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格安SIMに乗り換えたらiPhoneの保証はどうする?

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SIMフリースマホ

iPhoneの保証がなくなってしまっても大丈夫!ドスパラの「モバイルセーフティサービス」を使えばiPhoneの修理代を免除してくれます。愛着のあるiPhoneの保険を見直してみましょう。

格安SIM乗り換えた時に気になることの一つに、iPhoneの保証があげられます。契約していたドコモ、au、ソフトバンクの契約を解除して格安SIMに乗り換えるとiPhoneの保証もなくなります。さて、その場合どうしたら保証してもらえるのでしょう。

実は「モバイルセーフティサービス」という画期的な保険サービスがあるんです!

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iPhoneの保証がなくなったらどうすればいい?

iPhoneの保証ってすごく大事ですよね。落として割れたり、水に濡れてしまったり・・・保証ってみなさんどうしてますか?

iPhoneの保証はAppleCare+がある

キャリアで購入したiPhoneの保証サービスは、Apple社がサービスするAppleCare+というものです。

このサービスには注意点があります。まず、Apple StoreでiPhoneを購入した場合はAppleCare+利用料金の支払いは一括払いのみで、30日以内しか加入できません。キャリアショップでiPhoneを購入した場合は、AppleCare+利用料金として500~700円ほどが24か月払いでiPhoneの月額料金に上乗せされ、購入と同時のタイミングでしか加入を受け付けてくれないということです。さらに、加入しても全額保証してくれることはありません。

ドコモ、au、ソフトバンクを解約したらiPhoneの保証はなくなる

ドコモ、au、ソフトバンクでiPhoneを契約しても基本的にAppleCare+は2年しか保証が付きません。さらに2年経たずにドコモ、au、ソフトバンクを解約するとAppleCare+は解約になってしまいます。保証サービスが全くない状態になるんです。

iPhoneを壊してしまいがちな例

iPhoneを損傷させてしまう事例は、日常の中に沢山ありますよね。

  • iPhoneをポケットから取り出す時に落として画面を割ってしまう
  • 喫茶店でコーヒーをこぼしてiPhoneが濡れてしまう
  • 小さな赤ちゃんがiPhoneを舐めてしまう
  • レジャー中にiPhoneを水の中に落としてしまう
  • トイレでiPhoneを落としてしまう

など、様々なことでiPhoneは壊れる危険性があります。そのためいろんな保護ケースや液晶フィルムが売っていますが、なかなか完全にiPhoneを守ってくれるものは無いようですね。

保証がなくなったiPhoneの修理代はすごく高い

保証がなくなった場合のiPhoneの修理代は高額です。iPhone自体がすごく高い分交換パーツも高くなるので仕方ないのですが・・・画面の端っこが割れても画面全部取り替えです。

画面の損傷のみでも、修理に2万円近くかかります。画面以外にも損傷がある場合は追加の修理料金がかかるとのこと。高くて画面が割れたまま我慢して使う方の気持ちも分かりますね。

スマホやiPhoneの保証は、ドスパラ「モバイルセーフティサービス」

そんな不慮の事故で傷ついたiPhoneを、AppleCare+以外でも保証してくれるサービスがありました。

モバイルセーフティサービスとは?

自作パソコンやオリジナルパソコンを販売しているドスパラにモバイルセーフティサービスがあります。

モバイルセーフティサービスは毎月一定の金額を支払って、iPhoneが壊れた場合にその修理料金をお見舞金として出してくれる保険サービスです。ドスパラの店頭、もしくはネットで加入できます。

このサービスは2年経過したiPhoneでも保証に加入ができるサービスです。サービス加入後に端末が破損して見舞金を受け取るには、ネットで申し込む場合は修理領収書や損害状況の写真、保証書など必要書類の提出→申請審査という手続きを踏みます。店頭の場合は故障端末を持ち込み、店員が故障状況の確認をしてからその後の手続きについて案内してくれます。

公式サイトにはどのキャリアのどの機種でもとあるので、例えばソフトバンクが取り扱っていたiPhone 3Gでも加入できます。ただし、修理に関しては古い機種のため、交換パーツなどが手に入る場合のみということになるでしょう。修理不可の場合は、契約プランに応じた最大保証金額を上限として、修理不可となった端末の購入金額が見舞金となります。

修理は端末製造メーカー、キャリアショップ、公式認定修理店に依頼する必要があります

ドスパラのモバイルセーフティサービスはこちら!

モバイルセーフティサービス

モバイルセーフティサービス サポートセンター電話番号 0570-028-120

モバイルセーフティサービス保証条件

モバイルセーフティサービスの保証条件について見ていきましょう。

基本的には国内市場で入手したものであれば、中古やSIMロックフリーの端末でも保証の加入対象となります。つまり、ドコモ、au、ソフトバンクを解約したiPhoneでも保証は可能だということです。ただし、日本代理店などで発行された保証書、修理時の修理明細があるものに限られます。

モバイルセーフティサービス料金

モバイルセーフティサービスの料金は月額734円(税込)から加入できます。

保証プラン月額料金お見舞い金
通常プラン734円30,000円
通常プラン+ワイドオプション842円40,000円
通常プラン+スーパーワイドオプション896円50,000円

iPhoneの場合は上限40,000円の保証を受けられれば、だいたいの場合の修理には対応できるかと思います。

注意として、保証開始は加入して3ヶ月めから開始になります。また、保証は何度でも受けとれますが、前の破損保証から180日経過しなければ次の保証は受け取れませんし、一人の名義につき1年間で最大10万円までという規定があります。

保証を受けるためには、修理は必ず端末製造メーカー、キャリアショップ、公式認定修理店に依頼しなければならないので、iPhoneの場合はAppleなどに修理を依頼し、修理をした内容を書面にしてもらう必要があります。街のiPhone修理屋さんなどでは保証対象外となる場合がありますので気をつけましょう。

決済方法を口座振替にした場合は、見舞金サービス開始は申込月の3ヵ月後からになります。

モバイルセーフティサービス保証内容

モバイルセーフティサービスで保証される内容は物理的な破損です。

水没、画面や外装の破損、起動不良の場合に修理の対象となります。OSの不具合等は保証対象外になる場合もあるので、保証の詳しい内容はサポートセンターに問い合わせるのがいいでしょう。

補足

インターネットから申し込みをすることができますが、申し込みの項目に「サービスにご加入される端末情報の入力」があります。そこでキャリアを選択することになるのですが、格安SIM等やAppleから直接購入した場合はその他になります。

格安SIMに乗り換えたら、ドスパラのiPhoneの保証サービスを使おう!

格安SIMに乗り換えたらiPhoneの保証はどうする?をまとめました。

格安SIMに乗り換えたらiPhoneの保証はどうする?まとめ

格安SIMに乗り換えた場合のiPhoneの保証はドスパラのモバイルセーフティサービスを使いましょう。2年以上使ったiPhoneでも修理料金を出してもらえるようになります。不慮の事故で壊れてしまったiPhoneは危険なので、キチンと修理して使いましょう。