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mineo(マイネオ)のdocomo回線『Dプラン』を徹底解説!

mineo multi carrier
SIM

mineo(マイネオ)のdocomo回線の魅力を徹底解説!Dプランの月額料金からオプション・タイプ別のおすすめユーザーを比較しています。iPhoneでテザリングもできてパケットシェアも可能な格安SIMをチェックしてみましょう。

mineo(マイネオ)・docomo回線の魅力を徹底解説!Dプランの月額料金からオプション他、タイプ別のおすすめユーザーも比較しています。iPhoneでテザリングもできてパケットシェアも可能な便利SIMをチェックしてみましょう。

mineoのdocomo回線「Dプラン」

au回線を提供する格安SIMとして登場したマイネオですが、実はdocomo回線の取り扱いも開始しています。iPhoneでのテザリングが使えたり、Androidスマートフォンの対応端末が多かったりとメリットが満載なので、その魅力を詳しくチェックしてみましょう。

月額料金

まずはdocomo回線の使えるDプランの月額料金を確認。月500MB~10GBまで計5種類の容量を提供しているので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで使いこなせるようになっています。

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
500MB756円1,512円500MB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚
1GB864円1,620円1GB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚
3GB972円1,728円3GB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚
5GB1,706円2,462円5GB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚
10GB2,721円3,477円10GB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚

各プランの月額料金を他社MVNO比較すると、docomo回線のSIMカードを提供しているサービスの中では平均価格といったところ。なので単純に月額料金の安いSIMは他にも沢山あるのですが、マイネオが注目を集めている理由は「豊富なオプション」にあります。

データ容量繰り越しOK

まずは当月使い切れずに余ったデータ容量の翌月繰り越しが可能です。ユーザーによっては月によって動画を見たり見なかったりとばらつきもあるはずですが、そういった部分で発生した余りのデータ容量も無駄にすることはありません。

もちろん容量繰り越しはDプランだけでなく、Aプランでも利用可能です。

高速通信切り替えアプリ

余った容量を繰り越せるだけでなく、専用アプリ「mineoスイッチ」を利用すれば高速通信のON・OFF切り替えもOK。節約モードをONにするだけで200Kbpsの低速へ変更ができるので、余計なサービスに高速通信容量を消費する無駄が省けます。

特にLINEやツイッターのタイムラインくらいなら200Kbpsでも十分使えるので、こういった高速通信を必要としないサービスに活用したい機能です。

LaLa CallのIP電話アプリ

「通話はアプリで十分」という方は、050番号のIP電話サービス「LaLa Call」も使えます。アプリ経由で発信すると通話料金が割引になるほか、SIMユーザーなら基本料金が無料という特典も。

「格安スマホは電話料金が高いから心配…」と不安を感じていたユーザーも。mineo(マイネオ)とLaLa Callの組み合わせを利用すれば安心ですね。

最低利用期間・解約金がない

通常解約時の違約金・最低利用期間がないのも特徴で、大手キャリアのような定期更新契約も必要なく手軽に申し込めるのがポイントです。(ただし利用開始翌月から12か月以内にMNP転出をする場合、手数料が12,420円となるので注意。)

こういったD・Aプラン共通の特徴だけでも、お得な格安SIMであることが分かりますね。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)でdocomo回線を使うメリットは?

次にau回線を使わずに「あえてドコモの回線を利用するメリット」をいくつかピックアップしてみます。特にiPhoneシリーズでテザリングが使えることに注目。

iPhoneでテザリングが利用可

両方の回線でiPhoneは使えるのですが、au回線を利用したAプランでは、テザリングが利用不可となっています。(2016年5月22日時点)

その点docomoの回線であればテザリングも問題なく使えるので、iPhoneを利用したいなら何かと相性の良いDプランがおすすめなのです。

通話中にデータ通信が使える

au回線はCDMA2000という通信方式(規格)を採用しているので、電話をしている時はインターネットが使えないです。最近増え始めた「VoLTE」対応端末であれば使えますが、対応しているスマホはauで購入した比較的新しいスマホのみと限定的。

Dプランならdocomo回線と同じなので、そういった問題はなく通話中にも普通に通信が使えます

対応端末が多数

au回線に対応しているスマートフォンはauで購入した端末がほとんどで、最近では両方の電波に対応したSIMフリースマホ「arrows M02」なども発売されましたが、その選択肢は少ないというのが現状です。

現在日本で正規購入ができるSIMフリースマホの多くはDプランで利用可能なので、「使える機種が圧倒的に多い」というのもメリット。

パケットシェア・パケットギフトが便利

通信容量を分け合える容量シェアオプションは他のMVNOでも使えることが多いですが、マイネオの場合は「余ったデータ容量は、家族で共有できる、それも回線をまたいでの共有OK」です。

また「パケットギフト」ならグループ間のみならずマイネオユーザーなら誰にでも送ることできます。この柔軟な容量シェアオプションは他社にない魅力です、

公式サイト:mineo

マイネオのDプランにおすすめのユーザー

ここまでは独自のオプションやおすすめポイントを確認してきましたが、次はこれらを実際のユーザータイプに分けて当てはめてみます。

Dプランを使って欲しいのはこんな人たちです。

ドコモのスマートフォンを格安SIMでも使いたい人

そもそも「au回線×docomoスマホ」という組み合わせだと、通信や電話が使えないことが多いです。…そのためドコモで購入した端末をそのままマイネオで利用する場合には必然的にDプランとなります。

iPhoneを使いたい人

これまでのApple製品に対するMVNO業界の対応をみても、iPhoneはiOSのバージョンなどの関係もありau系の格安SIMとは相性がそんなに良くないです。

Dプランを利用すればそういった制約はなくテザリングも使えるので、現状はiPhone SE/ 6s/ 6s Plusなどを使いたいならDプランを選ぶべきです。

家族の携帯キャリアがバラバラだけど、まとめてMVNOに乗り換えたい人

「家族がdocomo、auの契約をバラバラにしていて、でもまとめて格安SIMに乗り換えたい場合」にはDプランを活用しましょう。

mineoを家族乗り換えにおすすめする理由
Dプラン → docomo購入のスマホが使える
Aプラン → au購入のスマホが使える
回線をまたいで容量をシェアOK
家族割・複数回線割がオトク

上記のようにキャリアがバラバラでも対応した回線でスマートフォンをそのまま使えます。すでに説明したように回線をまたいでの容量分け合いもOK。

また「家族割」や「複数回線割」など、複数人数や複数SIMで運用すると割引されるのも見逃せないポイントです。…「前よりスマホが安く使えて、なおかつ家族割もある」ならぜひ使ってみたいですよね。

公式サイト:mineo

マイネオのドコモ回線を活用しよう!まとめ

もともとオプションが豊富なので、家族みんなで利用する場合、またiPhoneを利用するならこのDプランを活用してみましょう。

公式サイト:mineo

その他のMVNOは下記の「SIMチェンジプラン診断」から検索できます。ぜひお試しください。