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ZTE製「gooのスマホ」をヨドバシカメラが取扱開始!

gooのスマホ ヨドバシ
SIMフリースマホ

話題のZTE製「gooのスマホ」が、ついにヨドバシカメラで店頭販売開始しました!「g01/g02/g03」の全てを取り扱っていて、初心者向けからヘビーユーザー向けハイエンドモデルまで、全てが揃います。今、ヨドバシのSIMフリースマホコーナーがアツいです!

話題のZTE製「gooのスマホ」が、ヨドバシカメラで店頭販売開始しました!「g01/g02/g03」の全てを取り扱っていて、初心者向けからヘビーユーザー向けハイエンドモデルまで、全てが揃います。今、ヨドバシのSIMフリースマホコーナーがアツいです!

gooのスマホ ヨドバシ

ヨドバシカメラがgooスマホを取扱

6月24日より、ZTE製の「gooのスマホ」が、ヨドバシのいくつかの店舗で発売されました!SIMフリースマホでタッグを組んだNTTレゾナントとZTEですが、ここに来て購入場所を拡大しているようです。

販売店舗

7月6日現在、販売チャネルはヨドバシの大型4店舗です。店舗名は

  • 新宿西口本店
  • マルチメディアAkiba
  • マルチメディア横浜
  • マルチメディア梅田

これをみると、大都市中心それも大型店舗のみで取り扱っていることが分かります。淀橋は家電量販店の中でもいち早くSIMフリースマホを取り扱っていた経緯もあるので、製品ラインナップが増えるのは、ユーザーにとって朗報です。

ちなみに、店舗に行かなくても「Yodobashi.com」のネットショッピングでも購入できることを付け加えておきましょう。こちらのネットショップは「在庫の豊富さ」や「当日配送」で何度も話題に挙がっているおすすめサービスなので、利用すべきでしょう。

三種類のSIMフリースマホを販売

店舗内で販売されているのはgooスマホ「g01/g02/g03」の三種類です。1~3と番号が上がるにつれてスペックも良くなっています。

  • g01 →エントリー  初心者向け
  • g02 →ミドルレンジ 中級モデル
  • g03 →ハイエンド  高級モデル

このような形でスペックが上昇していきます。エントリーモデルも、初心者向けになっていて低価格で買えるようになっているので、コストパフォーマンスも優れている機種といえるでしょう。

また、低価格ながら全てのスマートフォンがクアッドコア以上のCPU搭載・OSはAndroid5.0 Lollipop搭載で、性能も抜群と言えます。

ヨドバシでgooスマホ発売のポイント

  • 販売は4店舗
  • 機種は3種類

gooのスマホ

では「gooのスマホ」って、何のことを指しているのでしょうか?スマートフォンのことを指しているのは間違いないのですが、調べてみました!

NTTレゾナントのブランド

もともとは「goo」系サービスを手がける「NTTレゾナント」社の、グー系ブランドから派生したものです。gooとは同社が手がけるポータルサイトですね。

goo 出典:goo

ネット系を手がけるgooブランドでSIMフリースマホを開発販売することで、自社のサービスを拡大したい狙いがありますね。

メーカーのコラボで、「ZTE」社と協業したスマートフォンになっています。

ZTEとコラボ

機種自体を開発しているのは「ZTE」社です。gooスマホとは、ZTEの機種をベースにgooブランドを冠し販売しているものです。ZTEと言えば、softbankにガラケーや「みまもりケータイ」、モバイルwifiルーターなどを提供しているメーカーでも知られています。

