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格安SIMの選び方!スマートフォンをお得に使いたい人必見!

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格安SIMを利用している人が増え、徐々に一般的になってきました。 月々の利用料金が下がるなら…と、格安SIMへの乗り換えを考えている人も増えてきていると思います。 この記事では、格安SIMの選び方についてまとめてみました。

格安SIMを利用している人が増え、徐々に一般的になってきました。 月々の利用料金が下がるなら…と、格安SIMへの乗り換えを考えている人も増えてきていると思います。 この記事では、格安SIMの選び方についてまとめてみました。

格安SIMの選び方1.利用するデータ量と通信制限

出典:U-NOTE

格安SIMに乗り換えようと思ったときに、一番最初に調べるべきことは、自分が普段どれくらいのデータ量を毎月通信しているかを調べることです。格安SIMの場合、通信できるデータ量によって月々の料金が変わってきますが、できるだけ安く抑えようとデータ量の少ないプランを選んでしまうと、すぐに通信速度制限がかかってしまい不自由な思いをすることになってしまうので注意が必要です。

月々のデータ量が決まっているプラン

多くの格安SIMにおいて、月々に利用できるデータ量が決められているのがほとんどです。1ヶ月の間にあらかじめ決めておいた量以上のデータを利用した場合、通信速度の制限がかかり画像や動画などがスムーズに読み込まれなくなります。 ただし、さらに追加料金を払うことで利用できるデータ量を追加することも可能です。

日ごとにデータ使用量が決まっているプラン

月々のデータ使用量に加えて、日ごとに高速通信可能なデータ量が決まっている格安SIM会社やそのプランも存在します。料金が安い代わりに1日ごとに制限が設けられていたり、3日間のうちに決められたデータ量を超えてしまうと、その翌日だけ通信速度制限が設定されるといったものが一般的です。格安SIMプランを選ぶ場合、この日ごとの通信制限があるかどうかも判断基準にしっかり加えてください。

データ無制限の使い放題プラン

今まで大手キャリアでスマホを使ってきている人にとって、一般的なのはデータ無制限の使い放題プランだと思いますが、格安SIMにおいても使い放題プランは存在します。その場合、月々の基本料金はデータ量が決まっているプランと比べて高くなりますが、通信速度の制限を気にせずよくなるというメリットも存在します。

格安SIMの選び方2.プランの料金

出典:携帯総合研究所

自分が普段使うデータ量が大体把握できたら、次にプランの料金を見てみましょう。大手キャリアでスマートフォンを使っていた人から見れば、信じられないほど安いプランもあるはずです。

月々300円からの最安値プラン

格安SIMを使う場合、月々の使用料金の最安値は300円からプランがあります。  たとえば、安さに定評のあるFREETEL(フリーテル) が提供する「使った分だけプラン」では月々299円から利用可能です。こちらは、使ったデータ量に応じて利用料金が上がるという仕組みになっています。  また、DMM mobile(DMMモバイル) の提供する最安値プランは、高速通信が使えないものの月々のデータ制限はなく、月々440円となっています。スマートフォンでは動画などは見ず、メッセージのやり取りだけできればいいという人にとっては、おすすめのプランです。

1000円〜2000円のプラン

この辺りの価格帯が、不自由なくスマートフォンを使う為に必要なオプションも入った中でもっとも一般的なものになります。格安SIMの恩恵を受けて月々の料金をできるだけ下げたいという人は、この辺りの価格帯でプランを探せば便利でかつお得な利用プランが探せるはずです。高速通信と音声通話を利用したいという人は、この価格帯でプランを探すことになるでしょう。

3000円以上のプラン

格安SIMとはいいながら、3000円以上のプランも存在します。こちらに関しては、上でも説明したような、高速通信のデータが無制限に使えるようなプランが一般的になってきます。せっかく格安SIMを使うのであれば、もう少し料金を抑えたいと思う人がいるかもしれませんが、充実したオプションがついて、なおかつ大手キャリアの利用料金よりも安いというのは、かなりのメリットかと思います。よく考えずに選択肢から外してしまうことのないようにすることをオススメします。

