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ノンキャリアスマホ、SIMフリー版iPhone6をゲットする

iphone6
SIMフリー

手に入れるのが困難になってしまったSIMフリーiPhone6。仕方なくキャリア版で買うと割高に・・・。

昨年10月に発売したiPhone6/6plusですが、一時SIMフリー版が人気でとあるAppleStoreでは警察が出動するまでになったことはまだ記憶に久しいと思います。そんなノンキャリアスマホ、SIMフリー iPhone6の今を紹介します。

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SIMフリー

SIMロック解除義務という総務省からの指示が5月に施行されようとしています。そのニュースが出てからSIMフリーという言葉が多く聞かれるようになりました。

SIMフリーはみなさんもうご存知ですか?

SIMフリーの強み

まず簡単にSIMフリーの説明をします。

このSIMフリー(ノンキャリア版)はドコモやauやソフトバンクのどの契約でも自由に使えるタイプのスマホの事を指します。 通常ドコモやauやソフトバンクで契約すると、契約時にSIMロックと呼ばれる状態になって手元に渡されます。

このロック状態だと、ドコモで契約すると永遠にドコモのSIMカード、auだとauのカードしか受け付けなくなります。ソフトバンクも同様です。

これだと、ソフトバンクを使っているけど、auのサービスに変えたいなぁと思ったときに簡単に契約だけすればいいという分けには行きません。そうです、auの機種を購入する必要もあるのです。MNPするたびに機種を購入して・・・まるで使い捨てのようです。スマホはとても高価なものなんですが・・・

このノンキャリア版スマホであればMNPもなんのその。契約してカードだけ入れ替えれば通信できるようになります。
さらにはドコモやauやソフトバンクだけではなくてとっても月額の安い契約の格安SIMも使えてしまいます。

となると、1つの機種を長く愛用できて、さらには月の通信費を安くする事もできるのです。いくらくらい安くなるのかはこちらを参考にしてください。

SIMフリーiPhone6の価格

さて話を少し戻します。ではキャリアに縛られないタイプのスマホ。その中でも今絶大な人気を誇るiPhone6そのお値段をみてみましょう。

販売は基本AppleStoreになります。
ですのでAppleStoreの価格をみてみます。

まずタイプが6と6Plus。人気タイプは6です。6Plusはその大きさがさらに増したタイプです。

6

  • 16Gタイプが75800円
  • 64Gタイプが87800円
  • 128Gタイプが99800円

残念ながら今まであった32Gタイプは無くなってしまったようです。

しかし、機種の値段は高い。128Gだと税込み10万円を超えます。でもこれを我先にと買われるんですよね。

Apple販売停止

しかしながら、2014年12月にAppleは日本でのiPhone6/6plusの販売を停止しました。もう既に停止して2ヶ月が経ちましたが以前販売再開の兆しはありません。

これは円高の影響で価格改定の準備だとか内部製品の受給率が足りないからだとか噂されていますが、その理由自体は不明になっています。もしかしたら、2月もしくは3月に行われるかもしれない新製品発表会でなんらかのアナウンスがあるかもしれません。

今、手に入れたい場合は中古品を探すしか無いようです。しかし、こちらは日本で手に入らなくなったことでさらに高額になっています。
中古品といっても未使用品もありますので、そこは敬遠されなくてもよいと思いますが、6の128Gタイプは12万以上にもなるようです。

キャリア版との比較

大人気のiPhone6ですが、キャリア版との比較をして見たいと思います。

まず、比較対象ですが、先日実質値下げを敢行したドコモと比較してみます。

価格比較

まず機種代金の価格です。

6

  • 16Gは73872円
  • 64Gは86832円
  • 128Gは97200円
です。 docomo版iPhone価格 若干ドコモの方が安いですね。

そして、キャリアならではの値引きを考慮すると16Gであれば実質0円の場合もあります。(新規MNPの場合) として月額は5900円ほどです。(契約内容によって個人差があります。)

16Gを2年間契約した場合は141600円です。

内訳は

iPhone6/16G実質0円 月額5900円×24です。

これをもしAppleStoreで16Gを購入した場合は、75800円と契約内容になります。ここで格安SIMを契約すると月額1600円ですので、2年間で38400円。
機種本体代金と合わせると114200円になります。(IIjmioみおふぉん2GB契約時)

差額は27400円の差でノンキャリア版の方が安くなります。
しかも契約の最低利用期間はみおふぉんは1年です。
ドコモ等で契約するよりは格安SIMで契約した方がお得になります。

便利度比較

また、便利度の違いはどうでしょう。

機種としてはキャリア版もノンキャリア版も同じ物なので差はありません。

ですが、契約するキャリアに差がでます。これはさすがにドコモに分があります。

LINEなど年齢確認が必要になるアプリではドコモでは認証が可能ですが、格安SIMでは現在は認証ができません。
また、キャリアが行う各種サービスも使えないものもあります。
そして一番問題なのがメールアドレスです。格安SIMではメールアドレスが付与されなかったりします。 しかし、逆にいえばそれをクリアできれば便利差を埋める事ができます。
メールアドレスは電話番号ショートメッセージを活用したり、フリーメールを活用するようにします。
認証の必要なアプリは今は手だてはありませんが、SIM解除が施行される5月以降になれば格安を使う人も増えますので、アプリ会社側も対策をきっとするようになるでしょう。
その他は電話も問題なしですし、通信も問題ありません。もっと言えば格安のプランに通信無制限のものもあるので、こちらの方が使い勝手の良い場合もあります。 便利度としては五分五分といったところでしょうか。

SIMフリー版iPhone6まとめ

これらをまとめると金額の面ではSIMフリー版 iPhoneの方が良い。
便利度はキャリア版とノンキャリア版では一長一短で甲乙つけがたしです。

となるとやはりSIMフリーを手に入れた方が良いということです。
価格が今は高騰していますので、手に入れるのは容易ではありませんが、1つ前のiphon5sならAppleでも購入可能なようです。早くiPhone6/6plusが販売再開になることを願います。

iPhoneシリーズを手に入れて使うときにどの格安SIMにしようかなぁと迷ったら下の診断からあなたに相応しいプランを見つけ出せます。ぜひ活用して下さい。