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LINEモバイルの問題点・デメリットを解説!

Bad News Sadness Depressed Frustration Terrifieed Concept
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ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイル。この記事では、LINEモバイルの問題点を解説します。 LINEモバイルは魅力的なMVNOですが、弱点もいくつかあります。 LINEモバイルを契約する方は、デメリットについても知った上で手続きを開始しましょう。

ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイル。この記事では、LINEモバイルの問題点を解説します。
LINEモバイルは魅力的なMVNOですが、弱点もいくつかあります。

LINEモバイルを契約する方は、デメリットについても知った上で手続きを開始しましょう。

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LINEモバイルの問題点はどれ?

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さて、LINEモバイルの問題点について解説しましょう。
いくつかLINEモバイルに問題点がありますが、その中でも比較的重要なものから説明していきたいと思います。

LINEモバイルはお昼時に、通信速度が下がってきているのが大きな問題点

ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイルは、お昼時に通信速度が下がってきています。
サービスがスタートしてから長い期間、通信速度は24時間比較的高速だったLINEモバイルですが、最近はユーザーが増えたためか、徐々に下がってきていますね。

下り1〜3Mbps程度まで下がっていると言われているので、LINEモバイルのかつての速度の評判を聞きつけて契約しようと思っていた人は一度思いとどまって考え直した方が良いでしょう。

LINEモバイルの速度が今後どのくらい改善されていくのかは不明ですが、2017年2月現在の状況のままだとすると、今後はLINEユーザーのみにオススメの格安SIMとなっていくのではないでしょうか。

LINEモバイルは低速モードがないのが、大きな問題点

LINEモバイルは、低速モードを提供していません。
これも大きめの問題点ですね。

格安SIMの多くは高速通信のデータ量を節約できる低速モードを用意しているわけですが、LINEモバイルについては低速モードがないので、使い切るまで高速通信を延々と続けなければいけません。

低速モードがあれば自分が使う通信量より少し少ないプランを契約することも容易ですが、今の所LINEモバイルは余裕を持ってプランを選択した方が良いでしょう。

LINEモバイルは販売している端末が少ないのが問題点

LINEモバイルは、販売している端末の数がとても少ないです。

現在販売されているのは、

  • arrows M03
  • P9 lite
  • Zenfone 3
  • Blade E01
  • 以上4機種のみです。
    全体的に安価寄りな端末で、高額な高性能端末は全く用意されていません。

    もしもLINEモバイルで高性能端末を使いたいなら、一度家電量販店などで欲しい端末を買ってからLINEモバイルを契約する流れとなるでしょう。

    ただし販売されている端末のラインナップ自体は悪くはないですね。
    おサイフケータイが必要ならarrows M03、とにかくやすさ重視ならBlade E01、性能重視ならZenfone 3など、用途や予算に合わせて端末を選べます。

    その他・LINEモバイルのちょっとした問題点

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    ここからは、LINEモバイルの細かい問題点を解説していきます。
    色々な問題点があるので、もし気になったら本当に契約して大丈夫かについてじっくり考えてみましょう。

    カウントフリーがいまいちわかりづらいのが問題点

    LINEモバイルのカウントフリー機能は、いまいちわかりづらいです。

    LINEフリープランではLINEのみの、コミュニケーションフリープランではLINEだけでなくTwitter、Facebook、Instagramも含めて通信量がカウントされないわけですが、それらのアプリにおける全てのサービスがカウントされないわけではないのがわかりづらいですね。

    それらのアプリの特定の通信についてはカウントされるなどの細かい注意点があるので、もしもLINEモバイルを契約するならそれについてしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。
    思わぬ通信量の圧迫がなされてしまう可能性もありますよ。

    LINEユーザー以外はそこまで大きなメリットがないのが問題点

    LINEモバイルはあくまでLINEユーザー向けのMVNOであり、LINEを使っていない人からするとあまりメリットはありません。

    LINEモバイルのメリットは、

  • LINEの通信量がカウントされない
  • LINEの登録がデータSIMでも可能
  • LINEの年齢認証ができる
  • このようにLINEユーザー向けに特化しています。
    そのためLINEを積極的に使わない人には、何のメリットもないですね。

    LINE MUSIC対応プランは、LINE MUSICの月額料金が別にかかるのがわかりづらい

    LINE MUSIC対応プランであるMUSIC+プランですが、これはLINE MUSICの月額料金が別にかかるのがわかりづらい仕様だと感じました。

    特に割安にならなくてもいいので、LINE MUSICの月額料金も込みでの月額料金にしてもらえればわかりやすくて良いですよね。
    この点も今後改善した方がわかりやすくて良いと感じました。

    LINEモバイルの問題点・デメリットを解説!のまとめ

    LINEモバイルの問題点やデメリットについて解説しました。
    LINEモバイルは魅力的な格安SIMであるものの、問題点やデメリットも色々と存在します。

    LINEユーザーであり、LINEモバイルのカウントフリーや年齢認証機能に魅力を感じる人にオススメなのがLINEモバイルです。
    もしも自分の用途に合致しているなら、契約を検討してみても良いでしょう。

    公式サイト:LINEモバイル