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【KATANA 01/02】Windows10搭載のスマホがfreetelから発表!

KATANA
SIMフリースマホ

ついにWindows10標準搭載スマホ「KATANA 01/02」が発表されました!ドコモやソフトバンクのプラチナバンドに対応しているので、格安SIMとの相性も徹底検証していきましょう。これでWindows Phone国内市場がさらに盛り上がりそうです!

プラスワンマーケティングが手がけるfreetel(フリーテル)ブランドから、windows 10 mobile搭載の最新スマホ「KATANA」が発表されることが明らかになりました。今回は格安SIMとの相性も確認していきましょう!

katana02

KATANA01と02

今回の発表でwindows phoneの「KATANA 01」と「KATANA 02」を、プラスワン・マーケティングのfreetel(フリーテル)が開発していることが明らかになりました! katana01 出典:FREETEL

Windows Phone期待の星

つい先日、約四年ぶりにマウスコンピューターからウィンドウズフォン「madosma」も発表されています。ではwindows phoneでは何ができるのでしょうか?

例えば社内パソコンで編集したOfficeファイルをスマートフォンで直ぐに閲覧・編集が出来ます。 MS 出典:Microsoft Office

また後で紹介する「windows 10」では、さらにパソコンとスマホの境目が無くなり、シームレス化するのでビジネスで使いやすくなります。なので今回の「KATANA」は、日本で一番最初にwindows10を搭載するかもしれない期待の星なのです。

freetelの格安スマホ

今回の機種はプラスワンマーケティングの「freetel(フリーテル)」ブランドで開発されています。 freetel 出典:FREETEL

本体価格が安く設定されるようなので、格安スマホの部類に入るでしょう。freetel(フリーテル)はこれまでも価格の安い「priori2」や「nico」を発表しているので、足並みをそろえているのかもしれませんね。

ただし、発売される予定のスペックは、他社スマートフォンに引けを取らない性能を持ち合わせています。

ポイント

  • 日本で初めてWindows10を搭載するかも?
  • 金額は割と安く設定される予定?
  • 機種は2種類

Windows 10 mobile搭載予定

今回発表されたfreetel(フリーテル)の「katana01/02」では、「windows10 mobile」が搭載される予定です。これってどんな機能を備えているのでしょうか。 windows 10 出典:Microsoft

Microsoftの最新OS

「Windows10」は、Microsoftがリリースを予定している次世代OSです。このアップデートによってどんなメリットがあるのでしょうか?

windows 10 for mobileでは、Officeアプリがさらにユニバーサル化(タブレットでもPCでも同じように使える)したり、通知機能の改善で、よりパソコンと親密になりました。

どちらかというと、Windows10のPCがモバイルに近づいた感じですかね。特に今まではデバイスごとに分かれていたアプリが、Windowsアプリにより全てのデバイスで動作するようになる… なんて情報もあるので期待したいところです。

リリース日

Windows 10自体のリリースは2015年7月29日とMicrosoftより発表されていますが、モバイル版に関してはそれ以降になる予定です。

このモバイル版がリリースされてから「最速で発売する」とFreetel(フリーテル)から発表があったので、これは期待できそうですね。

ポイント

  • Windows10でモバイルとPCがさらに近くなる
  • PC版は7月29日リリース予定
  • モバイル・小型タブレット版は未定
  • freetelは「最速で出す」と公言

KATANA01/02のスペック

では発売予定機種のスペックを確認していきましょう。今回FREETEL(フリーテル)は二つのモデル01と02を用意しているので、比較してみましょう!

性能

まずは基本スペックを見ていきます。↓

機種名
KATANA01(FJT152E)
KATANA02(FJT152F)
OSwindows 10 mobilewindows 10 mobile
ディスプレイ4.5インチ FWVGA(854×480) IPS5インチ HD(1280×720)IPS
CPUMSM8909 クアッドコア1.1GHzMSM8909 クアッドコア 1.1GHz
RAM1GB2GB
ROM8GB16GB
microSD最大32GB最大32GB
カメラ背面500万画素
フロント200万画素
背面800万画素
フロント200万画素
バッテリー容量1,700mAh2,600mAh
SIMカードmicro/ micromicro / micro
対応バンド2G:850/900/1800/1900MHz
3G(WCDMA):2100MHz(Band1)/800MHz(Band6/19)/900MHz(Band8)
4G(FDD LTE):2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/900MHz(Band8)/800MHz(Band19)
2G:850/900/1800/1900MHz
3G(WCDMA):2100MHz(Band1)/800MHz(Band6/19)/900MHz(Band8)
4G(FDD LTE):2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/900MHz(Band8)/800MHz(Band19)
Wi-Fi802.11 b/g/n 2.4GHz802.11 b/g/n 2.4GHz
Bluetooth4.0 LE4.0 LE
センサーGPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / e-compassGPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / e-compass

詳しいところまでは公表されていませんが、両機種ともCPUはクアッドコアを搭載する予定です。

カラーが五色用意されるということなので、格安スマホの中では珍しいですね。また、注目すべき性能は電波の対応バンドです!こちらはあとで詳しく解説します。

違いはバッテリーとディスプレイ?

