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防水機能はいらない!FREETEL(フリーテル)のシンプル格安スマホ

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格安スマホ

防水機能やおサイフケータイ機能など、様々な便利機能がついた端末は、その多機能さゆえに値段が高くなりがち。機能はシンプルでいいから、値段の安い端末が欲しいという人も多いのではないでしょうか。そんな人にオススメの、FREETEL(フリーテル)の格安スマホ端末を紹介します。

防水機能やおサイフケータイ機能など、様々な便利機能がついた端末は、その多機能さゆえに値段が高くなりがち。機能はシンプルでいいから、値段の安い端末が欲しいという人も多いのではないでしょうか。そんな人にオススメの、FREETEL(フリーテル)の格安スマホ端末を紹介します。

FREETEL(フリーテル)の格安スマホ、REI

出典:gori.me まずは、現在、FREETEL(フリーテル)の格安スマホの中で一番人気の機種となっている、REIについて紹介していきます。

REIの価格と特徴

REIは2016年の5月27日に発売された、FREETEL(フリーテル)の格安スマホの中では一番新しい機種となっています。REIの名前の由来は、麗しさを表す漢字の「麗」から。格安スマホながら、その見た目の美しさにこだわった機種となっています。 一番の特徴は、その薄さと軽さ。厚さ、わずか7.2mm、重さ、わずか136gという驚きの筐体になっています。ちなみに、iPhoneシリーズ最新機種、iPhone6sと比較すると、あちらは薄さが7.1mmということでわずかな差で負けてしまいますが、重さは143gとなっているので、iPhone6sよりもREIの方が軽いということになります。 また、もう一つの見た目的な特徴で言えば、カラーバリエーションの豊富さもあります。シルバー、ブラックといった定番の色に加えて、ピンクや水色、金色など全5種類の中から好みの色を選ぶことができます。いずれも、フルメタルの筐体なので、カラフルとは言っても決して安っぽくなく、高級感が漂います。 REIの価格は税抜きで29900円。見た目のスタイリッシュさ、そしてのちに紹介するスペックを考えると申し分価格になっていると思います。3万円で買えるスマートフォンの中では、他社のものを合わせても最上位と言って過言ではないでしょう。

REIのスペック

続いて、REIのスペックについて紹介します。 画面サイズは、5.2インチの大型ディスプレイとなっており、解像度は1920×1080のフルHD。写真や動画などを、綺麗な画質で、しかも大画面で楽しめるのがウリになっています。 メモリ容量は内部RAMが2GB。格安スマホは、価格を抑えるために、内部RAMを1GBとしている機種も多く見受けられますが、REIは安心の2GBです。また、よく使う機能、カメラですが、メインカメラが1300万画素、サブカメラでも800万画素という高スペックで、高解像度の大型ディスプレイとの相性はバッチリです。 さらに、テザリングはWi-Fi、Bluetooth、USBの3種類に対応していたりと、至れり尽くせりの機種だと言えるでしょう。

REIのデメリット

最後にREIのデメリットを上げたいと思います。 FREETEL(フリーテル)のスマホの中には、バッテリーは取り外して交換できる機種も多いのですが、REIはバッテリーが取りはずし不可能となっています。そこが、強いてあげるなら、のデメリットと言えるでしょう。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

FREETEL(フリーテル)の格安スマホ、priori 3S LTE

出典:携帯総合研究所 続いて、圧倒的な価格の安さで人気の、FREETEL(フリーテル)格安スマホのいわば定番モデル、priori 3S LTEについて紹介したいと思います。

priori 3S LTEの価格と特徴

最低限の機能で、できるだけ価格を抑えるをテーマにした機種がpriori 3S LTEとなっています。FREETEL(フリーテル)の格安スマホの評判を一気に上げたpriori2の後継機種で、前の機種と比べると、高速通信のLTE通信が使えるようになったほか、バッテリーの持ちも格段に良くなっています。 何と言っても特筆すべきは、そのバッテリー持ちの凄まじさ。容量にして、4000mAhという高スペックになっていますが、これは一般的なスマートフォンの2倍近くの容量であるから驚きです。 価格は税抜きで17800円。priori2が9980円で買えたのを考えると、少し高いように感じるかもしれませんが、バッテリー持ちが通常のスマートフォンの2倍である機種を、2万円以下で買えると考えると、その安さがわかると思います。

priori 3S LTEのスペック

続いて、priori 3S LTEのバッテリー以外のスペックを見てみましょう。 ディスプレイは5.0インチとなっており、解像度は1280×720のHDとなっています。メモリについては、内部RAMでこちらも2GBの容量。価格は安くても、メモリ容量は安心できます。 テザリングもWi-Fi、Bluetooth、USBの3種類に対応。LTE通信ができ、しかもバッテリーの持ちがいいので、テザリング用の機種として、とてもオススメです。

priori 3S LTEのデメリット

最後に、priori 3S LTEのデメリットについてです。 priori 3S LTEは、ほかの機種と比べた時に、すこし筐体が重くなっており、重さ161gとなっています。 また、カメラの画質ですが、メインのカメラが800万画素、サブのカメラが200万画素と、ほかの最新のスマートフォンと比較した時に、かなり数値では劣ってしまいます。カメラ代わりに使って、パソコンなどで画像を見る人は、少しスペック的に不満かもしれません。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

FREETEL(フリーテル)の格安スマホ、MIYABI

出典:FREETEL 最後に、FREETEL(フリーテル)の格安スマホのフラッグシップモデル、最高の機能が搭載されたMIYABIについて見てみましょう。

MIYABIの価格と特徴

MIYABIの特徴は、その研ぎ澄まされたデザイン。名前に似つかわしい、和の美しさを感じることのできる、シャープなのに優しさを感じるかっこいい筐体になっています。 また、バッテリー面でも優れた特徴があります。それは、急速充電が可能だということに加えて、取り外しが可能だという点。電池の性能が劣ってくれば交換することも可能ですし、出先でバッテリー容量が心配な人は、2つの電池を持ち歩くということも可能でしょう。 価格は税抜きで19800円。価格帯で見ると、上で紹介したREIとpriori 3S LTEの中間の機種であると言えます。

MIYABIのスペック

続いて、MIYABIのスペックについて見ていきましょう。 ディスプレイの大きさは5.0インチ。解像度は1280×720のHDディスプレイになっています。メモリは内部RAMが2GB、バッテリー容量は2200mAh、カメラがメイン1300万画素、サブ500万画素となっており、スペックで見ても、上記REIとpriori 3S LTEの中間的な立ち位置にいることがわかります。

MIYABIのデメリット

最後にMIYABIのデメリットについて見てみましょう。 バランスの良いスペックを持った機種といえるMIYABIですが、これといった特徴がないのが上の2機種と比べたときのデメリットといえるでしょう。バッテリーの急速充電についても、ほかの急速充電対応機種と比べると、立ち上がりの充電の速さでは劣るようですし、そもそも容量が2200mAhという、スマートフォンの中では最低ラインの容量なので、交換できる点以外は、あまり魅力にならないかもしれません。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

防水機能ナシ!FREETEL(フリーテル)のシンプルスマホまとめ

以上、防水機能やおサイフケータイ機能などの追加機能のない、安くてシンプルなFREETEL(フリーテル)の格安スマホを紹介しました。 普段使わない機能は要らないから、できるだけ安くて、欲しい機能はしっかりついたスマートフォンが欲しいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)