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格安SIMに変えて得した筆者が語る、格安SIMの選び方

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格安SIM、格安SIMと宣伝されていますが、安いけど怪しくないの?と格安SIMに不安感を募らせている方がいます。そこで筆者が格安SIMに変えての感想を交えて格安SIMの良さをお伝えします。

格安SIM、格安SIMと宣伝されていますが、安いけど怪しくないの?と格安SIMに不安感を募らせている方もいるかもしれませんね。そこで筆者が格安SIMで得した感想を交えて格安SIMの選び方をお伝えします。

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格安SIMに変えて得したこと

格安SIMに変える上で一番大事な事それは、何がトクなの?それはコレです!

料金が安すぎ!

ズバリ!料金が安い!!

スマホが登場する前からいろんな端末を使ってきましたが、やはり月額料金が鬼高。Windows MobileやiPhone4、INFOBAR A01やIS06、IS05、Windows Phone IS12T、iPhone5、iPhone5s、いろんなスマホ
を使ってきましたがやはり変える度に思うのが、料金高いなぁの一言。毎月6000円は当たり前。割引があっても思うように安くはなりません。

でも格安SIMはたったの1500円前後!!

差額は4500円以上。毎月のおこづかいがこれだけ増えると付き合いも楽しくなります。格安SIMにしたからといって問題は起こっていません。

Eメールを使わない人には朗報!

Eメール、今も頻繁に使ってますか?LINEも普及していますし、キャリアのEメールサービスはもう古いと感じる人も多いのではないでしょうか。Eメールアドレスが要らない人は格安SIMを使えば、毎月スマホ料金が1500円前後になっちゃいます。2年使うと差は10800円。

キャリアのEメールに頼る時代は終わったと言っても過言ではありません。新しいチャットワークの時代に適応しましょう。

通信速度がコントロールできる

この機能が格安SIMでは特徴的なものです。格安SIM全ての会社に搭載されているものではありませんが、格安SIM大手にはこの通信速度切替機能があります。速い通信が欲しいとき、低速でも読み込みがすんなり終わる量な場合、使い分けたいという気持ちはありますよね?

格安SIMでは低速通信の場合は通信容量を消費しません。つまり通信料タダのようなものです。大手携帯キャリアにはこの機能がありません。通信容量を消費し続けています。

スマホをポケットの中で眠らしているだけなのに通信量は勝手に減っていき、勝手にお金を使っているということになってしまいますね。格安SIMなら通信の速さを切り替え、使わない場合は通信容量を消費ないという選択がユーザー側で出来ることになります。便利でサイフに優しい機能ですね。

格安SIMの選び方

格安SIMの話をきいても「よく分からん!」と思う方々。ましてや自分にあったものを選ぶなんて難しい!そんな人にも簡単な格安SIMの選び方があります。

料金

まず大事なのが毎月の料金。いくらならスマホに使ってもいいですか?よーく考えて見て下さい。ガラケーを使っていた時代は基本料金いくら払っていましたか?多くの人が2000円〜3000円前後ではないですか?

格安SIMの役目はスマホ料金をガラケー時代の料金に戻す事です。携帯電話に毎月いくら使っていたか思い出して下さい。毎月パケット満額使っていた人、その料金で問題ない人なら格安SIMにする必要はないでしょう。でも2000円や3000円で済んでいた人なら、やはり予算は3000円以下で格安SIMを考えましょう。

格安SIMでは携帯キャリアと同じ通信容量でも本当に格安です。プランを見て大体の予算を決めて下さいね。

使いたいスマホはある?

日本人はiPhone派が多数です。自分の持っているスマホがどこのキャリアの物か確認してください。auのスマホなら、mineoやUQ mobileなどで格安SIMを選ぶといいでしょう。

ドコモならIIJmio、OCNモバイルONE、DMMmobileなどの格安SIMを選ぶと無難です。格安SIM会社には必ず対応機種一覧がありますから、その表と照らし合わせて自分のスマホが使えるか確認しましょう。もちろん格安SIM会社が端末販売を行っている場合もありますので、機種変更を兼ねる場合はそちらを検討してみるのもいいですよ!

公式サイト:mineoUQ mobileIIJmioOCNモバイルONEDMMmobile

速度

格安SIMでも競われるのが通信速度です。だいたいがLTEという高速通信です。ですが、実際の速度には各社バラツキがあります。ですが、上記に記載した、auならmineo(マイネオ)、ドコモならIIJmio(みおふぉん)OCN モバイル ONEDMM mobile(DMMモバイル)であれば通信速度も満足度が高くなっています。

通信速度は時間帯、場所で大きく変わります。格安SIM各社は通信速度を安定させるためにどんどん設備を整えています。従って速度は一過性の物であってどんどんと改善されていきますので、今だけの速度に惑わされないようにしましょう。

追加チャージ料金

格安SIM各社によって追加チャージの料金が違います。

だいたいの方が3GBのプランを選ぶ傾向があります。その場合追加チャージを購入する方もいます。料金は100MB単位で購入できる事が多くなっていますが、料金は200円〜500円と様々です。

2015年8月の記事です。一部、現行のサービス内容・価格とは異なる場合がございます。最新情報は公式サイトよりご確認ください。

  • IIJmioでは100MBが216円
  • OCNモバイルONEでは500MBが540円
  • DMMmobileでは100MBが200円です。
  • mineoでは100MBが150円

追加チャージも以外と重要なポイントです。チェックしておきましょう。

安心サポート

格安SIMの不安の一つに漠然とした「大丈夫なの?」というものがあります。どこに不安があるか認識できないけど、何か怖いといった不安です。しかし、安心して下さい。格安SIMだからといって突然通信が止まったり、電話できなくなったりしません。

格安SIMではサポートの不安といったものもありますが、電話サポートはきちんとあります。店頭カウンターも現在では増えてますので、サポートも順次整うでしょう。

どの格安SIMでもサポート体制に差はありませんが、IIJmio、mineoはユーザーの声に対して敏感に反応してくれるという印象があります。

格安SIMに変えて得した筆者が語る、格安SIMの選び方まとめ

格安SIMのトクだと感じた事、選び方を簡単に紹介しました。

格安SIMに変えて得した筆者が語る、格安SIMの選び方まとめ

以上の選び方を念頭に考えて選べば大きな失敗をすることはないでしょう。通信速度やサポート面も含めて、自分に合った格安SIM会社を選ぶのが一番のポイントです。

公式サイト:mineoUQ mobileIIJmioOCNモバイルONEDMMmobile