1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. オクタコアで3万円?Huawei製SIMフリー「P8Lite」発売へ!
 

オクタコアで3万円?Huawei製SIMフリー「P8Lite」発売へ!

p8liteのデザイン
SIMフリースマホ

オクタコアCPUで3万円台?!驚異のコストパフォーマンスを誇るHUAWEIの新機種「P8lite」が発表されました!今回は性能やスペックや価格、そしてMVNOとの相性を確認していきたいと思います。他にも、「P8max」「MediaPad M2 8.0」「TalkBand B2」と新機種が満載です!

オクタコアで3万円台?!驚異のコストパフォーマンスを誇るHUAWEIの新機種「P8lite」が発表されました!今回は性能やスペックや価格、そしてMVNOとの相性を確認していきたいと思います。

p8lite

HUAWEI製「P8lite」の発売日

では、今回の海外メーカーHUAWEIが発表したSIMフリースマホを、徹底検証していきます!まずは発売日から確認しましょう。

6月19日より販売開始

同社は製品発表会で「8Plite」を、2015年6月19日に販売開始すると発表しました。

発売カラーですが、6月19日に発売されるのはホワイトとブラックで、ゴールドは7月中旬以降に販売開始される予定だそうです。

ということは、もうすぐこの機種、買えるんです。格安SIMとのセット購入も出来るみたいなので、後で確認していきましょう。

P8Liteのデザイン

では外観についても見ていきましょう。まずは全体。シンプルな外観に仕上げられていて、同じく新機種の「honor6 plus」とも似たところがあります。 p8liteのデザイン 出典:ファーウェイジャパン

次に下から。薄さは約7.7mmです。iPhone5sが7.6mmで大体同じくらいなのでイメージが湧くでしょうか。スピーカーの部分はiPhone6にそっくり?です。 p8liteの幅 出典:ファーウェイジャパン

非常にシンプルでユーザーフレンドリーなのが最近のスマホの特徴です。HUAWEIも例外ではありせんね。

P8Lite ポイント

  • 発売日は、2015日6月19日を予定
  • シンプルで、飽きのこないデザイン
  • 薄さは約7.7mmで、iPhone5sと同じくらい

P8liteのスペック

では、コストパフォーマンスの高いHUAWEIスマホの性能をみていきます。

オクタコアCPU搭載の高性能スマホ

下にスペック表を作りました。ここではメインプロセッサーのCPUに注目してきましょう。

機種名
HUAWEI P8lite
OSAndroid5.0
(lollipop)
CPUHiSilicon Kirin 620
1.2GHz/8コア
RAM
(メモリー)
2GB
ROM
(内部ストレージ)
16GB
SD
(外部ストレージ)
microSDカード
最大32GB
画面/
解像度
1280×720 pixels
5インチHD/IPS液晶
バッテリー2200mAh
連続通話 約780分

連続待受
約500分(3G)
約450分(LTE)
カメラメイン約1300万画素
イン 約500万画素
大きさ横 約71mm
縦 約143mm
幅 約7.7mm

*カラーはブラック/ホワイト/ゴールドの3色。

見ての通り、CPUはオクタコア(処理をするコアが8つある。作業人数のような値)を搭載しているので、サクサク動くはずです。

GHzクロック数(作業する人のスピード。多ければもちろん良い)は1.2GHzなので、全体的な性能を加味すると「ミドルレンジ」スペックのスマートフォンと言えそうです。

また最近のスマホ、特にiPhoneやgalaxy s6は「SDカードスロットがついていない機種が多い」ですが、「P8lite」であれば、MicroSDカードを挿して32GBまで保存容量を増設することが出来ます。今までスマートフォンで使っていたSDカードが使えるのは嬉しい点ですね。

その他機種も、当サイトでスペックを比較しているので、ご覧ください。→ZenFone2とNexus6、注目のSIMフリースマホを徹底比較!

格安SIMとの相性は?LTEバンドなど

さて次は、格安SIMを提供しているMVNOとの相性を検証していきます。キーとなるのは、電波がつながるがどうかの「対応バンド」です。

下の表は、対応しているドコモ系格安SIMのバンドを表しています。
(現在ソフトバンク系のMVNOは無いに等しいので、割愛します。au系MVNOについても”本端末はKDDIの移動体通信網を利用した通信サービスには対応しておりません”と書かれているので検証しません)

 
docomo系MVNO
LTE対応バンドband1
band3
band19
3G対応バンドband1
band6
band19

「P8lite」は、ドコモのメインLTEバンドであるBand1に対応していますね!高速通信は快適に使えるといって良いでしょう。3G電波に関しても、FOMAプラスエリアであるBand6/19に対応しているので、通話も問題なく行えるでしょう。

ポイント

  • オクタコア搭載で、動作がサクサク。
  • ドコモ系MVNOなら、LTEも3Gも掴める!
  • au系MVNOでは、現状使えない。

P8Liteの本体価格

やっぱり一番気になるのは、価格ですね。他機種とも比較しながらコストパフォーマンスを見てみます。

SIMフリーで3万円以下!?

