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格安スマホを使うなら必ず入れておきたいおすすめアプリ5選

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格安スマホ

格安スマホでも従来の機種と同様に様々な種類のアプリを使うことができます。 ただ、格安スマホならではのアプリもたくさん存在し、便利な機能を提供してくれます。 ここでは、格安スマホを使うなら必ず入れていきたいアプリを5つ紹介したいと思います。

格安スマホでも従来の機種と同様に様々な種類のアプリを使うことができます。 ただ、格安スマホならではのアプリもたくさん存在し、便利な機能を提供してくれます。 ここでは、格安スマホを使うなら必ず入れていきたいアプリを5つ紹介したいと思います。

格安スマホで使いたい通話アプリ

出典:Wikipedia

格安スマホは、月々の利用料金が安くなる分、通話一回の電話料金が、大手キャリアが提供するプランに比べて高いことがほとんどです。そこで利用したいのが通話アプリです。アプリを導入するだけで通話料金が安くなるものがほとんどなので、格安スマホで通話機能を使う人は必須のアプリと言ってもいいでしょう。ここでは、いくつかの通話アプリを紹介します。

楽天でんわ

電話料金を安くする通話アプリの中で最も知名度が高いのが楽天でんわでしょう。名前の通り、楽天がサービスを提供しています。アプリのインストールは無料で行え、基本使用料も無料。このアプリを通して電話を行うことで通話料金をかなり安くすることができます。
自身のスマホに割り当てられた電話番号を通じて電話できるため、相手にも自分の番号を通知できますし、固定電話に電話することも可能です。
通話料金は、国内通話・国際通話ともに30秒で10円。支払いはクレジットカードのみですが、通話料料金で楽天スーパーポイントを貯めることができます。通話音質の評価も高く、格安スマホを使うなら導入しておいて間違いないアプリです。

G-CALL

楽天でんわと同様に、自身の電話番号を用いて使うことのできる通話アプリです。アプリのインストール、月額使用料ともに無料です。
通話料金は、国内通話が30秒で10円。海外通話は6秒で2.9円となっています。
楽天でんわと比べたときのメリットは、国内通話料金が非課税だということ。逆にデメリットとしては、楽天でんわアプリで作れるような電話番号リストが作れないということです。

SMARTalk

上記2つのアプリとは異なり、050から始まるIP電話の電話番号が割り当てられ、それを用いて使うことのできるアプリです。アプリのインストール、月額使用料ともに無料で利用可能です。IP電話サービスにおいて、月額使用料が無料というのは、なかなか珍しいメリットになります。
通話料金は、国内通話・国際通話ともに30秒で8円と、上記2つのアプリに比べると割安になっています。

格安スマホで使いたい通信速度切替アプリ

契約する格安スマホ会社によりますが、通信速度の切替ができるアプリを提供している会社がいくつかあります。格安スマホの場合、月単位または日単位で高速通信可能なデータ容量が決められているプランが多いため、目的に応じてこまめに通信速度を変更する必要が出てきます。そんなときに必要なのが通信速度切替アプリということです。

IIJmioクーポンスイッチ

IIJmio(みおふぉん) 、BIC SIMで利用が可能なアプリ。インストールは無料です。アプリを起動した後、ワンタッチで速度切替が可能。また、簡易的ですが、その月につかっているデータ通信量も表示されます。

Turbo Charge

b-mobile(ビーモバイル) がサービスを提供している格安スマホで利用できるアプリ。インストールは無料です。画面が大きく、簡単に速度切替ができます。こちらも、目安のデータ通信量を表示させることができます。

格安スマホで使いたいデータ通信量モニターアプリ

出典:Pixabay

今現在、どれぐらいのデータ通信を行っているのかを数値で確認することができる。上にも書きましたが、格安スマホの場合、月単位または日単位で高速通信可能なデータ容量が決められているプランが多く、契約した容量を超えてしまうと、通信速度が劇的に遅くなってしまったり、追加で料金が発生したりするので、常に通信データ量を知っておく必要があります。

3G Watchdog

通信量をモニターするアプリで一番使い勝手のいいアプリです。特徴は、1画面に様々な情報を一度に表示できるところ。自身の契約しているプランのデータ量を、日ごと、週ごとのデータ量とともに並べて表示させることができるので、データ量管理が簡単です。インストールは無料です。

My Data Manager

上記3G WatchdogがAndroid用のアプリであるのに対し、My Data ManagerはiOSでも利用可能なアプリになります。大まかな機能はほとんど同じで、インストールも無料で行えます。

格安スマホで使いたい「あとで読む」アプリ

様々なウェブ記事やアプリ記事を保存しておける、いわゆる「あとで読む」の機能を持ったアプリです。格安スマホの場合、データ通信量が制限されている場合が多いので、Wi-Fi環境下でこのアプリを用いて記事をストックしておき、外に持ち歩いた時にストックした記事を読む、という使い方ができます。スマホで毎日いろんな情報をチェックする人にとっては必須のアプリといえるでしょう。

Pocket

「あとで読む」の代名詞的存在となっているアプリがPocketです。あらゆるウェブページの管理を一元化でき、アカウントを作って使えば、スマホからではなくパソコンやタブレットなど複数の端末から同じ情報にアクセスできます。
またPocketを経由して、様々なSNSで情報をシェアすることも簡単に行えます。公共交通機関での移動が多いビジネスパーソンにとっては、必須のアプリと言えるでしょう。インストールは無料です。

Instapaper

値段が235円(Androidの場合)と有料になってはしまうものの、そのすっきりとしたデザインが魅力なのがInstapaperというアプリです。昨日は、上記Pocketとほぼ同様です。

格安スマホで使いたい自動機内モードアプリ

格安SIMを使う場合、バッテリーの消費が極端に多くなるということが知られています。そこで、バッテリー節約のために入れておきたいのが自動で機内モードに切り替えてくれるアプリ。ディスプレイのオフとともに自動で機内モードにしてくれます。常にスタンバイしておく必要がない、データ通信用途のみに格安スマホを使うユーザーのためのアプリです。

自動機内モード制御 Free

様々な項目を、簡単なチェック操作で設定できるのが、自動機内モード制御 Freeというアプリの魅力。特に、画面が暗い間はまったくデータ通信ができなくなるのではなく、定期的に通信を行うことが可能になるので、メールの受信やSNSの通知も受け取ることができます。 無料でできるFreeの他に、有料ですが広告表示なしで利用可能なProもあります。

格安スマホで使いたいおすすめアプリまとめ

以上、格安スマホを利用するなら絶対に入れておきたいアプリを紹介しました。
機能を見てもらえばわかるように、格安スマホを利用していなくとも、利用すれば助かることの多い機能を持ったアプリばかりです。
格安スマホを持っている人はもちろん、これから格安スマホに変えようと検討している人も、紹介したアプリをさっそく試してほしいと思います。