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MVNOと契約!格安SIMの申し込む流れと注意点のまとめ

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MVNOと契約をする流れ・注意点について知りたい方はこの記事をチェック!事前に準備が必要なものを含めて、一連の内容を解説します。事前にしっかり準備しておけば難しいことはほとんどありません。後で慌てないように、全体の流れを把握しておきましょう。

格安SIMを提供するMVNOと契約を交わす前に、手続きがどのように進むのかについてよく把握しておくことが大切です。業者によってささいな違いはありますが、大体の流れはほぼ共通です。用意しなければならないものもいくつかあります。今回はMVNOとの契約に関する流れと注意点について解説します。


事前に準備しておくべきもの

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契約を交わす際に必要になるものがいくつかあります。あらかじめ準備しておきましょう。

身分証明書の画像ファイル

どのMVNOでも、本人確認のため身分証明書の画像を提出することになります。代表的なものは運転免許証・パスポート・マイナンバーカード(通知カードではない)などです。契約するMVNOが身分証明書として何を認めているのかを把握しておきましょう。

健康保険証などの場合は、追加で資料を提出しなければならないことがあります。追加資料は水道・電気・ガスなどの公共料金の領収書などが代表的です。

クレジットカード

格安SIMの支払い方法はクレジットカードが圧倒的に多いです。中にはデビットカードなどほかの方法でもOKな場合がありますが、クレジットカードがないとダメな業者が圧倒的に多いです。

クレジットカードの種類に関しては以下のブランドがあればOKなものが多いです。ただし、受け付けていない場合もあるので、公式サイトで確認しましょう。

  • VISA
  • MASTER
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • DINERS

申し込みは公式サイトにて行う

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格安SIMは一部の業者を除いて公式サイトで申し込むのが主流です。その流れを見ていきましょう。

0.MNP予約番号を取得する

音声通話タイプのSIMカードの場合、MNPをすることになります。そのために必要な予約番号を、変更前の業者に発行してもらいましょう。ドコモ・au・ソフトバンクなど、公式Webサイトや各ショップで受け付けています。公式サイトなら無料の場合が多いのでおすすめです。

MNP予約番号には有効期間があり、残り日数を指定しているMVNOもあるので事前にチェックしておきましょう。例えば楽天モバイルでは、有効期間が10日以上残っていることが必要です。

1.契約プラン・機種などを選ぶ

公式サイトのトップページにある「お申込みはこちら」などのボタンをクリックして、申し込み画面を開きましょう。まずはSIMカードの種類・契約するプランを選択していきます。スマホも一緒に購入する場合、機種を選んでください。MNPをする場合、ここで予約番号を入力します。

2.オプションを選ぶ

電話かけ放題、端末補償、データ復旧サービスなどのオプションを選択します。事前に判断しておくのがベストですが、後から追加で申し込むことも可能です。

3.必要事項の入力

氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスなどを入力します。メールアドレスは契約変更前の業者のものにしないように注意しましょう。ドコモメールなどは、契約が終了すれば通常は使えなくなります。

身分証明書の画像ファイルの提出なども行います。画像についてMVNOの指示どおりか確認しましょう。全体が鮮明に映っていて、文字が読み取れる状態でないと、再提出を求められることがあります。

4.受付完了メールの確認

必要な項目の入力が完了・送信すると申し込み手続きが完了します。記入したメールアドレス宛に受付完了のメールが届きます。なお、この後に身分証明書を提出するケースもあります。すべて完了したあとは、MVNOからSIMカードや書類などが届くのを待ちましょう。

実店舗で申し込める業者は?

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契約を交わす前に、店舗のスタッフにいろいろと聞いてみたい!そんな方は、実店舗のある業者を選ぶのがおすすめです。店舗独自の店のほかに、家電量販店などにカウンターを構えている場合もあります。代表的なのは、楽天モバイルmineoイオンモバイルUQ mobileなどです。

なお、Y!mobile(Y!モバイル)は独自の回線を保有しているため、厳密にはMVNOではなくMNOに該当しますが、全国各地に数多くの店舗を構えているのでとても便利です。申し込みの仕組みもMVNOとほとんど変わりません。

必要なものを揃えてから契約を申し込もう

MVNOの契約の流れと注意点については、内容をきちんと把握していれば、難しいことはほとんどありません。スムーズに契約するには、証明書・クレジットカードの準備、MNP予約番号の発行、契約内容の決定を済ませておくのがおすすめです。