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特徴で選ぶ!格安スマホ端末選びの決定版!

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格安スマホ

最近、料金の安さから選ぶ人が多くなってきた格安スマホ。 格安SIMの料金プラン選びばかりに目がいってしまいますが、1、2年は同じスマホを使い続けることを考えると、その端末選びも重要だということが分かるかと思います。 この記事では、オススメの格安スマホ端末を紹介します。

最近、料金の安さから選ぶ人が多くなってきた格安スマホ。 どうしても格安プランを提供する会社や、その料金プラン選びばかりに目がいってしまいますが、1、2年は同じスマホを使い続けることを考えると、その端末選びも重要だということが分かるかと思います。 この記事では、それぞれの特徴によって選んだときにオススメできる格安スマホ端末を紹介します。

高機能で選ぶ格安スマホ端末

やはり格安スマホといえども、その機能面においては妥協したくないという人が多いかと思います。最近では、3大キャリアが提供する機種と遜色のない、高機能スペックを持った格安スマホが続々と登場しています。ここでは、オススメの2機種を紹介したいと思います。

Xperia J1 Compact (SONY)

出典:SONY

通常のスマホとしても非常に人気の高いソニーのXperiaシリーズ。MVNOの格安SIMを差して使える格安スマホが、Xperia J1 Compactです。 高級感の溢れるデザインや、2070万画素という超ハイスペックなカメラがオススメの理由。また、バッテリーも2,300mAhのものを搭載と、格安スマホと呼ぶには恐れ多いほどの高スペックを誇ります。

短所としては、4.3インチと最近のトレンドからすると少し小ぶりなディスプレイの大きさが挙げられます。また解像度も1280×720のHDディスプレイになっています。しかし、おサイフケータイでの利用度が高いNFCや、防水防塵機能搭載など、日本のメーカーならではの細やかな機能が充実しており、格安スマホの中では最高機能の機種といえるでしょう。

honor6 Plus (Huawei)

出典:Huawei

世界70カ国以上で販売されている、Huaweiの人気機種、honor6 Plus。魅力の一つとして、画面専有率の大きい、5.5インチサイズのディスプレイが挙げられます。普通であれば、片手で持つのは不可能なほどの大きなディスプレイですが、ベゼル幅が2.8mmと小さく、スリムな厚さと相まって、非常にコンパクトな印象になっています。

ディスプレイは、解像度1920×1080のフルハイビジョン。綺麗で滑らかな映像を楽しめます。また、バッテリーも3600mAhと超大容量で、どれだけパワフルな使い方をしても安心です。

おサイフケータイや防水防塵など細やかな機能は付いていませんが、カメラが背面に2つ、前面に1つの計3つ搭載されていたりと高機能で、なおかつ販売価格がとてもリーズナブルというのが人気の理由になっています。

値段で選ぶ格安スマホ端末

格安スマホを使うのだから、端末代も安く済ませたいと思う人も多いでしょう。 そんな人にオススメの、コストパフォーマンスに優れた2つの機種を紹介します。

ZenFone2 Laser (ASUS)

出典:ASUS

格安スマホの中でとても人気の高い機種が、ZenFoneシリーズ。なんといっても、SIMフリーモデルが3万円を切る値段で買えるという安さが魅力です。格安スマホとして一番人気の機種を独走していたZenFone 5の改良版として発売されたのが、ZenFone2 Laserで、電池持ちとカメラの画素数がともに向上しています。

特にカメラの性能アップは素晴らしく、画素数が800万画素から1300万画素へと増えたほか、機種名の由来にもなっているレーザーオートフォーカス機能が搭載されました。これによって、暗い場所だったり、動きの早い被写体だったりを、くっきりと捉えることができるようになっています。

対応しているSIMカードの種類も多く、とてもバランスの良い機体なので、とにかくコストパフォーマンスの良い機体を求める人にはオススメです。

P8lite (Huawei)

出典:Huawei

上で紹介したZenfoneと同様の機能で、同様の価格帯にある格安スマホでありながら、発売されたのが新しく、いろんな機能面でうわまっているのが、P8liteになります。

とくにZenfoneと比べて、大きさや薄さなどの点で勝り、とてもコンパクトというのがメリットになります。また、バッテリー容量的にはそこまで変わらないものの、搭載されている省エネ機能によって、電池持ちがよくなっています。Android OSも5.0 Lollipopとなっているので、コストパフォーマンスが今いちばい良い機体を探している人は、迷わずP8liteに決めてしまっても問題ないでしょう。

デザインで選ぶ格安スマホ端末

スマホは毎日持ち歩くもの。だからこそデザインにこだわりたいという人も多いでしょう。ここでは、デザイン面でオススメな格安スマホ2機種を紹介します。

arrows M02 (富士通)

出典:富士通

今、最も人気の高いスマホ機種と言われているのが、富士通のarrows M02。信頼の高い日本のメーカーが作った製品であるということや、格安スマホで初めてVoLTEに対応した機種であるということ、docomoとauの両方の回線を使用できるということが、その人気の理由になっていますが、デザイン面でも他機種にはない魅力を持っています。

その魅力は、カラーバリエーション。格安ケータイ各社の限定カラーも合わせると、全部で5色が存在しています。格安スマホとなると、1色だけで展開されている機種も多いので、このカラーバリエーションはとても魅力でしょう。

AQUOS SH-M02 (SHARP)

出典:SHARP

こちらも、上記と同じ、日本のメーカーが手がけるスマホ。この機種のデザインの魅力は、「エッジスト」と呼ばれる狭額縁デザインです。5インチのディスプレイサイズながら、ベゼル部分が狭くなっているためコンパクトで、片手でも十分が操作できるようになっています。額縁の狭いデザインは、見た目にもインパクトがあり、洗練されたデザインとなっています。

「国産」で選ぶ格安スマホ端末

格安スマホとなると、海外製の端末が多くなっていますが、やはり信頼の置ける「国産」にこだわりを持ちたい人も多いのではないでしょうか。ここでは、上記で紹介してきた端末以外の「国産」の端末を2機種紹介します。

S301 (京セラ)

出典:京セラ

今、契約数がぐんぐん伸びているイオンスマホでも選ぶことのできる機種、京セラ製のS301。これといった特徴のないシンプルで素朴な機種ですが、目を引くほかの機種との違いは、その頑丈さ。防水防塵機能に加え、耐衝撃性も優れているとあって、ちょっとやそっとのことじゃ壊れない丈夫な端末となっています。よくスマホを落とす人や、お風呂やトイレに水没させた経験のある人には、オススメしたい端末です。

VAIO Phone Biz (VAIO)

出典:VAIO

ソニーからパソコンを作るメーカーとして独立したVAIOが初めて手がけるスマートフォン。一番の特徴は、何と言ってもOSがWindows 10 Mobileとなっており、Windowsパソコンとの親和性が高いということでしょう。

格安スマホというよりは、フリーSIMで使える超高性能スマホといった色合いの強い機種。まだ発売されたばかりの機種だけに、機械に強い新しいもの好きの人にオススメしたいです。

格安スマホ端末の選び方まとめ

以上、いろんな観点から選んだときの、格安スマホのオススメ端末を紹介してきました。一言に格安スマホといっても、値段や機能はそれぞれ違います。自分が何を優先するか、また普段どういう使い方をするかしっかり考えて、自分にあった最高のパートナーと呼べる格安スマホ端末を選ぶようにしましょう。

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