格安SIMの選び方3.オプション

出典:b-mobile

格安SIMを選ぶ場合、今まで当たり前のように使ってきた機能がオプションとして用意されていることに注意する必要があります。ここでは、よく使うと思われるオプション機能について紹介します

SMS機能

電話番号だけでメッセージをやりとりするサービス、SMSは格安SIMでは基本的にはオプションになります。オプションの追加料金は各社で異なるものの、たいていの場合300円から500円の追加料金が必要になってきます。SIM契約時に、SMS機能付きのSIMカードを購入する必要があります。

音声通話機能

いわゆる電話の機能も、格安SIMにおいてはオプションになります。格安SIMを用いて電話もしたいと思う人は、音声通話機能のついた格安SIMを選ばなければいけません。データ通信のみのものと比べると、500円から800円程度の追加料金がかかります。SMS機能と同様、あらかじめ音声通話対応のSIMカードを購入する必要があります。

留守番電話機能

音声通話機能が付いていても、留守番電話機能がついているわけではありませんので、これまたオプションとして追加してやる必要があります。結構見落としがちですが、留守番電話サービスを提供している格安SIMサービスは限られているので、どうしても使いたいという人は注意が必要です。おおよそ300円から500円の追加料金でサービスを追加できます。

格安SIMの選び方4.通信速度

出典:GIGAZINE

各種オプションと同様、通信速度もプランを選ぶ上で重要な要素です。通信速度を高速と低速の大きく二つに分けて、その違いを見ていきましょう。

高速通信

一般的に75Mbps以上の通信を高速通信と呼びます。高速通信であれば画像や動画などデータ量の大きいコンテンツもストレスなく表示可能です。しかし、高速通信可能にすれば、その分利用料金も高くなりますし、データ量に制限があれば、その量を超えて高速通信を使えず、そのあとは低速通信になってしまいます。

低速通信

一般的に200kbps程度の通信を低速通信と呼びます。メールやSNSの文章の確認においてはストレスなく利用可能ですが、ネット動画は途中で止まる回数も多くなり、地図の表示になるとかなり厳しくなります。低速通信だけを行うプランは利用料金が安くなるので、スマートフォンで大きなデータ量のコンテンツを使わない人は、低速通信のみのプランがお得になります。

格安SIMの選び方5.使用する端末

出典:ITmedia

どの格安SIMを使うかを決めるためには、どの端末で格安SIMを使うのかをあらかじめ決めておく必要があります。

SIMフリー端末

SIMフリー端末の場合は、基本的にはどの格安SIMでも利用が可能です。 しかしながら、格安SIMサービスを提供している会社によっては、対応していない端末もあるため、自身が利用している、もしくは新しく利用しようとする端末がサービスに対応しているか、事前にホームページなどで確認するようにしましょう。

docomoの端末

docomoの端末をSIMロック解除して使う場合、docomoの回線を使った格安SIMを用いることになります。 有名なところですと、楽天モバイルやDMMモバイル、BIC SIMなどがあり、かなり選択肢が広くなっています。

auの端末

docomoと同様に、auの端末でもSIMロック解除を行うことで格安SIMを利用することができます。そして、こちらも同様に、auの回線を用いた格安SIMを用いることになります。 現状、au回線を用いた格安SIMはUQmobileとmineoの2社しかなく、選択肢が狭まることにはなります。また、mineo(マイネオ)は契約時にdocomoかauかを選択する必要あるので注意が必要です。

公式サイト: mineo

格安SIMの選び方まとめ

格安SIMを選ぶ際には、上記の5つの点についてそれぞれを複合的に考えながら最終的に会社やプランを決定することをオススメします。 自分にあった格安SIMを選んで、快適なスマホライフをおくりましょう。