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無制限通信や従量制で使える格安SIMを料金比較しました。[2016年冬]

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格安SIMには定額で無制限通信できるプランや使った分だけ支払うプランがあります。特に月の通信量がとても多い方には定額無制限プランがオススメであり、通信をほとんど使わない方には従量制プランの方がオススメになります。データの通信量を切り口に格安SIMを比べてみましょう。

格安SIMには定額で無制限に通信できるプランや従量制で使った分だけ支払うプランがあります。使い方によってはGB数を選んで使う定数制プランよりも便利になることがあります。特に月の通信量がとても多い方には定額無制限プランがオススメであり、通信をほとんど使わない方には従量制プランの方が良い場合もあります。

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定額無制限格安SIM料金比較

定額無制限で使える格安SIMにはぷららモバイルLTEU-mobile(ユーモバイル)等があります。月額料金は2000円〜3000円ですが、通信量を気にすることなく使う事ができます。

定額無制限格安SIMデータ通信料金比較

定額無制限格安SIMのデータ通信プランを料金比較しました。

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  1. 1位はb-mobileの高速定額プランです。
  2. 2位はU-mobileのLTE使い放題プランです。
  3. 3位にぷららモバイルとなりました。

ぷららモバイルは値段が一番高く、最大通信速度も3Mbpsと高速ではないのですが、どんなに通信をしても通信制限がかからないという実績があるため人気があります。

b-mobileは他社格安SIMに比べ実効通信速度が少し遅めという評価があり、少し人気が衰えています。U-Mobileは実効通信速度が遅いときもあるけど使えない事はないという評価もあり、ユーザーも多くいます。

料金のみで比較するならダントツb-mobileですね。実仕様を考えるとU-mobileかぷららモバイルの選択も良さそうです。

定額無制限格安SIM+SMSプラン料金比較

定額無制限格安SIM+SMSプランでは、U-mobileとぷららモバイルの一騎打ちとなりました。b-mobile(ビーモバイル)の高速定額プランにはSMSをオプションでつけるサービスは無いため定額無制限格安SIM+SMSプラン比較からは外れました。

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この定額無制限格安SIM+SMSプラン比較ではU-mobileのLTE使い放題プランが大きくぷららモバイルを引き離しています。

定額無制限格安SIM+音声通話プラン料金比較

定額無制限格安SIM+音声通話プランの場合は他社の格安SIMも入った戦いとなりました。

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U-mobileのLTE使い放題2プランが定額無制限格安SIM業界最安値となりました。僅差でb-mobileが追随しています。

無制限に通信を行いたい場合はU-mobileを選ぶのが良いかもしれません。

公式サイト
U-mobile

従量制課金格安SIMと段階制格安SIM料金比較

次に使用した分だけを支払う従量制課金タイプや段階制の格安SIMを比較します。従量制タイプ段階制の格安SIMはb-mobileのおかわりSIMやSo-net モバイル LTE(ソネット)の0SIM等があります。どの格安SIMもそれぞれ料金が変わるタイミングや最大通信量が違うので、0MB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GBの比較をします。

従量制課金格安SIMデータ通信料金比較

今話題の0SIMを含めた従量段階制プランのデータ通信を料金比較しました。

段階従量データ

全く使わなかった場合つまり0MBの使用量で一番安いのはso-netの0(ゼロ)SIMです。0SIMは0MB〜499MBまで0円となっています。スマホをほとんど使わない場合や常にWi-Fi環境がある人には0SIMが有利となるでしょう。

1GB使った場合には0SIM、FREETEL、b-mobileおかわりSIMの3つがグラフでは横並びですが、FREETELが1円安の539円です。

U-mobileダブルフィックスは月額1GB1,000円から開始になるため最高値となりました。

他社定数制の格安SIMであるIIJmio(みおふぉん)やDMM Mobile、DTI SIM等と比べても1GBの使用量で収まるのであれば0SIM、FREETEL、おかわりSIMを選んだ方が安くなります。定数制の格安SIMで最安なのは DMM mobile(DMMモバイル)の1GBプランで税込み648円になります。

2GB使った場合はどうでしょうか?
2GBを使った場合の料金では0SIMの料金が大きく上がっています。2GB使用した場合、U-MobileとFREETELには2GBの料金は存在しないので3GBの料金を支払う事になります。そこを考慮した場合一番最安になるのは「b-mobile おかわりSIM」になります。

