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mineo(マイネオ)の法人向けサービスについてまとめました!

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SIM

mineo(マイネオ)はdocomoの回線とauの回線の2つの回線を用意してあることが特徴の格安SIMになります。そんなmineo(マイネオ)ですが法人向けのサービスも用意しています。ここではmineo(マイネオ)の法人向けサービスについて説明していこうと思います。

mineo(マイネオ)はdocomo回線だけでなくauの回線も利用できることが特徴の格安SIMです。auの端末が利用できる格安SIMはあまりないので、au端末を持っている人に人気になっています。そんなmineo(マイネオ)は法人向けのサービスも準備してあります。今回はmineo(マイネオ)の法人向けサービスについて解説していくので、mineo(マイネオ)の法人向けサービスを検討している方はぜひご覧ください。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスについて

出典:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の法人向けサービスは通常の個人向けサービスと同じで、docomoの回線とauの回線を選択可能です。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの料金プラン

出典:ドコモプラン/auプランの料金比較

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの料金プランはこのようになっています。どちらの料金プランの場合でも100MB150円で追加が可能です。

公式サイト:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴

ここからはmineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴をまとめていきます。どのような特徴があるのかを知り他に検討しているサービスと比較していきましょう。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴:docomo回線とau回線を利用できる

格安SIMの場合はdocomoの回線がほとんどとなっていますが、mineo(マイネオ)の場合はdocomoの回線だけでなくauの回線にも対応しています。また一つのIDでdocomoプランとauプランを混在させることも可能です。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴:高速データ通信が段階的に契約可能

出典:サービス紹介

mineo(マイネオ)の法人向けサービスは、個人向けサービスと同じで、データ通信の利用料によって料金プランを選択できます。また個人向けサービスと同じで初月は1GB増量されます。利用している途中にプランを変更したくなった場合は、25日までに変更手続きをした場合、翌月からデータ容量を変えられます。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴:社内でパケットを共有可能

出典:サービス紹介

mineo(マイネオ)の法人向けサービスは余ったデータ容量を翌月に繰り越すことも可能ですし、社内でパケットを共有することも可能です。社内でパケットを共有する場合は、docomoプランのデータ容量をauプランにシェアすることも、その反対も可能です。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴:管理ページで簡単に管理が出来る

出典:サービス紹介

mineo(マイネオ)の法人向けサービスはWebの管理ページを使うことで、データ容量を変更したり、パケットをチャージしたり、通信速度を制限することが可能です。管理ページで簡単に管理ができるため使い勝手に優れています。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴:ビジネスLaLaCallを利用可能

mineo(マイネオ)の法人向けサービスではLaLaCallという050通話アプリのビジネス版であるビジネスLaLaCallが利用可能です。050通話アプリは、音声通話と比較して料金が安くなっていますし、データ通信で契約したSIMでも通話ができます。またビジネスLaLaCall同士の通話の場合は完全無料になるため、内線電話と同じように使えます。ビジネスLaLaCallをインストールしている端末ではグループチャットも行えるため、使い勝手も良くなっています。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴:閉域ネットワークへの接続も出来る

別途契約が必要となりますが、閉域ネットワークへのVPN接続もmineo(マイネオ)の法人向けサービスでは可能となります。高セキュリティなアクセスも可能ですし、情報漏えいのリスクも減らしてくれます。

公式サイト:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の法人向けサービスでの注意点

mineo(マイネオ)の法人向けサービスの特徴の次は法人向けサービスの注意点をまとめていきます。注意点も知って契約を行うか判断していきましょう。

mineo(マイネオ)の法人向けサービスでの注意点:個人契約から法人契約には変更できない

mineo(マイネオ)の法人向けサービスは個人向けサービスからの変更は不可能です。なので既に個人契約をしているという人でも新しく法人契約をする必要があります。個人契約から法人契約に変更ができないというだけで、個人契約をしている人でも新たに申し込めば法人契約は出来ます。

公式サイト:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の法人向けサービスに契約する際の必要書類

mineo(マイネオ)の法人向けサービスを契約するときに必要な書類をまとめていきます。

  • 法人に関する書類
  • 申込者本人確認書類
  • 社員証明書

法人に関する書類は、「登記簿謄本」「陶器全部事項証明書」「印鑑登録証明書」のどれかが必要となります。申込者本人確認書類は「運転免許証」「パスポート」「健康保険証」のどれかが必要となります。社員証明書は「社員証」「名刺」のどれかが必要となります。

公式サイト:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の法人向けサービスについてまとめ

mineo(マイネオ)の法人向けサービスのまとめは以上になります。基本的な機能は個人向けサービスとほとんど変わりません。法人向けサービスでは集中管理が可能なことやVPN接続が可能となっており社内で運用しやすくなっています。

端末を中古で用意してmineo(マイネオ)の法人向けサービスと契約することでコストはさらに抑えられますし、社内で大量にスマートフォンを運用したいという場合にもおすすめです。

また端末安全保障やセキュリティをさらに強固にするサービスも用意されていることも特徴です。コストを抑えつつきちんとしたセキュリティでスマートフォンを運用したいという場合はmineo(マイネオ)の法人向けサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

公式サイト:mineo(マイネオ)