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「ガラホ」auのAQUOS Kを格安SIMと比較しよう

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スマホ

スマホでもないガラケーでもない「ガラホ」。auから発売されたAQUOS Kのガラホが巷をにぎわせています。スマホを安くしたい人や二台持ちなどの人にも関心が高い話題かも。格安SIM・MVNOとの比較から、ガラホAQUOS K の料金やサービスのメリットなどを見てみましょう。

スマホでもないガラケーでもない「ガラホ」。auから発売されたAQUOS Kの「ガラホ」が巷をにぎわせています。ガラケーとスマホ、二つの要素が組み合わさったauのこの新製品。スマホにしたいけどガラケーの使い勝手の良さが手放せない人や、スマホを安くしたいなぁと思っている人にとっても関心の高いトピックのハズ。

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二台持ちなどの色々な活用法がある今、MVNOの格安SIMとガラホを比較して、ガラホの料金やサービスのメリットなどを見てみましょう。

ガラホとは

まず、ガラホとは一体何なのでしょうか?

ガラケー+スマホ

ガラケーとスマホ、合わせて「ガラホ」。つまり、見た目はガラケーでも、中身はスマホというワケです。フューチャーフォンの従来の折りたたみ式の形ながらも、LINEなどのスマートフォンでしかできなかったサービスを実現させました。

今までガラケーしか使っていなかった世代の人気を集め、またスマホにはないガラケーの良さをそのまま残した画期的な新製品として話題を呼んでいます。

2月20にauから発売

画像タイトル auから発売されたシャープの「AQUOS K(アクオス・ケー)」。見た目は従来の折りたたみ式なのに、中身はAndroidが採用されていて、ボタン上で指を滑らせるとタッチパネルのように使うことができたり、テザリングに対応していたり・・・

テンキーも使えて、かつ画面を縮小したりするタッチ機能が付いていて、年齢が上の世代にも使いやすい端末のようです。販売から1か月で入荷待ちになっているほどの人気ぶり。

ガラホとは
見た目はガラケー
中身はスマホのAndroid
ボタンの上でタッチできる
LINEができる
テザリングができる

docomoからも発売予定

auだけでなく、ドコモからもガラホが発売されることが発表されています。どのキャリアでも、スマートフォンではなくフィーチャーフォンの利用者がまだまだ存在しているので、この新たな試みに注目が集まりそうです。

ガラホの魅力は?

それではAQUOS Kのメリットや注目すべき点を見ていきましょう。

ガラケーのよさがある

これだけスマートフォンの時代になっても未だにフィーチャーフォンが根強い人気を保っている理由はいくつかあります。その一つが使いやすさ。テンキーで操作してきた人にとってタッチ操作は敬遠されることも多いのです。

さらにフィーチャーフォンは料金が安いので、電話機能はフィーチャーフォンのみに任せ、データ通信はスマートフォンで行うという二台持ちの人も多くいます。

フィーチャーフォン(ガラケー)の良さとは
ボタン操作が可能
携帯電話は電話とメールだけできればOK
料金が安い
通話機能の安定性

このフィーチャーフォンの良さを持つAQUOS Kも、操作がしやすいという点が人気の主な理由のようです。今までの扱い方と変わらないという良さがあるのでしょう。

さらに、フィーチャーフォンのほうがスマートフォンよりも通話の安定性があるとも言われています。「携帯電話は単に電話が出来ればよい」と考えている人がフィーチャーフォンの根強い人気を支えていることからしても、通話機能や感度の良さのあるフィーチャーフォンのメリットが加えられているのはポイントが高いようです。

スマホのよさがある

形はフィーチャーフォン。でも、LINEが出来たりテザリングができるというスマートフォンのような機能が付いている!この機能を活用すると幅の広い使い方が見えてきます。

