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中古の【ゲオスマホ】にもZenfone2が!SIMフリー新機種販売

ゲオスマホ ocn
SIMフリースマホ

ついにASUSのZenfone2が「ゲオスマホ」でも販売開始します!OCNモバイルONEの格安SIMを使える同サービスは、富士通「ARROWS M01」や、シャープ「AQUOS SH-M01」などSIMフリースマホを取り扱うことも同時発表しました!買取もしてくれるGEOが、今年はアツい!?

ついにASUSのZenfone2が「ゲオスマホ」でも販売開始します!OCNモバイルONEの格安SIMを使える同サービスは、同時に富士通の「ARROWS」や、シャープの「AQUOS」SIMフリースマホを取り扱うことを発表しました!

ゲオスマホ ocn

ゲオスマホでSIMフリー新機種発売!

ゲオから新機種のセット販売が発表されました!機種はASUSの人気スマホZenofne2と、国内メーカーから2機種、富士通の「ARROWS M01」とシャープの「AQUOS SH-M01」です。

Zenfone2/ARROWS M01/AQUOS SH-M01 スペック比較

では今回geoスマホで取り扱われるSIMフリースマートフォンの性能を比較していきましょう。

機種名
Zenfone2 ZE551ML
(ASUS)
ARROWS M01
(富士通)
AQUOS SH-M01
(シャープ)
OSAndroid 5.0
Lollipop
Android4.4Android4.4.2
CPU Atom Z3580
クアッドコア
(2.3GHz)/
Atom Z3560
クアッドコア
(1.8GHz)
MSM8926
クアッドコア
1.2GHz
MSM8974
クアッドコア
2.2GHz
RAM2GB/4GB1GB2GB
ROM32GB8GB16GB
ディスプレイ5.5インチ
(1920×1080)
FullHD IPS
4.5インチ
HD有機EL
(720×1280)
4.5インチ
IGZO HullHD
(1.080×1,920)
カメラメイン 1,300万画素
サブ 500万画素
メイン800万画素
サブ130万画素
メイン1.310万画素
サブ120万画素
バッテリー3000mAh2,500mAh2,120mAh
SDカードスロットmicroSDXC
最大64GB
microSDHC
最大32GB
microSDHC
最大32GB
bluetooth4.04.04.0
SIMサイズmicro SIMmicro SIMmicro SIM
wifiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
ネットワークLTE:
band1/2/3/
4//5/6/8/9/
18/19/28/
3G
band1/2/5/6/8
LTE
2.1GHz/1.7GHz/
1.5GHz/800MHz
3G
2.1GHz/800MHz
LTE
band1/3/19/21
3G
800/850/
2100MHz

一覧にしてみると、スペックに違いが出てきますね。OSやCPU、画面サイズに差があるので、1機種ずつオススメ項目をピックアップしてみます。

Zenfone2 出典:ASUSジャパン

まずはASUS製の「性能怪獣」と異名をとる「Zenfone2 ZE551ML」です。現在SIMフリースマートフォンの中では1番人気ともいって良い機種で、多くのMVNOが端末とSIMカードのセット販売をしている機種でもあります。比較した中でのメリットとしては

Zenfone2のオススメポイント
CPUの性能が良い
ROMに4GBモデルがあり、マルチタスクに強い
大画面5.5インチ
大容量バッテリー

などが挙げられます。次に富士通製の「ARROWS M01」です。

富士通 ARROWS M01 出典:富士通

「ARROWS M01」のメリットとしては

ARROWS M01のオススメポイント
4.5インチのコンパクト画面
価格が安い

のが特徴ですね。FUJITSUは国産スマホをdocomoなど大手キャリアに提供している実績もありますので、安心して国内モデルを利用したいのであればこちらがオススメです。次はシャープの「AQUOS SH-M01」です。

シャープ SH-M01 出典:SHARP

MVNO事業者向けに開発された「SH-M01」デザインは非常にシンプルに仕上がっています。こちらの特徴としては

SH-M01のオススメポイント
省電力の「IGZO」液晶ディスプレイ 3日間もつ
片手で使いやすいコンパクトサイズ
F値1.9レンズ 1.310万画素の高性能カメラ

このあたりですかね。価格に対してカメラの画素数が多いことと、なんといってもシャープ独自の技術「IGZO」を搭載した省電力ディスプレイです。格安スマホは充電持ちが一つのデメリットとして挙げられることが多いですが、IGZO搭載であれば、バッテリーを気にすることなく長時間インターネットを楽しめます。

ちなみにSIMサイズは全機種「マイクロSIM」カードですので、わかり易くて良いですね。

価格

さて、重要なのは価格です、ゲオのニュースリリースから本体金額を調査をしてきました!

本体価格(税込)
ASUS Zenfone2 49,464円
富士通 ARROWS M01 39,744円
シャープ SH-M01 49,680円

性能と本体金額のバランスをみると、zenfone2が良さそうですね。予算があればこちらを選びましょう。ただ5.5インチと画面サイズが大きいので、片手で利用したいユーザーは、コンパクトモデルの国産スマホ2機種を選ぶも選択肢の一つです。

ちなみにゲオスマホは分割購入も出来るようになっていて、7月6日の時点では「割賦手数料6%」「実質年率5.66%」「24回払い」となっています。

分割購入した場合
Zenfone2 約2,300円/月
ARROWS M01 約1,800円/月
SHARP SH-M01 約2,300円/月

本体分割金は上記のようになります。この端末分割代金にSIMの料金が合わさって、月額料金になりますので、確認しておきましょう。

ゲオのスマホは中古も購入可能

今回は新品機種の発表がありましたが、元々GEOは中古市場に強い企業です。その潤沢な在庫を活かして、買取したスマホを再販売しています。これと「OCN モバイル ONE 」のセットで利用することで、月額料金を安く抑えることが可能です。

