ですぐにペイできる
  • 支払いは基本クレジットカード。が、例外もあり

OCNは家族にオススメのMVNO

同社は家族でシェアして使うのにおすすめのMVNOです。その理由をドコモと比較しながら解明していきましょう。

ドコモのシェアパックより断然安い

格安SIMをシェアすればドコモでシェアパックをつかうよりもよっぽど安く運用できます。

ドコモのシェアパック10だと、3人で19,500円です。内訳は下記にリストにしておきました。ここから利用年数や25際以下の割引などが入りますが、やはり高いです。

  • 8,100円 (2,700円のカケホーダイ料金×3)
  • 600円 (300円のSPモード×3)
  • 9,500円 (シェアパック10料金)
  • 1,000円 (子回線追加料金×2)

1ヶ月に10GBをシェアできたり電話がかけ放題になるのは魅力的ですが、一番気になるのは基本料金です。OCNであればこれを3,900円で使えるので、料金メリットは間違いなく後者に軍配があがりますね。

公式サイト:OCNモバイルONE

docomoの端末がそのまま使える

ドコモ系MVNOなので、ドコモで購入したスマホが基本そのまま利用できます。端末を購入する必要がないのでユーザーにとっては非常にメリットが高いです。

もちろんSIMフリースマホをシムカードとセットで購入することも可能です。本体を購入したとしてもトータルコストはocnの方が安いので、機種の調子が悪いのであれば新しく買っても良いでしょう。

ちなみにドコモでは自宅の固定回線との光コラボ「ドコモ光」を提供開始し、セット割引がありますが、こちらも「OCN光」スタートしているので、総合的に見ても安くなるので乗り換えるべきです。

公式サイト:OCNモバイルONE

050plusでファミリー間通話が無料になる

音声契約をすれば050plusが無料で使えて、050plus同士の通話なら通話料金が無料です。つまり家族間の通話は今まで通り無料で使えるということです。

ドコモの新プランはかけ放題をウリにしていますが、そもそも若い世代はLINEなどのメッセージアプリで無料通話をしていたりします。また電話をかけるのはファミリー間が多いはずなので、無料のip電話アプリが付いてくるのは非常に魅力的です。

また最近のMVNOは通話料割引のあるプランも増えています。通話プランが多様化することでより乗り換えやすくなっているのは事実です。

公式サイト:OCNモバイルONE

050plusで家族間通話が無料 出典:050plus

ドコモから乗り換えるポイント

  • 月額料金が安い
  • ドコモのスマホがそのまま使える
  • 050plusで家族間通話は無料

OCN家族で容量シェアのまとめ

今回紹介したように複数枚のシムカード契約であれば家族でうまくシェアして月額料金を抑えることができます。

ドコモからのMNPと非常に相性が良く、番号もそのまま使えます。また下記の「SIMチェンジプラン診断」では簡単な質問に答えるだけであなたにぴったりのプランを無料で提案してくれます。もっとスマホ料金を安く利用したいなら試してみましょう