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用途を分けてガラホと格安スマホで2台持ち!

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2015年5月14日(木)、KDDIは「au 発表会 2015 Summer」を開催し、2月20日(金)に発売したばかりの"AQUOS K"のVoLTE対応版を発表しました。その新料金プランに注目が集まっています!そこで今回は、新機種ガラホと格安スマホの2台持ちを考えてみましょう。

2015年5月14日(木)、KDDIは「au 発表会 2015 Summer」を開催しました。2月20日(金)に発売したばかりのガラホ、AQUOS KのVoLTE対応版であるAQUOS K SHF32を発表しました。その新料金プランに注目が集まっています!ということで今回は、新機種の詳細と、ガラホと格安スマホの2台持ちを考えてみましょう。

【画像】新しいスマートフォンの持ち方提案します。

新ガラホで対応するVoLTE(Voice Over LTE)とは?

au VoLTE 出典:au VoLTE Webサイトより

auがサービスを提供するVoLTEは人口カバー率99%の4G LTE(800[MHz]帯)をベースにした4G LTEエリアで利用できる音声通話であり、従来の音声通話よりも高音域まで対応し、クリアな音声通話を実現しています。

VoLTEで何ができるの?

【基本機能】操作中の画面のまま着信を受けて通話ができます。

従来の3Gでの通話では、auはCDMA2000というNTTDocomoとは異なる通信方式を採用していた為に、音声通話とデータ通信の同時利用ができませんでした。それが、VoLTEになるとWebやゲーム等のアプリをしたまま、スピーカーやイヤフォンで音声通話が可能になるんです!

【シンク機能】通話相手に音声以外も伝えられる!

AQUOS K[SHF32]はシンク機能に非対応です。

画面シンク:スマートフォンの画面や音声を共有できます。

カメラシンク:スマートフォンのカメラに映る風景を共有できます。

位置シンク:現在地を地図上で共有できます。

手書きシンク:通話相手と一緒にスマートフォン上で描けます。

VoLTEガラホが月額1,798円〜使える!

AQUOS K [SHF32] 出典:国内初!「VoLTE」に対応したauケータイ「AQUOS K」が登場

新料金プランを適用できる対象端末は?

新料金プランを適用できるのはVoLTEに対応した携帯電話のみとなるそうです。スマートフォンには適用できません。よって、現状では、AQUOS Kのみとなります。

  • AQUOS K [SHF31]
  • AQUOS K [SHF32]

但し、今春に発売されたAQUOS K[SHF31]はVoLTE非対応端末ですが、特例としてこの料金プランにできるみたいですね。

auのVoLTE対応携帯電話向け新料金プラン

【基本使用料】※「誰でも割」適用時の料金です。

  • 【VKプラン】998円 /月
    ※auの携帯電話・スマートフォン宛の1:00〜21:00の国内通話料が無料となります。
  • 【VKプラン S】998円 /月
    ※1,100円分(約27分)の無料通話がつきます。
  • 【VKプラン M】1,620円 /月
    ※2,600円分(約65分)の無料通話がつきます。
  • 【電話カケ放題プラン(VK)】2,200円 /月
    ※固定電話や携帯電話への国内通話料が24時間無料になります。

【インターネット接続サービス】

  • 【LTE NET】300円 /月

【パケット通信料定額サービス】

  • 【ダブル定額(VK)】500円 /月 〜 4,200円 /月
    ・月間データ通信量(下限)500円で10[MB]のデータ通信ができます。
    ・10[MB]を超えますと、0.02円/1[KB]の従量制となります。但し、月間データ通信量(上限)は4,200円となります。
    ・1ヶ月の累積データ通信量が2[GB]を超えますと、月末までの通信速度が送受信共に最大128[Kbps]となります。
  • データ定額
    ※従来のデータ通信プランも選択する事ができます。
    2[GB]:3,500円 /月
    3[GB]:4,200円 /月
    5[GB]:5,000円 /月
    8[GB]:6,700円 /月
    10[GB]:8,000円 /月
    13[GB]:9,800円 /月

最安値は1,798円〜の料金プラン!

「998円+300円+500円=1,798円」というMVNOに匹敵する価格であり、必要な方には電話カケ放題プランも選べる料金プランです。

ガラホと格安スマホの2台持ちでスマートな使い方

ガラホは音声通話やメール・LINE等の携帯電話として、スマートフォンはモバイルPCとして使う事でバッテリーは長持ちしますし、料金的にも2台で5,000円程度で済んじゃうんですね。恐らく1番のメリットとなりうるのは、ガラホはauと契約しているのでLINEの年齢認証ができること!更には、au Wi-Fiが使えたり、au WALLETやじぶん銀行での手数料無料等々、キャリアの恩恵も受けれるという一石二鳥な使い方になりますよ。

格安スマホの利用例

Wi-Fiのみでの使用 (利用料金:0円〜)

そもそも、MVNOを利用しないというパターン。
auと契約していれば「au Wi-Fi SPOT」が利用できますし、「WIRELESS GATE」や「Wi2 300」等のWi-Fiと契約するのもありですね。

通信量を気にしたくない方には(利用料金:445円〜)

どこでもインターネットに繋がっていたいけど、できるだけ安く抑えたい。もしくは、通信量を気にせずに利用したいという方には、低速だけれども通信量の総量が設定されていないプランがオススメ!
最安値は「WIRELESS GATE」の250[kbps]で445円のプラン。他にも、「ServersMan SIM LTE」や「楽天モバイル」なんかもオススメです。

今までのスマートフォンと同じような使い方をしたい方は

電話やメール・LINEはガラホにして、でも、スマートフォンも今まで通り持ちたいという方もオススメ!
業界最安値を謳っている「DMM mobile」なら、10[GB]でも2,250円!音声通話を使わないので、データ通信のみのプランだからより割安になるんです。

ガラホにテザリングしてフル活用したいという欲張りさんも

日本通信」「U-mobile」「NTTぷらら」「UQ mobile」がサービスを提供している無制限プランもオススメ!

MNOとMVNOの良いとこどりな使い方!

キャリアが行っているサポートやアフターサービス、お得なコンテンツ利用までを使い倒し、スマートフォンはリーズナブルに使い倒すという、それぞれの良いところを利用するやり方です。