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MVNOの違約金は、どうなっている?詳しく解説してみる

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MVNO比較

MVNOで格安SIMを契約する時にきになるのが、解約した時の違約金でしょう。 キャリアと同じように、一定期間契約しなければ解約金がかかってしまうものがほとんどです。 今回は、MVNOの違約金について詳しく解説します。気になる方はチェックしてみてくださいね。

MVNOで格安SIMを契約する時に気になるのが、解約した時の違約金でしょう。

MVNOの格安SIMはキャリアと同じように、一定期間契約しなければ解約金がかかってしまうものがほとんどです。

今回は、MVNOの違約金について詳しく解説します。気になる方はチェックしてみてくださいね。

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MVNOで格安SIMを契約したら、違約金に注意しよう

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MVNOで格安SIMを契約したら、必ず確認しておきたいのが違約金です。

MVNOを最低利用期間内に解約すると、違約金がかかってしまうので注意しなければいけません。

まずはMVNOの違約金について解説していきましょう。

格安SIMにも最低利用期間がある

キャリアでスマホを契約すると、2年契約の自動更新ですよね。
これが嫌で、格安SIMに乗り換えようと考えている人も多いでしょう。
2年経って契約更新期間中に解約やMNPをしなければ、また2年間違約金が発生するなんて不便すぎますよね。

MVNOの格安SIMは、多くが自動更新ではない代わりに最低利用期間という縛りがあります。

縛りはMVNOごとにバラバラですが、多くは1年間程度ですね。

またデータSIMの場合は、ごく一部の例外を除いて最低利用期間が設定されていません。いつでも解約可能です。

最低利用期間内に解約すると、違約金がかかる

格安SIMを最低利用期間内に解約すると、違約金が発生するしくみです。
違約金の設定は各社でバラバラですが、だいたい1万円程度のことが多いですね。

IIJmio(みおふぉん)は、税抜き12000円からスタートして毎月1000円ずつ減額されていくしくみです。1年経てば、違約金は0円になります。

公式サイト:IIJmio(みおふぉん)

一方DMM mobile(DMMモバイル)は、13ヶ月縛りで税抜き9000円の違約金が常に発生します。減額はありません。

公式サイト:DMM mobile(DMMモバイル)

OCN モバイル ONEは6ヶ月以内に解約すると8000円の違約金がかかります。最低利用期間は短いですが、金額は6ヶ月以内ならいつ解約しても固定です。

公式サイト:OCN モバイル ONE

UQ mobile(UQモバイル)のぴったりプラン・おしゃべりプランとY!mobile(ワイモバイル)のスマホプランは、2年契約の自動更新で違約金は9500円。これらはキャリアと変わらない設定ですね。注意が必要です。

公式サイト:UQ mobile(UQモバイル)

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

格安SIMを契約するときは、それぞれバラバラなので事前に違約金をしっかりと確認しておくことが重要ですね。

MNP転出する場合は、MNP転出手数料もかかるので注意!

電話番号はそのままで今使っている格安SIMから他に移るときは、MNP転出という手続きを行います。MNP転出する場合は、MNP転出手数料がかかりますよ。

MNP転出手数料は、解約金とは別に請求されます。もし最低利用期間内にMNPで他社に移るなら、解約金とMNP転出手数料の両方を請求されることになるので注意しましょう。

MNP転出手数料は、2〜3000円くらいがほとんどです。
会社によっては、半年以内にMNPすると高額なMNP転出手数料がかかることもあるので注意が必要ですね。

音声SIMも違約金なしで解約できるMVNOは?

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MVNOの中には、音声SIMであっても最低利用期間がなく、違約金なしでいつでも解約できるものがあります。
ここからは、そんな便利なMVNOについて解説していきましょう。

mineo(マイネオ)は、最低利用期間がない

最低利用期間がない格安SIMの中でも有名で、人気が高いのはmineo(マイネオ)ですね。

テレビCMも頻繁に放送されているので、名前を知っている人は多いでしょう。

mineo(マイネオ)は、いつ解約しても違約金はかかりません。もし合わなければ、すぐに解約できるので安心ですね。

ドコモ回線とau回線が用意されているので、なかなか多くの人が快適に使える格安SIMですよ。

公式サイト:mineo(マイネオ)

FREETEL(フリーテル)も最低利用期間がないため、違約金はかからない

FREETEL(フリーテル)もまた、最低利用期間がない格安SIMですね。いつ解約しても、違約金がかかることはありません。

FREETEL(フリーテル)は使ったぶんだけ利用料金を支払う使った分だけ安心プランと、定額の定額プランが用意されている格安SIMです。
ドコモ回線なので、ドコモからの乗り換えに最適ですね。

FREETEL(フリーテル)は現在店舗の運営もスタートしていて、勢力を伸ばしていっています。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

違約金がない格安SIMは、MNP転出手数料が高額な場合がある

違約金がない格安SIMは、MNPの際に高額なMNP転出手数料がかかる場合があります。先ほど挙げた2社は、そういうしくみなんです。
解約金が0円な代わりに、MNPするなら1万円以上の手数料を取ることでバランスを取っているわけですね。

どうしてもMNPでなければいけない理由がないのであれば、MNPではなく解約をするようにすることで問題は解決ですよ。

MVNOの違約金は、どうなっている?詳しく解説してみるのまとめ

MVNOの違約金は、各社でバラバラです。今まで使っていた会社と全くしくみが同じということは、なかなか起こってきません。

MVNOを解約する際は、違約金がかからないように最低利用期間が過ぎるまで待つことが重要です。どうしてもというとき以外は、最低利用期間を過ぎるまで待った方が良いでしょう。

契約が自動更新かどうかも重要なポイントです。なかなか自動更新の格安SIMは多くないのですが、大手の格安SIMはむしろ自動更新制度を使っていることがあるので要注意ですよ。