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大画面の格安スマホ!メリット・デメリットとおすすめ機種

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格安スマホ

格安スマホへの乗り換えを視野に入れている方にとって、画面の大きさは重要な検討事項の一つ!操作性・見やすさ・使いやすさに影響しますから、慎重に考えたいところ。今回は大画面の格安スマホについて、メリット・デメリット・おすすめの機種をご紹介します。

格安スマホへの乗り換えを視野に入れている方にとって、画面の大きさは重要な検討事項の一つでしょう。画面の大きさは操作性・見やすさ・使いやすさに影響しますから、慎重に考えたいところですよね。今回は大画面の格安スマホについて、メリット・デメリット・おすすめの機種をご紹介します。

大画面の格安スマホを選ぶメリットとは?

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ここ数年のトレンドでは大画面のモデルが増えており、当然のように大画面と考えるかたも多いでしょう。そもそもなぜ大画面が良いのか理由を整理してみました。

画面がみやすく目が疲れにくい

一番のメリットがこれでしょう。スマホはPCやタブレットに比べて画面が小さく、目に与える負担が大きいと言われています。普段から仕事でPCを操作している人も多いでしょうから、スマホでのさらなる目の負担が気になる人にとっては小さな画面は避けたいところ。

大画面なら小さな画面よりも情報をより多く表示できますので、画面が見やすいことは間違いありません。また、情報量は少なくなりますが、文字を大きく表示することもしやすいので、目への負担をさらに軽くすることも可能です。

解像度を含めスペックが高い機種が多い

大画面の機種ほど解像度が高いものが多く、機体が大きい分だけCPU、バッテリー、ROM/RAMなどのスペックが高くなる傾向があります。

解像度が高いと動画閲覧や写真撮影の際に大きなメリットになります。解像度が荒いとせっかくの動画も魅力が半減してしまうもの。きめの細かいクリアな映像を楽しみたいなら解像度の高い大画面のモデルを選びたいところです。

大画面の格安スマホを使うなら注意したいこと

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大画面はメリットも大きいですが、実際に使う際の注意点も抑えておきましょう。

重量が比較的重い

当然のことながら、大画面なら重量は増える傾向にあります。少し持ったぐらいならそんなに変わらないと感じるかもしれませんが、一定の時間持って操作していると、徐々に使い心地に影響が出てきます。

スマホを使っている時にやりがちな前傾姿勢は健康上の問題があると近年言われていますが、重量に疲れてくると余計に前傾姿勢を取りやすくなります。首や肩に与える負荷が大きくなり、そのような姿勢を続けていると肩こり・背中や首の痛みにつながってしまう可能性もあります。

片手で操作できない

男性なら5インチ程度なら片手で操作できるという方もいるかと思いますが、6インチ以上になってくるとまず片手で操作することは困難でしょう。女性だと5インチでも両手で使う方が多いと思います。

片手で操作することに慣れている方の場合、大画面にすると最初のうちは操作するのに慣れないためスムーズに利用しにくいと感じるかもしれません。また、片手で別のことをしながらスマホをいじるということもできなくなりますので、「ながら操作」をしたい人には向いていないでしょう。

ポケットに入らない

女性はスマホを鞄にしまう方も多いのでそれほど気にならないかもしれませんが、男性はスマホをポケットにしまうという方が多いしょう。しかし大画面のスマホはポケットに入らないことが多いので、持ち運びの方法を変える必要があるかもしれません。

休憩時間にポケットに入れて持っていくというやり方ができなくなり、そのまま手に持ったり鞄に入れたりする必要が出てくるかもしれません。小さなことのように見えますが、日常的な動作への影響は積み重なると案外使い心地の良し悪しにもつながってきますよ。

格安スマホの大画面モデルでおすすめの3機種

注意点は理解しつつもやっぱり大画面の魅力が大きいという方に、おすすめの大画面の機種をご紹介します。いずれも高スペックで、どのような利用でも問題ない機種です。あなたにピッタリの機種はどれでしょうか?

Huawei P8 Max

出典:価格.com

特大の画面サイズが特徴的な一台。そのサイズなんと6.8インチです!ここまで大きいと迫力のある動画閲覧・ゲームが楽しめますよね。

電池容量も4360mAhと、一般的な格安スマホの1.5倍以上の容量があるので電池もちは抜群です。CPUも2.2GHzと1.5GHzの8コアが搭載されていますから、動作もサクサクで快適です。

重量が228gとかなりの重さなのと、防水機能がないのは注意点ですね。

ASUS ZenFone Max

出典:ZeneFone Max 紹介ページ

格安スマホで人気のZenFoneの5.5インチのモデルがこちら。ゴリラガラス4の強化ガラスがディスプレイに使用されていて、耐久性もバッチリでガンガン使えます。

バッテリーの容量が非常に大きいのも特徴的で、その容量は実に5,000mAhです!この数字は一般的な格安スマホの2倍以上に相当し、電池もちという点で非常にアドバンテージがあります。この容量を生かすため、「リバースチャージ」という機能が搭載されていて、他のモバイル機器を充電することが可能になっています。

ZenFone Maxが購入できる通信事業者!

公式サイト:IIJmio 公式サイト:BIGLOBE

FREETEL KIWAMI

出典:価格.com

FREETELからリリースされた6インチの大画面モデルがこちら。FREETEL(フリーテル) 史上最高と謳っているだけあって、そのスペックはどこから見てもかなりの高水準です。

CPUは8コア、RAMは3GB、ソニー製の2,100万画素のアウトカメラ、800万画素のフロントカメラ、3,400mAhのバッテリー容量と、どこを見ても普通の格安スマホとは一線を画すスペックになっています。

解像度の高さも魅力的で、2560×1440のWQHDディスプレイとなっています。重さも182gと、6インチ級のモデルの中では比較的軽量です。

FREETEL KIWAMIが購入できる通信事業者!

公式サイト:FREETEL

画像・動画・ゲームを楽しみたいなら大画面の格安スマホを選ぶべき

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スマホのエンタメ分野を楽しみたいなら、大画面の格安スマホがおすすめです。

画面サイズ以外のスペックも総じて高いので、どのような利用でも便利に利用できるでしょう。重さや操作性などに注意しながら、楽しんで利用できる一台を選んでみてください。