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ワンコインの激安SIM、ServersMan SIM LTE

DTI
SIM

ServersMan SIM LTEのプランはたった1つ467円!月額300円のIP電話や月額0円のIP-Phoneと組み合わせて使う事が可能!

2014年から話題のMVNOがマスコミを日々賑わせています。MVNO、その中でもとびきり格安なSIMがあります。今回はその格安SIM・・・いえ、激安SIMを紹介します。

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DTIのワンコイン格安SIM

DTIというインターネット関連の会社があります。このDTIが激安SIMプランを展開しています。

DITの格安SIMプラン。その名は。

DTIの格安SIMの名前はServersMan SIM LTE(サーバーズマン シム エルティイー)です。

名前からも分かるようにLTE回線を使った通信が可能になります。
また、回線網はドコモ回線で、通信電波はXi、FOMAが可能ですので、日本中広い範囲で通信が可能になります。とても安心して使えますね。

プランはどんなものがあるの?

ServersMan SIM LTEの プランはたった1つ467円のみになります。
そのプランの中身は467円で250Kbpsの通信が使えるというもの。
他にはプランは全くありません。

ServersMan SIM LTE
月額467円
通信速度
250Kbps

電話は使えるの?

ServersMan SIM LTEには090や080で使える電話がありません。

そのためIP電話のServersMan050というサービスが用意されています。

月額料金は300円です。各携帯電話への通話は1分16円となります。

ですが、ServersMan SIM LTEで電話を使いたい場合は必ずServersMan050を使わないといけないわけではありません。
月額0円のIP-Phoneなど月額無料のIP電話を使用することも可能です。

ただし、やはり月額料金の必要なIP電話の方が若干音質も良く、会話もしやすいようには思えますね。始めにIP-Phoneなど月額の安いIP電話を利用してみて、問題が無いと感じた場合はそのままIP-Phoneで良いかもしれません。IP-Phoneでは音質に不満がある場合は有料のIP電話なども試してみましょう。

ServersMan050
月額300円

SMSショートメッセージ

他社同様にSMSオプションが用意されています。

月額料金は143円です。
SMSを付帯するとワンコインでは無くなってしまいますが、アプリやSNSを使用する場合は必要になりますのでつけておきましょう。ただし、2台目のスマートフォンであるとかタブレットである場合であれば特に必要ないかもしれませんね。
アンテナピクト問題等もありますからその辺も調べて使用するか使用しないかを決めると良いと思います。

SMSオプション
月額143円

使い勝手はどうなの?

上ではDTIの格安SIMプランやサービスを紹介しました。では、使用感はどうなのでしょうか?

250Kbpsでは遅い?

通常の通信速度が250Kbpsと低速な通信ですが、それでもメールやSNS、インターネット等は使えます。

しかし、動画が見たい時などは250Kbpsでは到底見れたものではありません。

しかし、スマートフォンを利用する以上そういった動画を視聴する時は必ずあります。
そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

実はそういった要望に対してのオプションも用意されています。
高速チャージプランです。

100MB
250円
500MB
1,250円
1GB
2,500円
です。

月に高速で1GB使いたい行った場合は他社に比べて割高になります。
また、高速チャージをした場合の通信速度が気になるところではありますが、カスタマーサービスの方でも公式にも最大速度は公表しておらず、通常の250Kbpsよりは速くなるという案内になっているため、実情何Mbpsなのか、何Kbpsなのかは不明です。

ですのでちょっとした高速通信がごく希に発生する人にしか使えないかもしれません。人にしか使えないかもしれません。

ネットワーク実効速度状況が見れる

DTIでは現在の通信速度が見れるようになっています。

これはDTI側での計測ですので、実際の使用とは変わってきますが、目安として使えますのでとても便利です。 もとが低速回線ですから、こういった回線速度が気になる人もいるのでしょう。これは各MVNOにも取り入れてほしい要素ですね。

ネットワーク実効速度状況はServersMan SIM LTE公式HP下部分にリンクがあります。

DTI補足

規制がある

低速通信のプランでも規制があります。

短期間に大量の通信をした場合等に規制をする場合があるそうです。公式HPにも記載されています。
しかし、これには詳細がありません。何日間に何MB使ったら規制になるのか、規制解除はどうすればよいのかが公表されていませんので、注意が必要にはなりますが、250Kbps回線ですのでなかなかそこまで大量通信は難しいかもしれません。

対応端末

ServersMan SIM LTEはドコモの回線が使えるためSIMフリースマートフォン、また、ドコモのスマートフォンが使用できます。SIMサイズも通常サイズ、Microサイズ、Nanoサイズと3タイプ用意されていますのでほとんどのスマートフォンが使えるでしょう。詳しくはDTIホームページからご覧下さい。

SIMサイズ
通常サイズ
Microサイズ
Nanoサイズ

専用アプリがある

また専用アプリとししてSiLK SenseとServersMan SIM Unlimitedの2つのアプリが配信されています。

高速チャージをした場合にアプリケーションごとに通信速度を切り替えられるSiLK Sense。
使用できる最大の通信速度を活かせるServersMan SIM Unlimited。

この両方をうまく使えば低速ながらも快適なインターネットが可能になるかもしれません。

DTIの格安SIMはどんな人向けなのでしょうか。

低速回線のDTIの格安SIM。これを使用して満足できるタイプの人はどんな人なのでしょうか?

DTIの格安SIMが向いている人

向いているのは通常の通信速度が低速なため、モバイル通信が少なめな人です。

また、メインで使うスマートフォンをすでに持っていて、もう1台持つ人。例えばスマートフォンとタブレットを両方仕事で持って回る場合などです。

向いている人
通信量の少ない人
とにかく安く済ませたい人
サブスマートフォンで使いたい人

DTIの格安SIMが向いていない人

向いていないのは元から通信量が多く、速い速度が必要な人、動画を多く見る人でしょう。

それから月の通信量が2GB 以上の人でしょうか。

向いていない人
通信量が多い人
動画をたくさん見たい人
通信量が2GB以上の人

通信料の多い人は通信無制限プラン等ある格安SIMを利用されるといいかもしれません。

DTI格安SIMまとめ

激安で格安SIMのDTI「ServersMan SIM LTE」はメールやSNSが主なスマートフォンの使い道という方に最適なSIMだと思います。
ですが月々が最安500円台はとても魅力ですね。

また、IP電話も専用のサービスも用意されていますし、SMSも使えますので、メインの回線に問題が発生したとき用などに持っておくというのも良いかもしれません。

低速度サービスながらオプションやサービスはとても充実しています。あなたも使ってみませんか?
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