例えば、ずっとガラケーだったシニア層は、今まではできなかったLINEで子どもや孫とコミュニケーションをとることができます。

また、フィーチャーフォンとタブレット、そしてルーターという2台持ち3台持ちの人は、電話機能の付いたルーターとしてAQUOS Kを使えば、使い方がシンプルに。

ちょっと待って!ガラホVS格安スマホ

ここまでAQUOS Kのメリットについて見てきましたが、MVNOの格安スマホと比べてみると意外な落とし穴に気付くかも。

AQUOS Kのデメリット

フィーチャーフォンの良さが生かされたはずだったのですが、ガラホになったことで消えてしまった点があります。それは料金プラン

auの公式HPに載せられているAQUOS Kのオススメプランはこちら。

基本使用料
データ定額
サービス
インターネット接続サービス
AQUOS K
スタート割
電話かけ放題プラン2,700円+データ定額2(2GB)3,500円+LTE300円-1,000円割引
(最大4年間毎月)

合計5,500円!

これではスマホの料金と変わりません。フィーチャーフォンの利用者の多くは、単に通信費を安くして電話とメールさえできればいいと考えて利用していますから、この料金体系では話にならないと感じるかも。

さらに、AQUOS KではLINEは使用できますが、その他のアプリは利用できません。Google Play ストアが利用不可だからです。また、Gmailも使えません

ガラホにするなら格安スマホにしよう!

もしLINEを使ったりスマートフォンのようなネットが使いたいなら、やっぱり格安スマホがオススメ。初心者向けにガラケーのように操作できるスマートフォンが出されているので、それに格安SIMを入れればAQUOS Kよりもずっと安い料金でLINEも使うことができるでしょう。

ガラホ料金
データ量2GBの場合5,500円
シニアプラン(auスマートバリュー適応時)の場合3,346円
格安スマホ料金
みおふぉん(3GB) 1,600円
OCN(一日70MB) 1,600円

また、ガラケーを愛用しながら格安SIMのタブレットやスマートフォンを合わせて利用しても、ガラホにするより断然お得です。

ガラホ料金
データ量2GBの場合5,500円
シニアプラン(auスマートバリュー適応時)の場合3,346円
格安SIM+ガラケー
IIJmio(3GB)900円+au プランSSシンプル934円(税込)+au ネット接続300円=2,134円
この使い方についてはフィーチャーフォンとスマホの2台持ちで通信料を大幅削減!の記事をご覧ください。

さらに、5,500円も払ってAQUOS Kをモバイルルーターとして使うよりも、MVNOと契約してスマホかWifiルーターにSIMを入れて使うほうが安く済むに違いありません。 この使い方についてはモバイルルーター×格安SIM」という使い方もあるの記事をご覧ください。

AQUOS Kを
auで契約する代わりに
ガラケー+MVNOの格安スマホ
ガラケー+MVNOのタブレット
ガラホ(ルーター)
+タブレットの代わりに
MVNOのスマホ(ルーター)+タブレット

ガラホがSIMフリーになる可能性は!?

このauのAQUOS Kを、格安SIMで使ってみることもできるようです。AQUOS KはSIMフリー機ではありませんが、au系のMVNOであるmineo(マイネオ) のSIMなら、一応使うことが可能。公式に対応機種として掲載されていませんが、もしSIMフリーで使えるとなれば、ガラホの可能性もさらに広がるかも!?

4. auのガラホAQUOS Kのまとめ

ガラホのメリット
ガラケーの操作性と、スマホのLINEやネットの利便性のタッグ
ガラホのデメリット
スマホと変わらない高い料金でガラケーと変わらない機能
結論
ガラケーと格安スマホの二台持ちするか、ガラホがSIMフリーになるまで待つ
従来のフィーチャーフォンの良さとスマートフォンの良さが合わさったガラホ。ここに格安SIMの料金プランで運営することが加わりさえすれば、強力な選択肢になること間違いなし!

ガラホがSIMフリー化するまで、ガラケーと格安SIMの併用を選択する方は、どのMVNOがお得なのか調べる必要があります。無料で出来るプラン診断もどうぞお試しください。

MVNOのお得な情報はこちらで要チェック!
IIJmioのキャンペーン情報, OCNのキャンペーン情報

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