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hi-hoのSIMはLTE typeDアソートプランに注目!

hiho
SIM

2015年4月からの料金改正と増量の流れに加わっているSIMの一つ、「hi-ho LTE typeD」。このhi-hoのSIMには、ユーザーのニーズに応えて特化したプランが揃っています。例えば、2台3台持ちする人のためのアソートプランは要チェック!

価格競争が続くMVNOですが、2015年4月からの料金改正と増量の流れに加わっているSIMの一つが「hi-ho LTE typeD」。各MVNOが様々な料金やサービスをそろえる中、他社と差別化を図るのは必須になってきました。このhi-hoのSIMにも、ユーザーのニーズに応えて特化したプランが揃っています。注目のhi-hoのSIMはLTE typeDアソートプラン

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hi-hoのSIMの回線元はIIJ

まずは、hi-hoのSIMを提供する株式会社ハイホーの全容を知りましょう。

IIJに属する株式会社ハイホー

株式会社ハイホーは、IIJグループのインターネットプロバイダー。親会社であるIIJから回線を提供されています。

しかし、親会社のIIJにはない魅力的なプランがあり、調べてみる価値のある格安SIMになっています。

2015年4月からデータ容量が増量

IIJmio(みおふぉん)楽天モバイルDMM mobile(DMMモバイル) などの増量が相次ぐ中、後れを取らずに高速データの増量を発表しました。hi-ho LTE typeDのすべてのプランにおいて増量され、さらに格安になる流れに乗っているMVNOの一つと言えますね。

hi-ho LTE typeDのSIMプランを知ろう

ハイホーのどのプランがお得なSIMと言えるのでしょうか?hi-ho LTE typeD(ハイホー) の人気のプランをご紹介します。

ミニマムスタート

150Mbpsの高速通信が933円で使えるミニマムスタートプラン。今までは2GBでしたが、2015年4月1日からは3GBの容量になりました。格安SIMの中でも低価格のクラスに入るお得なプランです。

公式サイト: hi-ho

アソート

アソートプランでは、3GBの容量を3枚のSIMで分け合えるという、複数枚使えるプランになっています。2台3台持ちの人にとっては見逃せないオプションですね。

SIMカードを複数枚使えるこのコースがhi-hoの中では一番人気。1,409円なので1枚あたり約470円となり、他のMVNOと比べても安いプランになっています。比較表は記事の続く部分をご覧ください。

ファミリーシェア

同じく複数枚使えるコースですが、アソートが3GBなのに対し、ファミリーシェアでは2,838円で10GBのプランとなっています。10GBもあれば、家族で容量をシェアしても十分高速通信が楽しめそうですね。

ミニマムスタート1年パック割

こちらは1年1万円という分かりやすい料金設定になっています。ミニマムスタートでも格安なのに、さらに1年契約すると一ヶ月当たり833円で3GBが使えるという超お得なコース。

3GBのプランで最安値価格を打ち出しているDMMの850円より実質安くなるんです!

始めの1年はパック割が適応されますが、2年目からはミニマムスタートの月額933円に移行する形になります。

SIMと端末セットコース

もう一つ注目したいコースは、端末セットのコース。しかもその端末が、昨今高い評価を受けているZenFoneシリーズの「ZenFone5」とセットになっているのもうれしいポイントでしょう。

こちらが全コースの一覧です。

hi-ho料金プラン(2015年4月1日改訂予定)
プラン名
ミニマム
スタート
ミニマム
スタート
1年パック割
アソート
ファミリー
シェア
高速データ通信容量2GB→3GB2GB→3GB2GB→3GB7GB→10GB
データ通信専用SIM(SMS機能なし)933円10000円1409円2838円
データ通信専用SIM(SMS機能つき1073円月140円1549円2978円
音声通話対応SIM1633円月700円2109円3538円
通信速度下り最大150Mbps/上り最大50Mbp下り最大150Mbps/上り最大50Mbp下り最大150Mbps/上り最大50Mbp下り最大150Mbps/上り最大50Mbp

公式サイト: hi-ho

hi-hoのアソートとファミリーシェアを比較してみよう

それではSIMカードが複数あるアソートとファミリーシェアを、他のMVNOと比較してみましょう。

3GBのアソート

大容量コースでの複数枚カードが付いてくるプランは多くありますが、3GBほどの容量だとシェアできるものは少なくなります。OCNとBB.exciteと比較してみましょう。

 
料金(税抜)
容量
SIM枚数(最大)
備考
hi-ho1,409円3GB3枚
OCN1,100円3GB5枚SIM追加は1枚につき+450円
BB.excite1,520円2GB3枚100MB、1GBコースもあり

OCN モバイル ONE は、プランそのものは安くてもSIMカードの追加に450円かかるので、3枚追加すると結局2,000円になってしまいます。BB.excite(BBエキサイト) は2GBで3枚カードがついて1,520円。容量を下げて100MBで1,100円、1GBなら1,280円と安くなりますが、3GBで1,409円のアソートプランのコスパには勝てませんね!

10GBのファミリーシェア

10GBの大容量のプランは他社にもたくさんあります。

MVNO名
料金(税抜)
hi-ho2838円
IIJmio2560円
DMMmobile2250円
BIGLOBE3790円
最安値を謳って料金値下げを試みたDMMには勝てない様子。唯一BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM) よりは安く、お得と言えるかも。

hi-ho LTE typeDのSIMのうれしいポイント

複数枚使える小容量プランであるアソートが強みであるハイホーのSIMですが、他にもおすすめポイントがあります。

端末とのセット

端末とセットになったコースも見逃せないポイント。セットで出されている端末は次の3つです。

    ZenFone5
    G2 mini
    YOGA Tablet2

端末のラインナップと画像はこちらをチェックしましょう。
hi-hoスマホのラインナップを見る

 
容量
料金(税抜)
最低利用期間
カード枚数
ASUS ZenFone53GB1,980円2年1枚
LG Electronics G2 mini3GB2,280円2年1枚
Lenovo YOGA Tablet23GB 2,580円2年1枚

スペックは次の通り。 画像タイトル 出典:hi-hoのHP

繰り越しや高速通信の切り替えが可能

小さな点に思えても重要度の高い点である、繰り越し。使いきれなかった分は翌月に繰り越せて、よりお得に容量を使いこなすことができます。

加えて、高速通信のON/OFFも切り替えが可能。必要のない時は低速にしておけば、容量の節約になります。IIJmioと同じように、バースト機能もついているので、低速時でもサクサク動作してくれる快適な機能もあり。人気MVNOであるIIJmioと同じような便利なSIMなのです。

バースト機能について

高速通信をOFFにして低速にしてしまうと、画像やテキストの読み込みにも時間がかかるはず。

しかしバースト機能は、低速時でもはじめの数秒は高速で通信してくれる機能。一気に読み込みを終えてくれるので、サクサク快適に使用できるというわけです。

hi-ho LTE typeDのSIMまとめ

hi-hoのSIMにも魅力的な低価格プランがありますね。特に複数枚プランを考えている人は、hi-ho LTE typeDのSIMでアソートのコースをぜひSIM候補に入れたいものです。

魅力とおすすめポイントのまとめ

hi-hoのSIMは
3GBで3枚カードが使えるアソートプランが人気
容量の繰り越し・高速通信の切り替え・バースト機能などがあって便利
こんな人に
おすすめ
端末を複数持っている人
新しい端末が欲しい人・端末をセットで買いたい人

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公式サイト:hi-ho

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