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IIJの格安スマホを使うメリット・デメリットは?

iijmio 20160804
格安スマホ

IIJの格安スマホにおけるメリット・デメリットを徹底解説!通信速度の評判から月額料金、おすすめポイントまで、IIJmioの格安SIMを購入する前にチェックしておきましょう。

IIJの格安スマホにおけるメリット・デメリットを徹底解説!通信速度の評判から月額料金、おすすめポイントまで、IIJmioの格安SIMを購入する前にチェックしておきましょう。

IIJの格安スマホを使うメリット

IIJ(インターネットイニシアティブ)の提供するIIJmioは、ドコモ回線を利用した格安SIM・格安スマホサービスです。

IIJmio(Dプラン)
月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
みおふぉん
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
ミニマムスタートプラン972円1,123円1,728円3GB/月下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
2枚
ライトスタートプラン1,641円1,792円2,376円6GB/月下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
2枚
ファミリーシェアプラン2,764円2,916円~3,520円10GB/月下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
最大10枚

月額料金は格安SIMの中では平均的にもかかわらず、非常に人気のあるのはなぜでしょうか?その秘密を探っていきましょう。

通信速度

まずIIJの格安SIMで注目したいのが「通信速度」です。当ウェブサイトでは「人気の格安SIM、IIJmio速度レビュー!約一年使った感想」という記事でレビューを紹介しましたが、2016年最近の速度結果は落ち込んでいるとの評価も少し見かけます。

ただし「体感では速く感じる」というユーザーの声も多く「他社がスピードテスト用に速度のブーストをかけ、実際の利用時には帯域制限をしている」という意見もあります。

そこでトラフィックモニターを利用して計測しているサイトを確認してみると、IIJの格安SIMはしっかり通信速度が出ていることが多いです。混雑する時間帯にはスピードが低下する傾向にありますが、それは他社も同じこと。長い期間平均的に良い数値を残している部分も考慮すれば、速度面でも安心して使えるのがIIJのSIMカードと言えます。

アプリで速度切り替えが簡単

高速通信⇆低速通信の切り替えは専用アプリから行えます。低速通信時はクーポン容量が減らないので、高速通信容量を節約することが可能です。

低速時もバースト転送で快適

低速設定時には最大200Kbpsに速度が制限されるので読込に時間がかかるのが難点ですが、IIJmioは「バースト転送」という機能を実装しています。…低速モードでも初速の読み込みを高速で行えるので、テキストメインのサイトならサクッと閲覧することが可能です。

余ったクーポンを翌月繰越

使い切れずに当月余った高速データ通信容量は、翌月に繰り越すことができます。

先ほど紹介した「高速通信のON/OFF切り替え」と「バースト転送」を利用すれば低速でも快適に利用できるので、そこで節約したデータ容量を翌月に繰越できるのはメリットです。

SIM複数枚の高速データ通信容量シェア

IIJmioの格安SIMは、SIMカード追加による複数枚での容量シェアにも対応しています。家族で運用することもできますし、タブレットなどとの2台持ちにも便利です。

  • ミニマムスタートプラン:最大2枚
  • ライトスタートプラン:最大2枚
  • ファミリーシェアプラン:最大10枚

かけ放題

IIJの格安スマホは、MVNOの中でも数少ない「かけ放題」の使える貴重なSIMカードです。

    月額:896円

  • 家族と30分以内の国内通話が無料
  • 誰とでも5分以内の国内通話が無料
  • 月額:648円

  • 家族と10分以内の国内通話が無料
  • 誰とでも3分以内の国内通話が無料
  • (※家族=同一契約者名義(同一mioID))

他社にはない「同一契約者名義宛てには30分(10分)以内」と定額内通話の時間が長くなるのもオススメポイントで、先ほど紹介したSIMカード複数枚でのシェアプランとあわせて家族での利用に適しています。

IIJmioひかりとのセット割引

NTT東西が提供する光回線網が利用可能な「IIJmioひかり」。IIJの格安SIMとセットで利用すると割引が適用されてさらにお得に利用できるようになります。

フレッツ光を利用中、かつスマホを格安SIMへ乗り換え検討中の方は、セットでの利用も視野に入れておくと良いでしょう。

SIMフリースマホのセット購入

SIMフリースマホのセット販売もお得。IIJでは「サプライサービス」を利用することでセット購入が可能になっており、ラインナップこそ多くはないものの、人気端末を厳選して取り扱っています。

  • 富士通 arrows M03
  • HUAWEI P9 lite
  • ASUS ZenFone Go
  • ZenFone Max…など

公式サイト:IIJmio

IIJmioのデメリット

次にIIJの格安スマホを利用するデメリットも見ていきます。全体的な評価は高いSIMカードなのですが、MVNO内で価格競争が激化したことで、現在は平均的な料金になっています。

月額料金は平均的

もう一度IIJの月額料金を確認してみましょう。

IIJmio(Dプラン)
月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
みおふぉん
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
ミニマムスタートプラン972円1,123円1,728円3GB/月下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
2枚
ライトスタートプラン1,641円1,792円2,376円6GB/月下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
2枚
ファミリーシェアプラン2,764円2,916円~3,520円10GB/月下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
最大10枚

2016年7月1日より5GB→6GBへデータ増量が実施されたので少しお得になりましたが、格安SIMは価格競争が進んでより月額料金の安い「DMM mobile」「DTI SIM」などが登場しています。

格安SIMでより安さを重視するユーザーの方は、これらもチェックしてみると良いでしょう。

公式サイト
DMM mobile
DTI SIM

IIJmioの格安スマホまとめ

価格競争によって月額料金は平均値と言ったところに落ち着いていますが、通信速度の評判や繰越、SIM複数枚の容量シェアなど総合力の高い格安スマホがIIJの提供するIIJmioです。

かけ放題も新たに発表されたので、気になる方は公式サイトをチェックしておきましょう。

公式サイト:IIJmio