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スマートフォンを通信容量を追加せずにストレスを少なく使おう

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大手キャリアの速度制限を回避したり通信量無制限のプランがあるb-mobileやu-mobileなどの格安SIMをご紹介します。

大手キャリアの速度制限にご不満の皆さんに朗報です。格安SIMのMVNOにすると通信量無制限のプランがあります!

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今のプランを理解しよう

まずは今の何が不満に思うのか整理してみましょう。

大手キャリアのプランのデメリット

大手の携帯電話会社であるdocomoやau、SoftBankは横並びに料金を設定しています。それは基本料金、インターネット接続料金、パケット通信料、発売する機種まで、もうほとんどが同じです。
そして通信制限これも同じです。



まず、3日で1GBまでしか通信できない制限。

この制限がある場合、出先でパソコンを使ってテザリングをしたとき、会社の資料や、使い方動画、また、ビデオチャットによる打ち合わせ、そして使用するソフトのダウンロードなどをセットで使うことができません。

特に今のパソコンは能力が上がってきて、多くの方が簡単に動画を作れるようになってきました。

動画を出先で撮影してすぐに友人に会社に送る。または、動画を受け取る。もしくはビデオチャットで現状を見せるなど、使い方が豊富になったのに対して制限があっては使いづらいです。

そして、通信容量の問題があります。

月間に何GBまでと契約をしています。その通信量を使い切ると速度が制限されてしまいます。ですので、一定量使ってしまったら通信がほぼ止まってしまい、契約容量を超えるとまた止まってしまうようになります。



3日で1GBの制限は特にSoftBankが厳しく確実に制限をかけてきます。docomoやauは余程のことでないと制限しない場合もあるようです。

直近3日間の通信が1GBを超える
1日間通信速度が128Kbpsになってしまう
契約通信容量を超過してしまう
通信速度が128Kbpsになってしまう

現在の大手キャリアの速度制限を回避する方法

それを防ぐために通信容量のチャージ追加があります。

チャージは約1GBを1000円程度で購入し高速で使えるようにするシステムです。



お仕事で使用される方なんかは使うしかないわけですから、通信量が終わったらと言って節約でもうチャージしないというわけにはいきません。
ただし、制限を受けたからといって全く通信ができなくなる訳ではありません。

制限速度の時の遅さ

しかし、その通信制限がさらに問題です。その契約容量を超えた後の通信がとても使いづらいのです。

公には128Kbps以下の速度に制限しますと公表していますが、実際の速度は128Kbpsではなく、0.02Mbpsしか速度が出ていないという話もあります。

0.02Mbpsということは20Kbpsです。さすがにこの速度ではメールも送れません。メールができないということはLINEや、Twitterもできません。

こうなってしまうとスマートフォンはただの携帯電話と化してしまいます。



やはり不満なのは料金と制限ですね。

制限時の速度は128Kbps
実際の通信速度はもっと遅くなっている

MVNOにすると!

そんな制限や料金の高さを防ぐ方法があります。

通信量無制限のプランがある

MVNOには通信量無制限のプランが存在します。例えばb-mobile(ビーモバイル)
や、U-mobile(ユーモバイル)
です。
b-mobileは1980円で制限なしの通信使い放題を実現しています。

ただし、混雑時には連続で通信を使っていると時間帯によっては制限をかける場合もあるようです。

またU-mobileも月額2480円で制限なしの通信使い放題を実現しています。


b-mobileもU-mobileもdocomoの回線を借りて通信をしています。ですので本当はdocomo自体がこの通信量無制限プランを提供することができるはずなのですが、まだまだ基地局整備等にかかった資金を回収するために高額なプランを続けるようですね。

b-mobile SIM 高速定額
月額1980円使い放題プラン
U-mobile LTE使い放題
月額2480円無制限プラン

低速だけど全く規制のないプランがある

先ほどはb-mobileとU-mobileでしたが、今度は通信速度がやや低めですが制限を受けないプランを紹介します。

まずは、ぷららモバイルLTE
。通信速度上限は3Mbpsですが、通信量無制限でまったく規制がないようです。

月額は3000円未満です。何かしらでスマートフォンを使う場合にこの3Mbpsの速度は有効です。そしてずーっと使い続けても制限が発生しない。このメリットはとても大きいです。
時間はかかっても確実にダウンロードなどは行えるので仕事等にも良いと思います。

ぷららモバイルLTE
月額2980円無制限プラン
ServersMan SIM LTE
月額料金467円プラン

チャージ料金

そして、MVNOのメリットは何といっても安さです。

基本料金も大手のキャリアと比べて格安ですが、追加チャージ料金もMVNOの方が設定が細かく作られているため無駄がなく使えます。



あと、もう少し高速で通信したい、けれど1GBもいらない場合。

月末の場合はあと少し待てば通信容量が回復しますのでチャージを悩んだりしてしまいます。

無駄に1GBチャージして余計な1000円を払ったりしたくないですよね。

MVNOなら100MB分からチャージできるところもあります。
基本料金も安いしチャージも安くすめば節約にもなりますね。

バースト機能がある

そして、バースト機能というものが一部のMVNOにはあります、
このバースト機能とは、速度が制限された場合にも速度が遅すぎて通信がなかなか終わらないといった不便が無いように工夫された技術です。
大手のキャリアの制限は128Kbpsなのに対し、MVNOは200Kbpsの場合がほとんどです。

この制限時の速度だけで既にメリットなのですが、バースト機能はさらに通信を開始してからの数秒間は制限を外して150Mbpsの速度で一気にデータを読み込ませてしまおう。そして200Kbpsに速度を落とす機能です。
始めは読み込みが速いということです。
ですので、ページの表示がゆっくり少しづつ表れるのではなくテキストなどの情報の少ないものはすぐに表示ができて、読んだり探したりがすぐに実行できます。
待ち時間が少なくて済むという事です。
バースト機能図

ですので、MVNOであれば、料金も安く、チャージも細かく選べ、通信容量無制限まであり、低速で使っても便利になっているということです。

大手のキャリアは高額でチャージも一定量づつしか選べず、通信制限は厳しくて、低速になってしまうと通信ができなくなるということです。

もう、大手のキャリアを使っている意味がないように思います。
大手キャリアもメリットといえば万能なメールアドレスくらいでしょう。

まとめ

みなさんも今の通信業界の実態がよくわかったと思います。

みなさんが全員MVNOの方が良いかといえばそうではありませんが、やはりMVNOの方が都合がよく向いている方もたくさんいると思います。



大手キャリアのdocomo、au、SoftBankにこだわることなく、MVNOである格安SIMにも目を向けてみましょう。



さぁ、あなたの求めるプランが格安SIMにあるかシミュレーションしてみましょう。