中古なら新機種も安い

昨年は「MNP飛ばし」も流行っていた時期もありましたから、状態の良い中古スマートフォンが、国内市場にあふれています。ゲオであれば、ここから比較的新しいモデルを安く購入することが出来ます。

ゲオスマホ 中古 出典:geo-online

上記のように、中古のスマホとも格安SIMとセット購入・分割が可能です。大手キャリアの最新モデルは10万円近くしますから、こちらでセット購入すれば、携帯電話の費用をグッと抑えることが出来るでしょう。

「iPhone 5S」の白ロム端末であれば、「OCNモバイルONE」の音声通話機能付きプランとの組み合わせで、月額3,000円ほどで運用できるようです。「そこまで携帯電話にお金をかけたくないけど、性能は良いものが欲しい」というユーザーにはオススメです。

公式サイト:OCNモバイルONE

docomo/auの機種ならMVNOで利用OK

SIMフリーでなくてもドコモかauの端末あれば、それぞれの回線に対応したMVNOの格安SIMで利用可能です。

SIMフリー版はiPhoneを見ても分かるように、総じてキャリア版よりも値段が高いことで知られています。なので「中古+キャリア版スマホ」の組み合わせで購入費用を削減できるのです。

ゲオスマホは「OCNモバイルONE」なので、ドコモ系MVNOの電波が使えます。なので、端末を買う場合は、docomoのものを選びましょう。

公式サイト:OCNモバイルONE

店舗

GEOでは即日開通が出来る店舗が幾つか存在します。

音声SIM新規 即日渡し可能店舗
アキバ店
渋谷センター街店

音声新規であれば、2箇所で手続きが可能です。

MNP即日渡し 可能店舗
札幌狸小路4丁目店
川口樹モール店
アキバ店
渋谷センター街店
名古屋大須新天地通店
大阪日本橋店
神戸三宮店
福岡博多口店

ゲオモバイルの大都市店で手続きが出来るようです。即日開通はMVNO業界のトレンドですね。

買取

中古端末を扱っているということは、買取も行っているということです。使わなくなったスマホを売ることで、新機種の購入費用に充てることが可能です。

ゲオ 買取 出典:Smarket

GEO mobileではスマートフォン・タブレットで100万台以上の買取実績があり、安心して使わなくなった旧機を売ることが出来ます。

「Smarket」では、申込が全て自宅からネット経由で完結します。買取価格の相場も、ウェブサイトから機種名を入力するだけで確認できるので、非常に便利です。

GEOスマホとOCN

セット購入ができる格安SIMは「OCNモバイルONE」です。大手キャリアからMVNOに乗り換えることで月額料金を安く抑え、低価格で運用が可能です。

ocnモバイルone 出典:OCN

格安SIMはdocomoのLTE・3G回線

OCNの回線は、ドコモの電波を利用しています。電波の掴めるエリア自体はdocomoと一緒なので、安心して使えます。

ドコモ 出典:docomo

提供元の「NTTコミュニケーションズ」は、多くのプランや「050 plus」などのIP電話サービスを提供しているのも特徴です。モバイルONEユーザーであれば、OCNのサービスもお得に利用できます。

公式サイト:OCNモバイルONE

ゲオアプリ/GEO動画/宅配レンタル

「ゲオアプリ」がプリセットされているので、お得に同社サービスが使えます。

ゲオアプリ 出典:App store

こちらのアプリでは、お得なクーポン・レンタル返却通知、セールス情報などを受け取ることが可能です。アプリを通じて自社サービスも拡大していきたい狙いですね。

geo動画 出典:geo動画

こちらの「geo動画」では、月額900円で映画やアニメが見放題になる「動画ストリーミングサービス」です。必要であれば、個別に作品を購入することもできます。

宅配レンタル ゲオ 出典:宅配レンタル

そうは言っても、動画ストリーミングにはデータ通信量が発生します。そこで登場するのが「宅配レンタル」です。DVDをネットで注文するだけで自宅に届き、期限になったらポストに投函・返却するだけです。月額コースもあるので、これを使えば高画質の動画を、通信量を気にせず視聴できますね。

OCNモバイルONEの料金プラン

最後に、お得に使えるOCNの「音声対応SIM」月額料金をさらっと確認しておきましょう。

音声SIM
プラン名
月額料金
最大通信速度
(受信)
110MB/日コース1,600円150Mbps
170MB/日コース2,080円150Mbps
3GB/月コース1,800円150Mbps
5GB/月コース2,150円150Mbps
500Kbpsコース
(15GB/月)
2,500円500Kbps

最安1,600円で通話機能が使えますね。「050 Plus」でIP電話ができる「データ通信専用」プランの場合は、各金額から700円安くなります。docomoの新プランは2GBで6,500円ですから、月額費用は約5,000円も安くなる計算です。

OCNモバイルONEにMNPで乗り換えて運用すれば、2年間で約12万円も携帯電話料金が節約できるんです。これは乗り換えるしかないですね!

公式サイト:OCNモバイルONE

ゲオスマホでSIMフリー新機種発売ニュースのまとめ

ゲオでさらにスマホが購入しやすくなりました。ただ、独自サービス以外の違いはないので、SIMだけ別に購入しても良いでしょう。今回紹介した「OCNモバイルONE」ですが、IP電話を使って、低価格で運用できる「データ通信専用・SMS機能付きプラン」はこちらからも購入できます↓

公式サイト:OCNモバイルONE

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