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格安スマホの端末の選び方!考慮すべきポイントとは?

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格安スマホ

格安スマホもさまざまな特色を持った端末で選択肢が豊富になってきました。自分に合う端末を選べないという方のために、端末の選び方のコツをご紹介します。格安スマホに求めているものが何かを明らかにして、事業者の特徴も踏まえて最適なものを選んでください。

格安スマホもさまざまな特色を持った端末が発表されるようになり、選択肢が豊富になってきました。自分に合う端末をなかなか選べないという方のために、格安スマホの選び方のコツをご紹介します。自分が格安スマホに求めているものが何かを明らかにして、事業者の特徴も踏まえて最適なものを選んでください。

格安スマホ端末の選び方のコツ① 自分のスマホ利用状況を把握する

格安スマホは自分に必要な機能が揃っていて、不要な物は少ない端末を選ぶことが重要です。そのためにはそもそも自分がどのようにスマホを利用しているのかを客観的に把握しなければなりません。

チェックすべき利用状況

  • LINEやメールを1日どれくらいの頻度で行っているのか
  • WEBサイト閲覧は1日で何分か 1カ月ではどうか
  • 動画の閲覧は1日で何分か 1カ月ではどうか
  • ゲームは1日で何分か 1カ月ではどうか
  • 毎月のデータ通信容量は何GBか
  • 音声通話は毎月何分か
  • カメラの撮影をよく行うか

このように見ていくと、利用状況が把握しやすいでしょう。通信容量や音声通話については契約先の会社のサイトなどにログインすると確認できることが多いです。いま契約しているプランが利用状況に合っているのかもチェックできますね。

格安スマホ端末の選び方のコツ② 優先順位を明確にする

①で利用状況を把握すれば、端末に求める機能も徐々にわかってくると思います。次に、端末への優先順位をつけてください。価格・デザイン・画面サイズ・薄さ・カメラ性能・CPU性能・バッテリー容量などの項目で、順位をつけます。

また、優先順位の上位に来た条件をより具体的にしてみてください。

例えばコスパ最重視だけどカメラもちょっと良いのが欲しいという場合は、以下のようになるかもしれません。

  1. 価格:20,000円~35,000円
  2. CPU性能:1.5GHz以上の8コア
  3. カメラ性能:1,200万画素以上
  4. バッテリー性能:3,000mAh以上
  5. 画面サイズ:4.5~5.5インチ
  6. 薄さ:問わない
  7. デザイン:問わない

格安スマホ端末の選び方のコツ③ 端末を契約できる会社について調べる

優先順位の上位に当てはまる機種を検索し、具体的な端末を特定します。できれば1種類だけでなく3種類ほど見つけられるのが理想的です。優先順位の高いスペック条件を少し緩めると見つけやすくなるでしょう。

端末を決めたら、次にそれを契約できる会社がどこかを調べてください。端末が同じならどこでもと考えてしまう方もいるかもしれませんが、意外と会社ごとに特徴が異なります。初心者に優しい会社、料金プランがとても安い会社、サポートサービスが充実している会社などさまざまです。

これで端末と会社の情報が揃いました。後は端末と会社を総合的に吟味し、最も魅力的な組み合わせを選んでください。

おすすめの格安スマホ端末3選

ここでは格安スマホ端末の中から、特色のある3機種をご紹介します。ご自身の考え方に合うようであれば参考にしてみてください。

コスパを最重視するなら!富士通 arrows M-02

出典:富士通 FMWorld 公式サイト

防水・防塵やおサイフケータイ機能といった国産の端末ならではの機能を備えていながら、2万円台で購入可能なのがこちらの機種です。コスパが良いという声が非常に多く、安定した人気を誇っています。

向いているユーザーはどちらかというとライト・ミドルユーザーでしょう。普段はLINEやメールのやり取り、軽いWEBサイト閲覧が多い方におすすめです。一方でゲームをやるのにはやや能力不足の印象があります。エンタメ関連を重視する方にはあまり向いていないでしょう。

富士通 arrows M-02を購入できる通信事業者

  • 公式サイト:mineo
  • 公式サイト:BIGLOBE
  • 公式サイト:楽天モバイル
  • 公式サイト:IIJmio
  • 公式サイト:DMM mobile
  • 公式サイト:U-mobile
  • 公式サイト:UQmobile

高性能なカメラが良いならFREETEL KIWAMI

出典:価格.comマガジン

格安スマホ業界で注目を集めているMVNOの1つ、FREETEL(フリーテル)が販売している機種です。和をコンセプトにしたSAMURAIシリーズの中で最上位に位置付けられているハイスペックスマホです。

メインカメラが2,100万画素、インカメラも800万画素という高画素数で、ソニー製のレンズが使用されています。暗所でも撮影しやすい高性能なカメラで、撮影を楽しむことができるでしょう。

FREETEL KIWAMIを購入できる通信事業者

  • 公式サイト:FREETEL

ゲームを楽しみたいならHuawei P9

出典:Huawei 公式サイト

ゲームアプリの動作を重視したいなら全体的に処理能力の高いスマホを選ぶ必要があります。こちらの機種は全体的に高スペックなハイエンドモデルとなっており、ゲームもそれ以外の機能も楽しめるでしょう。

似たような名称で「P9 lite」という端末がありますが、こちらはミドルクラスのモデルです。ゲームを十分楽しむのには不向きなので、間違えないようにしてください。「lite」がつかない方がゲーム向きです。

Huawei P9を購入できる通信事業者

  • 公式サイト:楽天モバイル
  • 公式サイト:DMM mobile
  • 公式サイト:イオンモバイル

格安スマホの端末の選び方をお分かりいただけましたか?

格安スマホの選び方とおすすめ機種について解説しました。端末もいまではバリエーション豊富です。ご自身のスマホの使い方と優先順位を見極めて、会社の特徴も把握して選んでくださいね。