zte 出典:ZTE

中国メーカーですね。HUAWEIもそうですが、最近の中国メーカーのSIMフリースマホは、価格だけでなく性能も兼ね備えているのが特長です。

Zenfone2を開発したASUSも台湾メーカーですし、SIMフリー市場は海外モデルの人気がかなり高いですね。

ポイント

  • gooスマホはNTTレゾナントのブランド
  • ZTEが機種を開発

g01/g02/g03がヨドバシで販売

ヨドバシカメラでは、上記3機種が販売されます。それぞれ性能や価格が違うので、比較していきましょう。

スペック

では性能を確認していきましょう。3機種を一気に比較します。

機種名
g01(ZTE Blade L3)
g02(ZTE Blade S Lite)
g03(ZTE Blade S)
カラーパールホワイト
パールレッド
プラチナシルバー
プラチナピンク
プラチナシルバー
プラチナピンク
OSAndroid
5.0 Lollipop
Android
5.0 Lollipop
Android
5.0 Lollipop
CPUMediaTek MT6582M
クアッドコア 1.3GHz
Snapdragon 410 MSM8916
クアッドコア 1.2GHz
Snapdragon 615 (MSM8939)
オクタコア 1.5GHz/1.0GHz
RAM1GB1GB2GB
ROM8GB8GB16GB
外部メモリmicro SDHC /最大32GBmicro SDHC /最大32GBmicro SDHC /最大32GB
ディスプレイ5インチ TFT
フルワイドVGA (854×480)
5インチ IPS 液晶
1280×720 HD
5インチ IPS 液晶
1280×720 HD
カメラメイン 500万画素
インカメ 200万画素
メイン 800万画素
インカメ 500万画素
メイン 1,300万画素
インカメ 500万画素
バッテリー1,850mAh2,400mAh2,400mAh
SIMサイズデュアル
標準SIM
デュアル
nano SIM
デュアル
nano SIM
bluetoothv3.0v4.0v4.0
Wi-Fi802.11 b/g/n802.11 b/g/n802.11 b/g/n/ac
モバイルデータ
ネットワーク
・W-CDMA
B1(2100) / B6(800) / B19(800)
・GSM
900 / 1800 / 1900
・LTE
B1(2100) / B3(1700) / B19(800)
・W-CDMA
B1(2100) / B6(800) / B19(800)
・GSM
900 / 1800 / 1900
・LTE
B1(2100) / B3(1700) / B19(800)
・W-CDMA
B1(2100) / B6(800) / B19(800)
・GSM
900 / 1800 / 1900

OSは全てのモデルでAndroid 5.0 Lollipopを搭載しています。格安スマホで1万円台でlollipop搭載は珍しいです。

CPUは各機種で違いがありますね。最上位モデルのg03(グーマルサン)はオクタコア搭載です。なので上のモデルほど、もちろん動作もサクサク快適に動くはずです。

RAMは1~2GB,ROMは8~16GBです。容量としては少し物足りないですが、microSDカードで32GのSDHCが使えるので、メイン機として使うのであれば、SDカードを購入しておきましょう。

ディスプレイは全て5インチですが、こちらも解像度に差が出てきます。

全てがSIMフリー機ですが、SIMサイズが異なるので注意しましょう。初心者向けのg01は標準SIM,g02とg03はnano SIMです。

価格

gooスマホの本体価格ですが、

  • g01 10,000円
  • g02 20.000円
  • g03 30,000円
  • (金額は税別)

です。時期や販売店によって価格は変動する可能性がありますが、番号と◯万円の価格設定は非常に分かり易いですね。1万円からSIMフリーでクアッドコア搭載端末が購入できる「gooのスマホ」恐るべしです。

g01は3G通信のみの初心者向け端末

ZTE Blade L3をベースとしたg01。最初にスペック表を見た通り、g01にはLTE通信機能がありません。3Gのみの通信が使えるエントリーモデルに仕上がっています。低価格ながらカメラ機能が充実しています。

g01 出典:g01

パノラマ撮影やHDR,美顔モードなどが充実しています。ただ、内部ストレージで実際に使える量は5GB以下だそうなので、写真をよく撮る方はmicroSDカードに保存するか、もしくは「dropbox」などの無料クラウドストレージを利用して、本体の容量を軽くする工夫が必要でしょう。

もちろん音声機能付きのSIMカードであれば電話はできますが、より安く通話料金を抑えたいなら、「050 plus」などのIP電話アプリをおすすめします。

g02はミドルレンジの格安スマホ

ZTE Blade S Liteがベースになっているg02。価格は20,000円でミドルレンジモデルとなっています。同じ価格帯では「LG G2 mini」やFREETEL(フリーテル)の「SAMURAI MIYABI」あたりですね。スペックで見ると1,300万画素カメラと32GBの本体ストレージを搭載した「SAMURAI MIYABI」の方がよさそうですね。ここまでスマホが安くなって、採算が取れているのかは、謎です。

g02 出典:g02

こちらは液晶セル内にタッチセンサーを組み込む「インセル方式」を採用することで、綺麗さと省電力を両立させているという優れもの。カメラも800万画素で独自の撮影モードを搭載し、いろんな写真が撮れます。

また、バッテリーに関してもg01よりg02の方が大きいので、より長い駆動時間でインターネットが楽しめるはずです。

g03はオクタコア搭載

最後にZTE Blade Sをベースにした「g03」ですが、こちらは高性能・ハイエンドモデルになっています。2015年4月22日時点では「オクタコア搭載の最安SIMフリースマホ」を名乗っているほど、コスパに優れています。

g03 出典:g03

オクタコア搭載なので、動作が速いだけでなく、省電力です。Wi-Fi接続では唯一11acに対応し、5GHz帯の安定した電波でネット利用が出来ます。

また、最上位モデルならではのこだわり「HiFi」サウンドに対応し、ノイズや音のひずみを最小限に抑え、限りなく元の音質そのままに近い音で再生が可能です。音楽好きにはたまりませんね。

gooスマホ、ヨドバシで発売のまとめ

様々な価格帯でお得に購入できるgooスマホ。ヨドバシカメラ店内で購入ができるようになったので、知識のある店員に尋ねながら機種を選べるのが魅力です。

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