よくWi-Fi環境の中にいることが多い方は2GBでも問題ない方もいるのではないでしょうか?それであればb-mobileのおかわりSIMがオススメになります。

3GBの場合を比較しましょう。
3GB使った場合にはFREETELとU-mobileが並びます。どちらも972円になります。この2つの格安SIMの場合で考えると3GBを上限として高速通信が止まってしまうU-mobileよりも10GBまで利用幅のあるFREETELの方が便利が良いのではないでしょうか?FREETEL SIMには高速通信と料金が上がらない低速通信モードの2つの切替もできるようになっているので、どんどん料金が上がってしまう事を抑える事も可能になっています。ですが、3GBを必ず消費する場合はDTI SIMを選ぶ方が安くなります。

4GBを使った場合を比較します。
4GBの課金タイミングがある格安SIMはb-mobile おかわりSIMだけになります。U-mobileは3GBまでになり、0SIMやFREETELは5GBの料金で請求が来る事になります。4GBまでの通信が欲しい場合はb-mobile おかわりSIMを選ぶ事になります。

しかし、4GB使う事が当たり前であるなら「BB.excite(BBエキサイト)の4GBプラン」を選ぶと月額料金は1263円になるので87円ですが安くなります。

5GB使った場合はb-mobileおかわりSIMが1620円で最安になります。ですが、5GB使うのであればDTI SIM 5GBプランの方が1318円と安くなります。

従量制課金格安SIM+SMSプラン料金比較

では従量制課金格安SIMデータ通信とSMSを利用した場合を料金比較します。

段階従量データ+SMS

0MBの場合は0SIMが最安となります。料金はSMSオプション料金162円です。

1GB使った場合はb-mobileおかわりSIM 620円が最安値となります。

2GBの場合はU-mobile、FREETELには2GBの課金タイミングがないため、b-mobileのおかわりSIMが最安値です。料金は1123円です。ですが、2GBを必ず消費するのであれば、「BB.exciteモバイルLTE 2GB」の方が982円とオススメです。

3GBの場合FREETELが最安値となります。料金は972円です。定数制3GBで最安値のmineoAプランと同等金額ですので3GBは使う方の場合どちらを選んでも良いでしょう。

4GBの場合b-mobile おかわりSIMが最安値です。ですが、データ通信のみの場合と同じように「BB.exciteモバイルLTE 4GB」の方が76円安くなります。

5GBの場合b-mobile おかわりSIMが最安値1760円ですが、定数制の5GB最安のDMM Mobile 5GBプランでは1469円になります。5GB使うのであればDMM Mobileにしましょう。

従量制課金格安SIM+通話プラン料金比較

では一番考慮されることの多い従量制課金格安SIMデータ通信と音声通話プランを料金比較しましょう。

段階従量データ+音声通話

0MBの時はやはり0SIMがトップで最安値です。料金は音声基本料金の756円のみです。

1GBの使用料金では、FREETELが1295円、0SIMが1296円と1円差です。ですが、全く使わない場合やWi-Fi環境が主な場合の方は0SIMを考えるべきでしょう。ちなみに1GB最安のDTI SIM 1GBプランも1296円です。

2GBプランではb-mobile おかわりSIMが最安値となります。料金は1674円です。定数制の格安SIMの場合はDMM Mobileが最安値で1587円です。100円近く安くなります。

3GBではFREETELが最安値です。料金は1728円です。ですが、定数制プラン最安値ではDTI SIM 3GBプラン 1609円です。3GBの消費が毎月になるのであればDTI SIMを選ぶ方が賢い選択となります

4GB使った場合はやはり、b-mobile おかわりSIMが最安値です。定数制プランでは4GBプランがないため、b-mobile おかわりSIMの圧勝です。

5GBではFREETELが最安値 2397円です。ですが、5GB使うのであればDTI SIM 5GBプランの方がお得です。DTI SIM 5GBプランは2073円。300円以上安くなります。

定額で通信が無制限で使える格安SIMや従量制で使える格安SIM料金比較まとめ

定額で通信が無制限で使える格安SIMや従量制で使える格安SIMを料金比較しました。

定額で通信が無制限で使える格安SIMや従量制で使える格安SIM料金比較まとめ

定額無制限プランではU-mobileが料金や速度の面から考慮してオススメとなります。

従量制課金格安SIMでは全体的にはb-mobile おかわりSIMの方が料金が安いようです。ですが3GB以上使う方の場合はDTI SIM等を選ぶ方が賢明だと思われます。

そもそも従量制課金格安SIMはあまり使うことが無い、たまに多く使う事がある人向けとなるので、ドコモ、au、ソフトバンクで使っていた時と同じように使いたいのであれば、DTI SIM、DMM Mobile等を選ぶ方が節約に繋がるでしょう。

公式サイト
DMM Mobile
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DTI SIM
公式サイト
おかわりSIM
公式サイト
mineo