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mineo(マイネオ)の「通話定額30/60」は、かけ放題に固執しない新プラン

mineo tsuwa teigaku
SIMカード

格安SIMのマイネオから、通話料金割引の新オプション「通話定額30・60」が登場!通話する時間によって2種類の定額プランを用意することで、かけ放題に固執しないお得な電話システムを提供します。

格安SIMのマイネオから、通話料金割引の新オプション「通話定額30・60」が登場!通話する時間によって2種類の定額プランを用意することで、かけ放題に固執しないお得な電話システムを提供します。

マイネオ、通話割引の新オプションを提供へ

マイネオは6月より新たな通話割引のオプション2種類を提供しています。通話時間によってお得度が異なるので、詳細を下記からしっかりチェックしておきましょう。

通話定額30

通話定額30」は音声通話プラン(デュアルタイプ)で使えるオプションで、月額907.2円の定額料金で最大30分の通話をすることができます。

上記のように、通常21.6円/30秒の通話料金で発信すると30分で1,296円かかりますが、通話定額30を利用すれば約388円も安くなります。なので毎月30分程度電話を掛ける方は利用したいサービスです。

通話定額60

通話定額60」は、最大60分の通話を1,814.4円の定額で利用可能なオプションです。通常21.6円/30秒で発信する場合と比較して、最大777.6円もお得になります。

月間の通話時間が60分前後のユーザーは、こちらを選びましょう。

公式サイト:mineo(マイネオ)

LaLa Callと通話定額はどちらがお得?

mineo(マイネオ)の格安SIMユーザーは「LaLa Call」というIP電話アプリが基本料金無料で使えます。今回発表された通話定額とは特長が異なるので比較してみましょう。

通話料金はLaLa Callのほうが安い

LaLa Callの通話料金は以下のようになっています。

  • 基本使用料:マイネオユーザーは無料
  • 携帯電話宛:1分19.44円
  • 一般加入電話宛:3分8.64円

例えば60分携帯電話に発信した場合だと、約1,166円です。なので通話料金だけみると、LaLaCallのほうが安いという計算になります。

IP電話は別番号

LaLa CallはIP電話サービスなので、独自の050番号から発信することになります。そのためあらかじめ相手にIP電話番号を伝えておかないと自分だと気付かれない可能性もあります。

また110番などの緊急電話番号にはかけることができないということも。データ通信専用のプランでもLaLa Callは利用可能ですが、こういったデメリットには気を付けなければいけません。

その点通話定額30/60なら通常の電話回線を利用するので電話番号も受信側でそのまま表示されますし、普通の電話と同じなので緊急電話などにも発信可能としています。

音声品質は通話定額30/60

IP電話サービスはインターネット回線を介して通話をするので、一般的に通話品質が通常の電話と比較して劣ります。ですが通話定額オプションなら電話回線を介してそのまま発信するので、通常の電話と同じ品質でかけれるのがポイントです。

…それぞれの特徴を抑えて通話割引を活用することが、より安く快適に電話を利用する秘訣となっています。

公式サイト:mineo(マイネオ)

タイプ別おすすめオプションを比較

では通話をどれくらいするかによって、使うべきオプションを確認していきましょう。

ほとんど通話をしないユーザー

ほとんど通話をしない方は、通話定額を使うと逆に高額になる可能性があります。使うならかけても通話料金が安いLaLa Callを利用しましょう。

…ちなみにLaLa Callはデータ通信専用のシングルタイプでも使えるので、MNPや緊急電話の利用を考えていない方は音声通話機能なし+IP電話アプリの組み合わせで十分かもしれません。

月30分以上通話するユーザー

月30分以上電話をするのであれば、通話割引のサービスを特長に応じて使い分ける必要があります。

  • 通話定額30:品質◎
  • LaLa Call:品質は通常も、通話料金が安い

基本的に通話料金が安いのはLaLaコールなので、利用用途に応じて使い分けましょう。

月60分以上通話するユーザー

月60分以上電話をする人は、通話定額60かLaLa Callを使いましょう。もしくはかけ放題オプションもあるMVNOを選んでも良いかもしれません。

  • 通話定額60:品質◎
  • LaLa Call:品質は通常も、通話料金が安い
  • かけ放題:楽天モバイル、FREETEL SIMなど別のMVNOを選ぶ

月60分以上通話をするとなると通話割引のサービスも少し高額になってくるので、ここまで来たら別のMVNOによる「かけ放題」プランも選択肢に入れておくべきです。

通話回数が多い場合

通話回数が多い、もしくは月の通話時間が60分を超えてくる場合には、他社MVNOの「かけ放題」プランを使ったほうがお得なケースが多いです。

かけ放題のあるMVNO
楽天モバイル:5分かけ放題オプション
NifMo:国内&海外かけ放題(NifMoでんわ IP電話)
FREETEL SIM:FREETELでんわ
U-mobile:SUPER Talk

最近ではMVNOによるかけ放題オプションも多いので、通話が多い方はこういった格安SIMを使うべきでしょう。楽天モバイルはキャンペーンが多く、FREETEL SIMは速度が安定しているので特におすすめです。

公式サイト
楽天モバイル
FREETEL

マイネオの「通話定額」まとめ

2種類の通話定額プランを提供することで、MVNOでも通話料金がお得なサービスがさらに増えました。LaLa Callも基本料金無料で使えるので、うまく使い分けをしたいですね。

公式サイト:mineo(マイネオ)

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