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格安スマホでゲームを楽しむ!機種選びのポイントとは?

Happy father and son playing games on mobile phone at home
格安スマホ

スマホのゲームはつい手を伸ばしてしまうほど楽しいですよね。手軽にスタートできて暇つぶしに最適!格安スマホでゲームを楽しみたい場合、機種の性能面をよく確認することが必要です。ゲームを楽しむために機種選びで注意したいポイントとおすすめの機種についてご紹介します。

スマホのゲームはつい手を伸ばしてしまうほど楽しいですよね。手軽にスタートできて暇つぶしにはもってこいです。格安スマホでゲームを快適に楽しみたい場合、機種の性能面をよく確認するのが良いでしょう。今回は、ゲームを楽しむために機種選びで注意したいポイントとおすすめの機種についてご紹介します。

格安スマホでもゲームを楽しむことは可能!

Young man using mobile phone with handsfree headset

スマホでできることは様々ですが、LINEやSNSなどと並んでユーザーが多いのがゲームアプリでしょう。

社会現象と呼ばれるほどのヒットとなった「パズドラ」や「モンスト」をはじめとして、暇つぶしに短時間でプレイできるものが人気です。簡単な操作で爽快感を繰り返し味わえるものが多いのも、多くの支持を集めた理由でしょう。電車の中などでは誰かしらがプレイしているのを見かけます。

格安スマホに変更してもゲームを楽しめるのか疑問に思う方もいるでしょう。確かに格安スマホは一般的なスマホに比べて性能を抑えられていることが多いです。そのためいざゲームアプリを使おうとしたら推奨環境を満たしていなかったり動作が遅かったりする可能性もあります。

しかし格安スマホにも高性能の機種が続々と誕生していて、キャリア端末との差は確実に縮まっています。いくつかの性能面のチェックポイントに注意すれば、ゲームに向いている格安スマホを選ぶことは可能ですよ。

格安スマホでゲームをするなら押えておきたい性能面のポイント

smiling friends with smartphones at home

ゲームを快適にストレスなく楽しみたいのなら、格安スマホといえどもある程度のスペックは必要となります。最安クラスの性能では厳しく、最低でも中堅以上のクラスの性能が求められると考えておくとよいでしょう。

機種選びでチェックしておきたいポイントを挙げます。

CPU

コンピューターの処理をつかさどる中枢部分です。クロック数(GHZ)とコア数(ダブル・クアッド・オタクなど)の組み合わせによって、処理能力を表します。高性能なCPUほど、アプリがサクサクと快適に稼働します。

スマホのCPUには、現在は主に「クアッドコア」と「オタクコア」の2種類があります。クアッドはCPUが4つあるタイプで、オタクは8つという意味です。オタクの方が処理能力が優れているように見えますが、1つ1つのCPUのクロック数が高いクアッドの方が優秀な場合もあります。

10,000円台で購入できる格安スマホはクアッドコアの1.2~1.3GHzとなっているものが多いですが、この数字では快適にゲームを楽しむことはできないでしょう。

最低でもクアッドコアでクロック数は1.8GHz以上、オタクコアならクロック数1.0GHz以上が必要。できれば2.0GHZ以上のクアッドコア、1.2GHz以上のオタクコアが搭載された機種を選択したいところです。

バッテリー

アプリのなかでもゲームアプリはバッテリーを消費しやすいです。ライトユーザー向けの格安スマホでは容量が足らず、あっという間に電池を消耗してしまうことになるでしょう。

ゲームをどんどん楽しみたいのなら、バッテリー容量の大きい機種を選ぶ必要があります。目安としては、3000mAh以上のバッテリーがあると良いです。

内部ストレージ・ROM

内部ストレージ・ROMが大きいほど大容量ということになります。

ゲームアプリはインストールする際に大きなデータ容量を必要とするものが多いです。この数字が大きいほどより多くのゲームアプリをインストールすることが可能になります。ROMが16GB以上の機種を選ぶとよいでしょう。

画面サイズ

あまりに小さな画面ではせっかくのゲームの迫力が十分に表現されず、文字もかなり小さいので見にくくなります。

特にアクションなどの機敏性を要求されるゲームを楽しむならば、最低でも5.0インチ以上は必要で、できれば5.5インチ以上の画面の機種が必要でしょう。

 

LTE対応

通常ゲームはデータ通信容量を大量に消費するため、Wi-Fiを使うことでコストを抑える使い方が通常です。しかしWi-Fi環境はどこでも使えるわけではありません。

Wi-Fiが使えないとなると3GかLTEということになりますが、3Gはゲームで使うには向いていません。動作がかなり遅くなります。よって次世代高速通信であるLTEに対応している機種が良いでしょう。

ゲームに向いている格安スマホの機種はどれか?

前述してきた、ゲームを楽しむのに求められるスペック基準をクリアしている機種をご紹介します。いずれも格安スマホのなかではハイスペックなタイプです。

FREETEL SAMURAI 極

出典:FREETEL SAMURAI 極 公式紹介ページ

大型の6.0インチディスプレイで、CPUは2.0GHzのオタクコア、ROMは32GB、バッテリーは3400mAhとなっています。

これらの表記が表す通り、本格的なゲームアプリの使用にも耐えられるような高スペックを備えています。まさに格安スマホのなかでもゲーム向きの機種と言えます。

カメラも2100万画素あり、ソニー製の6層レンズを搭載しているため鮮明な画像を楽しめます。フォーカススピードもわずか0.1秒なので、ピントが合わずにイライラするということがありません。

他にも指紋認証機能・Bluetooth接続・ワイヤレス転送など、充実した機能がたっぷり詰まっています。まさに名前の「極」にふさわしい、FREETELのフラッグシップモデルに仕上がっています。

FREETEL SAMURAI 極を購入できる通信事業者!

HUAWEI GR5

出典:HUAWEI GR5 公式紹介ページ

格安機種で有名なファーウェイ社による、ハイスペックタイプの機種です。

5.5インチの画面サイズにCPUはオタクコア(4×1.5GHz+4×1.2GHz)、バッテリー3,000mAh、メモリ16GBとゲームを楽しむのに必要なスペック基準はクリアしています。LTE回線に対応、テザリングやBluetoothにも対応しているので様々な用途に便利に使える機種です。

背面には指紋認証パネルがあり、触れると簡単にロック解除が可能で、写真撮影や電話応対にも活用できる便利な機能です。カメラに関して多彩な機能が搭載されていることも魅力の1つで、パーフェクトセルフィーモード、スローモーション・コマ抜きなどのさまざまな撮影が可能です。

HUAWEI GR5を購入できる通信事業者!

格安スマホでゲームを快適に楽しむなら性能面に注目して機種を選ぼう!

格安スマホでゲームを楽しむならチェックしておきたい性能面のポイントについて解説しました。

CPU・ROM・バッテリーなどゲームアプリは、サクサク楽しむためには比較的高レベルのスペックを必要とします。後からしまった!とならないように、1つ1つのスペックをきちんと確認してから購入しましょう。