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人気格安スマホ、FREETEL(フリーテル)XMを徹底解説

freetel xm
格安スマホ

月々、使った分だけの利用料金で業界最安値の格安SIMを提供しているMVNO、Freetel(フリーテル)は、SIMだけでなくオリジナルの格安スマホも販売している会社として人気を博しています。この記事では、そんなFreetelの人気機種、Freetel XMについて、スペックを中心に徹底解説したいと思います。

月々、使った分だけの利用料金で業界最安値の格安SIMを提供しているMVNO、FREETEL(フリーテル)は、SIMだけでなくオリジナルの格安スマホも販売している会社として人気を博しています。この記事では、そんなFREETEL(フリーテル)の人気機種、FREETEL(フリーテル)XMについて、スペックを中心に徹底解説したいと思います。

FREETEL(フリーテル)XMが人気な理由とは

出典:Gigazine 多数の格安スマホを販売しているFREETEL(フリーテル)ですが、そんな中でも非常に高い人気を誇るのがFREETEL(フリーテル)のハイスペックモデル、FREETEL(フリーテル)XMだと言えます。詳しいスペックについて見ていく前に、FREETEL(フリーテル)XMがなぜ人気なのかを、分かりやすい特徴を中心に紹介します。

3万円で買える機種の中で抜群の性能を誇る

とにかく安い機種を提供しているFREETEL(フリーテル)ですが、ご多分にもれず、FREETEL(フリーテル)XMも税抜き24980円という安さになっています。

ただし、格安スマホを見渡してみると、3万円を出せば、そこそこいろんな機種の中から選ぶことができます。FREETEL(フリーテル)XMの強みは、そういったいくつかある「3万円で買える機種」の中でも、抜群の性能を誇るというところにあります。詳しい性能については、のちに説明します。

持っていてかっこいいデザイン

格安スマホというと、デザインがありきたりで、いかにも様々な部分で費用を抑えました、というものが多いイメージですが、FREETEL(フリーテル)XMは、そういった格安スマホのイメージを完全に払拭するかっこいいデザインを誇ります。

まず、色はシンプルな白と黒の2色展開。四角い筐体は、色使いとともにクールな印象を与えてくれます。背面には筐体と同じ直線を基調としたデザインが施されており、エッジの効いた仕上がりとなっています。

さらに、注目すべきはその薄さ。厚みわずか7.8mmという薄さは、机に置いたときも、手に持ったときもかっこよさを演出してくれます。薄いということで、重さも132gと超軽量。デザイン面だけでなく、機能面としても持ちやすいというメリットがあります。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

Freetel XMのスペックについて

続いて、FREETEL(フリーテル)のハイエンド機種、FREETEL(フリーテル)XMを、魅力ある機種たらしめている所以、FREETEL(フリーテル)XMのスペックについて細かく見ていきましょう。なお、スペック一覧については、以下の画像のとおりです。 出典:Freetel

5インチのHDディスプレイ

スマートフォンを選ぶにあたって非常に重要になってくるスペックの一つ、ディスプレイの大きさ。FREETEL(フリーテル)のハイエンドモデルである、FREETEL(フリーテル)XMは、5インチの大型ディスプレイになっています。iPhoneシリーズと比べると、最新機種のiPhone 6sよりも少し大きな画面サイズになります。

また、ディスプレイの精細度も1280×720のHDディスプレイ。斜めから見た時にも表示が見やすいIPS液晶が採用されています。

データ通信は高速のLTE通信

FREETEL(フリーテル)が販売している格安スマホの中には、3G回線のみで通信を行える機種もありますが、FREETEL(フリーテル)XMは、さすがハイエンドモデルということあって、LTE通信が利用できます。インターネットの利用だけでなく、通話の音質も非常に高品質になります。

テザリングは3種類の方法で可能

スマートフォンをアクセスポイントとして、パソコンやタブレットなど他の機器をインターネット接続できる機能、テザリングですが、FREETEL(フリーテル)XMはもちろんのことながら利用可能です。

さらに言えば、Wi-Fi、Bluetooth、USBの全ての接続方法でのテザリングに対応。LTE高速通信と合わせて、出先での仕事の相棒として使えますね。

バッテリーは安心の2300mAh

スマートフォンの電池持ちは、それを基準に機種選ぶをするという人も多いであろう、とても大切なスペックです。FREETEL(フリーテル)XMのバッテリー容量は2300mAh。連続通話時間で約600分、連続待機時間で約340時間となっているので、1日フルで使っても安心。 バッテリー消費の激しいテザリングを行うのにも安心です。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

Freetel XMの注意点

安い値段で高品質という素晴らしい端末のFREETEL(フリーテル)XMですが、購入する上または利用する上で注意すべき点も幾つかあります。ここでは、そんな注意点についてまとめてみました。

Freetel XMは販売終了機種

FREETEL(フリーテル)のホームページにアクセスし、機種一覧のページをみればわかることですが、FREETEL(フリーテル)XMはすでに販売が終了した機種となっています。

したがって、FREETEL(フリーテル)XMを手にいれるには、まだネットショップなどでまだ在庫があるところ、または中古の機種を販売しているところを探す必要があります。

内部RAMは必要最低限の1GB

写真や音楽などデータを保存しておくメモリですが、FREETEL(フリーテル)XMの内部RAMは1GBの容量となっています。最近の機種では、たとえ格安スマホであっても2GBのものが多くなっているので、実質、現行機種の半分のメモリ容量となっています。

普通に使用する上では特に大きな問題はありませんが、端末に写真をたくさん保存したり、音楽をたくさん入れて楽しんだりする人は、外部SDカードとの併用が必須になるでしょう。

バッテリーの取り外しは不可

多くのスマートフォンはバッテリーの取り外しはできませんが、FREETEL(フリーテル)の格安スマホには、人気機種のPrioriシリーズを筆頭に、バッテリーを取りはずしできる機種が存在します。

しかし、FREETEL(フリーテル)XMは、バッテリーは取り外し不可。いわば、一般的なスマートフォンと同じです。なので、使っていくうちにバッテリーの持ちが悪くなった場合は、電池を交換するのではなく、端末ごと買い換える必要が出てきます。

お財布ケータイは非対応

スマートフォンのハイエンドモデルと聞くと、とにかくいろんな機能が実装されていそうですが、FREETEL(フリーテル)XMはあくまで格安スマホということで、一部機能に制限があります。

その中で、利用する人にとっては重要な機能であると考えられるのがNFC機能。スマートフォンを使って電子マネーを利用できる機能ですが、FREETEL(フリーテル)XMはNFC非対応。つまりお財布ケータイや交通系の電子カードとして利用することはできません。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

Freetelのハイエンドモデル、Freetel XMについて

今回は、Freetelのハイエンド格安スマホ、Freetel XMを紹介しました。

3万円以内で購入できるスマートフォンのなかでは、デザインも洗練されていて、機能も充実している、まさに理想的な端末のFREETEL(フリーテル)XM。残念ながら、現在はFREETEL(フリーテル)では販売終了製品となっているので、購入する際は、ネットショップなどで探す必要があります。

また、メモリ容量が少なかったり、NFCが非対応だったりと、使う人によってはスペックとして困る部分もあり、意外と使う人を選ぶ機種だというのが分かったかと思います。


とはいっても、非常に魅力的な機種。さらに料金プランの安さで非常に魅力的なFREETEL(フリーテル)SIMを使えるとあって、スマートフォンの利用料金を抑えたいと機種変を考えている人にはとてもオススメの機種になっています。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)