ではカタナ01と02の違いについて検証していきましょう。今の所分かっているのは、バッテリーとディスプレイの違いのみです。

まずはバッテリーですが、01が1,700mAhで、02が2,600mAhになる予定です。ディスプレイは4.5インチが01、5インチが02です。

なので、「KATANA 02」は上位モデルになるようですね。他のCPUやRAM,ROMに関しても違いがあるかもしれないので、最新情報を待ちましょう。

ポイント

  • スペックは中々良さそう
  • 02は上位モデル?
  • 違いはバッテリーとディスプレイ

KATANAの価格

一番重要なのは価格ですね。両機種確認していきます。同じくwindows phoneである「MADOSMA」とも比較してみましょう。

値段

さて、価格比較です。↓価格ではKATANA01の圧勝です。

機種名
KATANA 01
(freetel)
KATANA 02
(freetel)
MADOSMA
(マウスコンピューター)
価格19,800円
(予定)
29,800円
(予定)
31,297円

プラスワンマーケティングより性能の全てが公表されていないのでなんとも言えませんが、予想としては「KATANA」の方が上回るのではないかと見ています。主な理由としては、

  • windows 10用に作られている
  • 現在公表されているスペックの割に価格が安い
  • モバイル端末の開発は、freetelの方が多い(マウスコンピューターもwindowsに強いので、なんともいえませんが)

マウスコンピューターのMADOSMAがwindows8.1からスタートしていることを考えると、これがwindows10にアップデートできるか?もしくはアップデートしたとしても製造段階でwindows8.1用に開発されているはずなので、windows10を標準搭載した「KATANA」の方が使い勝手がいいのではないかと予想しています。

ただ、両社からなんらかの発表があるかもしれないので、最新情報を待ちましょう。

発売日

プラスワンマーケティングによって発表された「KATANA」ですが、いつ頃発売されるんでしょうか?

残念ながら、発売時期は未だ未定となっています。しかしながら「windows10搭載端末を最速で出す」と言った通り、Windows10mobileがリリースされ次第発売されるのではないかと予想できますね。

購入場所

こちらも特に発表はありません。freetelブランドではすでにスマートフォンの販路があるので、家電量販店やネット購入ができるのではないのかと予想されます。

とにかく発売日はホームページ上で「近日公開」となっているので、期待したいところです。

ポイント

  • KATANA01は19,800円
  • KATANA02は29,800円
  • windows10mobileリリース後、すぐ発売??

MVNO・格安SIMの比較

さて、冒頭で注目すべきは「対応バンド」と言いましたが、どの電波で使えるのかどうか、検証していきます。

ドコモ

d まずはdocomo系MVNOで使えるかどうかです。ドコモ系の電波では、以下のLTEバンドに対応しています。

  • バンド1
  • バンド3
  • バンド19(プラチナバンド)

ご覧の通り、LTE対応Bandは非常に多いです。特にプラチナバンドの19に対応しているので、ドコモ系の格安SIMとはかなり相性が良いで言えるはずです。

次に3Gの電波に関しても確認します。↓

  • バンド1
  • バンド6
  • バンド19

band6のFOMAプラスエリアにも対応しているみたいなので、電波は全く問題無しと言えそうです。

au

aau系MVNOの電波はKATANA01/02で掴めるのでしょうか?見ていきましょう

下はau系MVNOのLTE対応バンドです。↓

  • バンド1

…のみですね。auのプラチナバンドであるband18にも対応していません。AU系MVNOと使うのは厳しいかも知れません。

ソフトバンク

s次はソフトバンクのLTE対応バンドです。↓

  • バンド1
  • バンド3
  • バンド8

ソフトバンクとY!mobileを足すと、スペック上はband1/3/8に対応していることになります。バンド8はソフトバンク系のプラチナバンドとなるので、もしワイモバイルで使った場合は、理論上快適に使えるはずです。

理論上電波が掴めるバンド

  • ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)系はLTEプラチナバンド対応
  • au系は少し厳しい?

FreetelがWindows Phone発表のまとめ

今回の発表で、いよいよwindows phoneが国内で盛り上がりを見せそうです。KATANAシリーズは対応バンドもかなり多いので、格安SIMとのセット販売があるかもしれませんね。

ところで、安く運用するための格安SIMは、下記の「SIMチェンジプラン診断」から無料で確認できます。ぜひお試しください。

公式サイト
FREETEL