価格は28,600円(税抜)となっており、SIMフリーにも関わらず3万円を切っています。

価格帯に関しては間違いなく「格安スマホ」の部類に入りますが、価格だけでなく、性能もしっかりついてくるのが海外製SIMフリースマートフォンのすごいところです。

大手通信会社が提供している国産ハイエンドモデルと比べると、価格対性能でコストパフォーマンスは抜群と言えます。

Ascend Mate7,Zenfone2とコスパ比較

ではMVNOで人気のSIMフリーのスマートフォンと、コストパフォーマンスを比較してみましょう。

今回ピックアップしたのは、ASUSの”性能怪獣”と異名をとる「Zenfone2」と、HUAWEI製の人気機種「Ascend Mate7」です。

機種名
8lite
Zenfone2
Ascend Mate7
本体価格28,600円32,800円(16GB/2)
35,800円(32GB/2)
45,800円(32GB/4)
50,800円(64GB/4)
48,888円
(楽天モバイル)
CPUオクタコア
1.2GHz
クアッドコア
1.8GHz
or
2.3GHz
オクタコア 1.8GHz / 1.3GHz

こうしてみると、「価格面ではP8liteが有利」「価格の割に性能が良いのがZenfone2」と言えそうです。価格なら前者、バランスで選ぶなら後者です。

スペック・価格比較

  • 価格は3万円程度
  • コストパフォーマンスが良い
  • 価格で選ぶならP8lite,バランスで選ぶならZenfone2を選ぼう

格安SIMとセット購入可能なMVNO

次に販売パートナーとなるMVNOについても、知っておきましょう。6月25日時点で判明しているのは、以下の4社です。

楽天モバイル

何かとHUAWEIと結びつきの強い、楽天モバイル 。今回の新機種に加え、同メーカーの「Ascend Mate7」や「honor6 Plus」もセット販売しています。 楽天モバイル

常に旬の格安スマホはライナップにそろえてくるのが同社の特徴です。ドコモ系SIMカードなので、多くの端末で利用可能なことも魅力でしょう。また、楽天系サービス、つまりクレジットカードやスーパーポイントなど利用している方であれば特典を多く受けることができます。

公式サイト:楽天モバイル

NifMo

ISPサービス大手niftyが手掛ける「NifMo(ニフモ) 」も、同機種の取り扱いを開始します。 nifmoのカケ放題

通話定額サービスを開始して話題を集めたニフモですが、セット販売をしている端末はそんなに多くありません。そこに今回のスマートフォンを投入するということが、期待の表れに見えますね。

公式サイト:NifMo(ニフモ)

DMM mobile

最安値を更新し続けるDMM mobile(DMMモバイル) でも、提供予定です。 DMMモバイルの格安SIM

月額料金プランが非常に安いので、コスパを重視するならDMMとの組み合わせが良さそうですね。

公式サイト:DMM mobile

IIJmio

格安SIMでは大人気の「IIJmio(みおふぉん) 」。ファミリーシェアプランなど家族で使うとお得です! iijmioの格安SIMとsurface3

月額料金プランも安く動作確認済み端末も非常に多いので、バランスを重視するならIIJmioのプランがオススメです!

公式サイト:IIJmio

P8Liteを取り扱う格安SIM業者

  • セット販売は4社(6/25情報)
  • 楽天モバイル → 楽天系サービス使う人
  • NifMo → 通話定額に興味のある人
  • DMMモバイル → とにかく安く運用したい人
  • IIJmio →家族で使いたい人・バランス重視

同時発表されたファブレットやタブレット

P8liteの他にも、今回HUAWEIで発表された機種はいくつかあるので確認しておきましょう。

P8max

こちらはハイエンドモデルの仕様になっていて、画面が6.8インチの「ファブレット」です。CPUも2.2GHz+1.5GHzのオクタコアで、バッテリーも4,360mAhと大容量です。

このスマホは高性能仕様で売り出されていた「Ascend Mate7」の後継機となる予感です。これでミドル〜ハイスペックが、メーカー内で揃う形となりました。

ちなみに価格は約60,000円ほどになる予定で、発売日は8月以降となりそうです。 ファーウェイのp8max 出典:P8max

MediaPad M2 8.0

こちらはメディアパッドの後継機です。オクタコアを搭載したタブレットで、価格は40,000円弱になる予定です。

発売日は8月以降となるので、「音にもこだわった機種」と謳っているだけに、最新情報が待たれます。 mediapad m2 出典:MediaPad M2 8.0

スマートウォッチ「TalkBand B2」

TalkBandの後継機であるB2もラインナップに加わります。タッチパネルを搭載し、より使いやすくなるはずです。

同社はスマートフォン・ファブレット・タブレット・スマートウォッチ・モバイルルーター(車用含む)と、多くの製品を取り扱う巨大企業となっています。海外メーカーならではの強みを十分に活かしていると言えますね。 talkband b2 出典:TalkBand B2

HUAUEI製のSIMフリースマホ「P8lite」発売のまとめ

今回の新機種「P8Lite」は、今まで以上に格安SIMとセット販売を開始するMVNOが多く参入しています。コスパの高いP8liteはそれだけ業界からの注目を集めることのできる、SIMフリースマホということです。

ところで、良い機種を安く使うには、しっかりと格安SIMプランを選ぶことが重要です。当サイトでは「SIMチェンジプラン診断」で、あなたにあったSIMプランを無料で探し出すことが出来ます。すでに格安シムを使っている方も、ドコモやauを使っている方も、ぜひ試してみてください!