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FREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」でカケホーダイを実現!

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SIMフリースマホ

格安SIMでもカケホーダイが実現しつつありますが、各携帯キャリアのカケホーダイにはまだほど遠いのが現状です。ところが、FREETELの「雅 MIYABI」なら、カケホーダイと格安SIMを両立させることが出来ます。その方法を紹介!

格安SIMでもカケホーダイが実現しつつありますが、各携帯キャリアのカケホーダイにはまだほど遠いのが現状です。ところが、FREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」なら、カケホーダイと格安SIMを両立させることが出来ます。その方法を紹介!

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FREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」はデュアルLTE対応

FREETEL(フリーテル)から発売されているスマホ「雅 MIYABI」にはSIMカードを2ついれるところがあります。しかも両方日本で使えるSIMスロットです。

デュアルLTEだからデュアルSIMで使える

2つのSIMスロットは日本のLTE対応です。

携帯キャリアのSIMを2つ使う事が可能です。ただし、2つのSIMを同時に通信させることはできません。もし、両方を同時通信にした場合にはAPNの問題や電話が同時にかかって来た場合の問題、電力維持の問題等が起こりうるからです。

2つのSIMカードは切り替えて使う必要があります。

値段は19800円

「雅 MIYABI」の定価は現在19800円となっています。携帯キャリアで購入するAndroidスマホに比べて1/3の値段です。しかし、性能に見劣りはありません。Androidスマホを携帯キャリアで購入する時代は終わりつつあります。

雅 MIYABIの詳細

FREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」は以下の性能で販売されています。

MIYABIスペック表
 
ディスプレイ(サイズ・解像度)5.0inch/1280×720(HD IPS)
CPUQuad core 1.3GHz
内部RAM2GB
内部ROM32GB
外部メディア規格microSD、microSDXC
外部メディア最大容量128GB
背面カメラ1300万画素
前面カメラ500万画素
バッテリー2200mAh
SIMスロット2(micro / micro)(SIMロックフリー対応)
3Gネットワーク
(周波数帯)
(UMTS 2100MHz(B1)/
800(B19,B6)/900(B8)/)
4Gネットワーク
(周波数帯)
2100MHz(B1)/
1800(B3)/900(B8)/800(B19)
Wi-Fi802.11b/g/n (2.4GHz)
Bluetooth4.0 LE
テザリング
GPS

FREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」で格安SIM&ドコモカケホーダイを実現

この「雅 MIYABI」を格安SIMと併用してカケホーダイを実現させてみましょう。

格安SIMは生活スタイルにあったプランを選ぼう

まずは格安SIMです。格安SIMは自分の生活スタイルにあったプランを選びましょう。格安SIMには1日の生活スタイルからプランを選ぶdailyプラン、月のスタイルに合わせてプランを選ぶMonthlyプラン、データ通信を定額で使い放題にする定額無制限プラン、使った通信分だけ支払う段階制プランがあります。

FREETEL(フリーテル) では使った通信分を支払う段階制プランを採用していますが、これが生活スタイルに合わない場合は他の格安SIMを選ぶと良いでしょう。

SMSオプションも追加しておきましょう。SIMカードのサイズはmicroです。

公式サイト
FREETEL

公式サイト
IIJmio

公式サイト
OCNモバイルONE

公式サイト
ぷららモバイルLTE

ドコモの電話プラン「カケホーダイ」を契約して使おう

次にドコモのカケホーダイプランを契約したSIMカードを用意します。SIMカードのサイズはmicroです。

スマホ用のカケホーダイを選びましょう。携帯電話用のカケホーダイプランの方が安いのですが、次項目のメールアドレスが使えなくなります。ドコモのメールアドレスが必要ない場合は携帯電話用のカケホーダイで構いません。

ドコモのSPモードを契約してドコモメールも使える

ドコモのカケホーダイを契約した後にSPモードも契約してメールアドレスが使える状態にしましょう。ドコモのメールアドレスも送受信が可能になります。

スマホにはドコモのメール送受信設定をしてください。

ドコモメール設定

カケホーダイと格安SIMを使い分ける設定方法

格安SIMの通信設定とカケホーダイの設定を終わらせましょう。

設定方法は簡単です。格安SIM側のSIMにAPN設定をするだけで通信可能になります。カケホーダイのSIMに切り替えて電話が可能かどうか確認しましょう。

通信ができたならば、IP電話の契約をします。Fusionが月額無料でオススメです。このFusionでカケホーダイにかかって来た電話を受けることになりますが、音質は良くありません。IP電話自体がまだ音質や遅延に対して技術的な対策ができていないためです。そのためもっと良い通話品質を求めるならば格安SIMを音声通話対応にしましょう。

そして、ドコモのカケホーダイの電話番号にかかって来た電話をIP電話か格安SIMの携帯電話に転送するように設定します。

ドコモ転送設定

これで設定はできました。

普段は格安SIMの方で通信を行います。電話がかかって来た場合は転送されますのでそのまま電話を受けられます。電話をかける場合にはSIMを切り替えて電話をします。SMSはサーバー転送サービスがないので格安SIMのSMSサービスを利用します。格安SIMの番号も友人知人に教えておくとスムーズに連絡が取れるでしょう。電話をかけ終わったら格安SIMの方に切り替えて使います。

少し面倒かもしれませんがこれでカケホーダイと格安データ通信が両立できるようになります。

FREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」はユーザーの満足度が高い

FREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」は格安SIMで利用することが念頭にあるため格安SIMユーザーからの満足度は高くなっています。

格安SIMのAPNが既にインストールされている

格安SIMの通信設定であるAPN設定は、本来格安SIM会社HPからダウンロードする必要があるのですが、「雅 MIYABI」はそのAPNが始めからインストールされていますそのためAPNを選ぶだけで良くなっています。設定時にWi-Fにに繋ぐ必要はありません。自宅等にインターネット環境が無くても格安SIM通信が始められます。

格安SIMの弱点を全て克服している

上記のカケホーダイ+格安SIMを使う事で電話カケホーダイ、キャリアメール、格安インターネット通信が手に入ります。月額約4000円ほどで実現可能になります。

格安SIMでは使えなかったキャリアメールをも可能にすることができるのは非常に大きいメリットになります。

FREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」でカケホーダイを実現!まとめ

電話カケホーダイが必要だから格安SIMに乗り換えられなかった人、キャリアメールが捨てられなくて格安SIMに乗り換えられなかった人、その全てを可能にするのがこのFREETEL(フリーテル)の「雅 MIYABI」です。在庫が希少なため手に入れるのは困難ですが、在庫希少なのにはこういった運用ができるという理由があったのです。

みなさんもこの「雅 MIYABI」を使って、カケホーダイ、キャリアメール、格安ネット通信を手に入れましょう。

公式サイト
FREETEL