1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. mineo(マイネオ)のプリペイドパックは格安SIMを試すのにおすすめ
 

mineo(マイネオ)のプリペイドパックは格安SIMを試すのにおすすめ

prepaid
SIM

月々の利用料金が格段に安くなることで人気の格安SIM。ここ数年で利用者が急激に増えており、導入を検討している人も多いでしょう。しかし、いざ使うとなれば、いろいろ不安に思うこともあるはずです。この記事では、そんな人にオススメのmineo(マイネオ)プリペイドパックを紹介します。

月々の利用料金が格段に安くなることで人気の格安SIM。ここ数年で利用者が急激に増えており、導入を検討している人も多いでしょう。しかし、いざ使うとなれば、いろいろ不安に思うこともあるはずです。この記事では、そんな人にオススメのmineo(マイネオ)プリペイドパックを紹介します。

格安SIMのプリペイドパックとは

出典:ASCII プリペイドパックは、mineoだけのものではなく、格安SIM会社の数社がサービスを提供しています。料金やプランの内容については会社で異なるものの、基本的な仕組みやメリットなどは変わりません。まずは、格安SIMのプリペイドパックについて紹介します。

プリペイドパックは使う分だけを払う

プリペイドパックの一番の特徴、それは、決まったデータ通信量に対してお金を払うということです。

docomoやau、softbankといった一般の携帯キャリアとの契約であろうと、格安SIM会社との契約であろうと、通常の契約では、通信容量の上限は決まっているものの、その通信容量上限のギリギリ利用しようが、ほとんどデータ通信量を使わないでいようが、月に支払う金額は同じです。

しかし、プリペイドパックの場合、使えるデータ通信容量が決まっているSIMカードを、一定の価格で購入するという仕組みです。なので、そのデータ量を使い切るまでは、1ヶ月を超えて使うこともできますし、余計な追加料金もいりません。

プリペイドパックは契約が不必要

プリペイドパックのもう一つの特徴、それは、契約が不必要であるということです。

通常の料金プランの場合、ある会社と利用契約を結ぶ必要がありますが、プリペイドパックの場合、契約は必要ありません。プリペイドパックを購入し、開通手続きを行えば、その瞬間から利用が可能です。

通信会社と契約する場合は、それまでの利用会社と解約しないと、二重に月々の料金を払う必要があります。しかし、リペイドパックであればとてもリーズナブルなので、たとえば、ある通信会社と契約を続けながら、格安SIMの使い勝手について実際に知りたいというときに、プリペイドパックを試しに使ってみる、という利用の仕方があります。

プリペイドパックにmineo(マイネオ)を選ぶ理由

上で説明したように、格安SIM会社が提供しているプリペイドパックは、格安SIMの導入を検討している人が試しに利用するのに持ってこいの商品であることがわかったと思います。それでは、次にmineo(マイネオ)のプリペイドパックがオススメである理由について紹介していきましょう。

mineo(マイネオ)はdocomo回線とau回線の両方が選べる

出典:携帯総合研究所 数ある格安SIM会社からmineo(マイネオ)を選ぶ一番の理由、それはdocomo回線とau回線の両方を選べるということでしょう。通常、ほとんどの格安SIM会社は、docomoもしくはauから回線を借りてサービスを提供していますが、mineo(マイネオ)はその両方を借りてサービスを提供しているのです。

格安SIMを利用するには、SIMフリーの通信端末を購入するか、もしくはdocomoまたはauの端末を契約し、その端末のSIMロックを解除する必要があります。SIMフリー端末の場合が関係ありませんが、docomoで契約した端末の場合はdocomoの回線を、auで契約した端末の場合はauの回線を、それぞれ借りてサービスを提供している格安SIM会社でしか利用できません。

つまり、mineo(マイネオ)では、docomoで契約した端末でもauで契約した端末でも、SIMロック解除すれば、どちらも利用可能となっているのです。これは、他の会社にはない、大きなメリットです。

mineoは1GB、3200円から利用可能

格安SIMでもきちんと通信品質がいいのか、自分は1ヶ月にどれくらいの通信容量を使うのか、格安SIMを導入するにあたって、実際に体験して調べたいという人もオススメのプリペイドパック。mineo(マイネオ)の場合、容量と料金がともに最小限というのが、お試しを考えている人には大きなメリットになっています。

使える容量は1GBで、料金は3200円です。1GBという単位は、格安SIMを契約するにあたって、基準の単位となるため、自分がどの容量のプランを契約するべきなのかという指標になります。またプリペイドカードは2ヶ月間有効なので、できるだけ通信量を節約したいという人にとっても、とても有効なSIMを言えるでしょう。

mineo(マイネオ)はそのまま月額プランの契約が可能

出典:mineo プリペイドパックを使っていて、そのまま格安SIMに乗り換えたいと思ったら、そのSIMカードのまま、mineo(マイネオ)の月額プランでの契約が可能なのも大きな魅力です。

その場合、残ったデータ容量を繰り越せるのはもちろんですし、プリペイドパックから月額プランに変更する間に、通信できない期間が訪れることもありません。

さらには、新しく月額プランを利用する際に必要な、3000円の新規事務手数料も無料になるので、いずれにせよ、格安SIMの導入を検討している人は、まずはmineo(マイネオ)プリペイドパックを試してみることをオススメします。

mineo(マイネオ)プリペイドパックの注意点

上で説明したように、mineo(マイネオ)の格安SIMを導入する際は、利用しておいた方がお得なプリペイドパックですが、いくつか注意点もあります。ここでは、そんな注意点を紹介します。

mineo(マイネオ)プリペイドパックは音声通話不可

格安SIMには、電話もできる音声通話SIM(デュアルタイプ)と、データ通信のみ行えるデータ通信SIM(シングルタイプ)の2種類が用意されていますが、プリペイドパックについては、データ通信SIMの1種類しか用意されていません。したがって、プリペイドパックでは電話は利用不可です。

また、プリペイドパックからそのまま月額プランを契約するときも、基本的にはデータ通信プランへの変更のみで、音声通話も可能なデュアルタイプに契約したいときは、変更事務手数料として2000円を支払う必要があります。

mineo(マイネオ)プリペイドパックからの引き継ぎ時、AプランとDプランは変更不可

mineo(マイネオ)の特徴として、docomoを回線を使ったDプランと、au回線を使ったAプランの両方を選べることがありますが、プリペイドパックから月額プランへ引き継ぐ際、このプランの変更は不可能です。

プリペイドパックの時点では、docomo回線でもau回線でも、1GB3200円という値段設定は変わりませんが、月額プランにおいては、DプランよりもAプランの方が、音声通話も出来るSIMにおいて安くなっています。なので、月額プランの契約も考えてプリペイドパックを利用される方は、あらかじめプランの料金や内容を意識しておきましょう。

mineo(マイネオ)プリペイドパックまとめ

格安SIM会社、mineo(マイネオ)のプリペイドパックについて紹介しました。

mineo(マイネオ)の特徴は、docomo回線でもau回線でも利用ができるということ。格安SIMの導入を検討されている方は、実際に体験して心配事をなくすために、プリペイドパックの購入がオススメです。

注意点に注意しながらmineo(マイネオ)プリペイドパックで格安SIMの快適さを実感し、ぜひとも素晴らしい格安SIM生活へと繋げていってほしいと思います。