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速度制限とお別れ!mineo(マイネオ)利用者にオススメのデータ節約方法とは?

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スマートフォンのある生活はとっても便利ですが、使いすぎてしまうと苦しむことになるのが速度制限です。この記事では、mineo(マイネオ)の利用者なら、ぜひとも知っておきたい、速度制限を回避する方法を紹介します。

スマートフォンのある生活はとっても便利ですが、使いすぎてしまうと苦しむことになるのが速度制限です。この記事ではmineo(マイネオ)の利用者なら、ぜひとも知っておきたい、速度制限を回避する方法を紹介します。

mineo(マイネオ)だけに限らない?そもそも速度制限って?

出典:GIGAZINE 速度制限は、mineo(マイネオ)のようなMVNO利用者だけではなく、docomoやau、softbankといった大手キャリアと契約していても行われる可能性があります。まずはそもそも速度制限とは何なのか、またどうして速度制限されてしまうのかを紹介します。

速度制限されると、データの送受信が遅くなる

スマートフォンでの速度制限とは、ネットの通信速度が低速に制限されてしまうことです。通常LTE回線で接続する場合、理論値で受信最大150Mbpsの通信速度でインターネットを利用できるのに対して、速度制限後は最大で200kbpsと、750分の1の通信速度にまで制限されてしまいます。

月々のデータ制限を超えてしまっての速度制限

それでは速度制限はどのようなときに行われるのでしょうか。通信速度が行われるのは、mineoだけに限らずほとんどのキャリアまたはMVNOでの契約において、2種類のケースが存在します。

一つ目に紹介するケースが、契約プランに定められた月々の通信容量を超えてネットを利用してしまった場合。

mineoの場合、月々に使える通信データ容量が500MB、1GB、3GB、5GB、10GBの2つのプランが用意されていますが、契約しているプランのデータ容量を超えてしまった場合、その日から月末まで通信速度制限が行われます。

3日間のデータ制限を超えてしまっての速度制限

速度制限が行われてしまうもう一つのケース、それが、3日以内に使った通信データ容量が3GBを超えてしまった場合です。これは契約しているプランに定められた月々のデータ容量に限らず、すべてのプランに適応される速度制限になります。

3日間で3GBの容量を使ってしまった場合は、その次の日、1日のみ速度制限が行われます。このケースの場合、1日だけで速度制限からは解放されますが、一月の中でもう一度3日間で3GBの容量を使うことがあれば、再度速度制限が適応されることになります。

mineo(マイネオ)は、契約プランで速度制限の条件が異なる?

出典:携帯総合研究所 mineo(マイネオ)は、ドコモ回線でもau回線でも利用できることで人気のMVNOですが、実はどの回線のプランを使うかによって速度制限の条件が異なります。ここでは、その違いについて説明します。

mineo、Dプランの場合

ドコモ回線を使うDプランで契約する場合、契約したプランで決められた1ヶ月のデータ容量を超えてしまった場合の速度制限はありますが、3日間に3GBを超えてしまった場合の速度制限はありません。

これは、月々のデータ容量がいくらのプランを契約していようが関係ありません。

mineo、Aプランの場合

au回線を使うAプランで契約する場合、契約したプランで決められた1ヶ月のデータ容量を超えてしまった場合の速度制限に加え、上で紹介した3日間で3GBを超えてしまった場合の速度制限も行われます。

こちらも、月々のデータ容量がいくらのプランを契約していようが関係ありません。

mineo(マイネオ)の利用者が使える、速度制限回避方法とは?

出典:s-max インターネットが使えなくなるというわけではないとはいえ、急激に通信速度が遅くなり画像や動画の読み込みが不可能に近くなってしまうのが速度制限です。できれば、速度制限されるのを回避したいものです。

ここではmineo利用者に知っておいて欲しい、mineoだけの速度制限回避方法を紹介します。

mineo専用アプリ、mineoスイッチを導入する

mineo利用者なら誰でも無料で利用することができる、mineoスイッチというアプリがあります。こちらをスマートフォンにインストールして、ウィジェットとしてスマートフォンの画面に表示すると、現在どれくらいのデータ量を利用しているかが表示されるようになります。この表示を見て、速度制限に引っかからないよう、意識を高めることができる、というわけです。

また、mineoスイッチでは、高速モードと低速モードをタップ一つで切り替えることができます。低速モードに切り替えた場合、月々のデータ容量制限や3日間のデータ容量制限に引っかかりません。つまり、低速モードであれば速度制限を気にせず使い放題というわけです。

ちなみに低速モードでの通信速度は、速度制限後の通信速度と同等ですが、メールやSNSなどテキスト中心の利用であれば何のストレスも感じずに利用できます。そして画像や動画を表示したいときなど、必要な時だけ、高速モードを使えばいいのです。

家族でデータを分け合う、パケットシェアを使う

mineoには、同じ住所に住んでいる人同士で自分たちのデータ通信量を分け合うことができる、パケットシェアというサービスがあります。サービスの利用申請が必要ですが、mineo利用者であれば無料で利用可能です。

分け合えるのは、前日に余ったデータ通信量の家族合計分。同じ家族に月々の利用容量が少ない人がいれば、その人からパケットを分けてもらうことで、仮想的に一月に使えるデータ通信量が増えます。なので、その分速度制限のかかるリミットが遠ざかることになります。

友達に助けを求める、パケットギフトを使う

上記で紹介したのは、同じ住所に住むもの同士で通信容量を分け合えるサービスですが、まったく赤の他人でも通信容量を分け合える、パケットギフトというサービスもあります。

これは10MB単位で最大9990MBまで通信量を送れるサービスで、受け取った人は月々に使えるデータ容量が、その分だけ増えることになります。したがって、万が一、あと少しで速度制限にひっかかりそう、という時には、友達に助けを求めて、パケットギフトで通信容量を増やしてもらうことによって、回避することもできます。

mineo(マイネオ)の速度制限まとめ

以上、mineo(マイネオ)の速度制限について見てきました。

mineoも他のMVNO同様、速度制限が行われますがDプランであれば3日間の速度制限はなく、また速度制限を回避するために利用できる様々なサービスも用意されています。

月々の料金が安いmineoを利用しながら速度制限にも引っかからない、快適なスマホライフを楽しむためにぜひ参考にしてみてください。

公式サイト: mineo