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docomo(ドコモ)のガラホが2機種登場。LINEも使える!

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スマホ

docomo(ドコモ)から2015夏モデルが発表され、Android搭載のガラホが登場し話題になっています。ガラホの目玉はLINEが使え、ガラケー料金でも使えるということです。そんなガラホを徹底紹介します!

ドコモから2015夏モデルが発表されました。Android搭載ガラケーが登場し話題になっています。このdocomo(ドコモ)のガラホの目玉はLINEが使えるようになったこと、スマホと同じAndroid OS搭載なのにガラケー料金でも使えるということです。

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docomo(ドコモ)新機種、ガラホSH-06G F-05G

ドコモから新たに登場したガラホSH-06G F-05Gを徹底紹介します。

ドコモ初ガラホシャープSH-06G

ドコモの新機種SH-06GはAndroid OS搭載でありながらガラケーの形をしたガラホとして登場しました。

aquos_phone 出典:https://www.nttdocomo.co.jp/product/feature_phone/sh06g/

人気のSNSアプリLINEを標準搭載、Facebookやtwitterにも対応します。スマホのようにキー部分を触るとマウスカーソルが動く「タッチクルーザーEX」機能を搭載しスマホに負けない操作性で使えます。

その他防水や赤外線機能も搭載しており、今までのガラケーと同じスタイルで使う事が出来ます。

富士通初のガラホ F-05G

富士通からもガラホが登場しました

arrows_phone 出典:https://www.nttdocomo.co.jp/product/feature_phone/f05g/

大容量バッテリー搭載で電池持ちが良く900時間以上の連続待ち受けができます。LINEアプリに対応しスマホサイトも閲覧できます。

約3.4インチの大画面搭載で赤外線やワンセグ、防水機能も搭載しています。

docomo(ドコモ)のガラホの料金プラン

ドコモから登場したガラホはどんな料金プランを契約しなければならないのでしょうか。

ガラケーと同じパケホーダイダブルが使える

ドコモ新機種のガラホはスマホ料金プラン契約も契約できますが、今までのガラケーのパケホーダイダブルも契約できます

パケホーダイダブルは372円~4,200円の従量制プランです。この372円で0.5MBほど通信ができ、その後は0.1KB毎に0.08円が必要になります。上限は4,200円で大容量通信をしても4,200円で使えます。

今までスマホは必ず7,000円近くの料金がかかっていましたが、このガラホを利用すれば必要最低限の通信で必要最低限の料金で済むかもしれません。

docomo(ドコモ)のガラホでLINEを使った場合のパケット消費量は?

ドコモのガラホはLINEが使えるということが目玉です。ではLINEを使った場合、通信量はどのくらい必要になるのでしょう。

LINEの通信量調査

実際にLINEを使うとどれほどの通信量なのか調べてみました。

今回LINEのシミュレーションは以下の条件で行いました。

  • ドコモのガラホはバックグラウンド自動通信をしない
  • LINEは1時間のうちに2人で送受信。自分をA、相手をBとします
  • スタンプは動くスタンプと静止スタンプに分けてカウント。スタンプの容量は種類によって増減するため(10KB〜50KB)40KBで計算。
  • スタンプはお互いが持っていない種類を1つづつ使用。
  • 一つのメーセージは最大文字数で33文字程度と通常会話レベルで送受信

シミュレーションの結果、一ヶ月間の通信量は65.4MBでした。ガラケー時代を考えると大変な量の通信になります。

現在はスマホが主流で、通信も高速になり通信量は1GBや2GBなんて当たり前になりましたが、以前は1ヶ月に1MB以上使う事なんて希な人も多かったと思います。

ですのでガラケーのプランでこの通信量を使うと言う事はとても多い通信量ということになります。

もしパケホーダイなどのプランを契約していなかったらとんでもない高額請求をされてしまいます。実際パケホーダイダブルでいくらの請求になったのか次の項目で説明します。

ドコモパケホーダイダブルで料金計算

上記の結果を使って料金を計算してみました。

ドコモパケット・バイト換算ページによると、1パケット=128バイトとなっており、また、パケホーダイダブルでは1パケット0.08円となっています。

これを利用して、上記の総通信量の料金を計算すると

  • 総通信量66,993KB=535,944パケット
  • ドコモパケホーダイダブルは基本料金372円で4,560パケットまで通信できるので535,944パケット-4,650パケット=531,384パケット
  • 1パケットは0.08円なので、531,384パケット×0.08円=42,510.72円
  • 42,510.72円となります。

    計算結果を見てその単位にビックリ!ドコモガラホはパケホーダイダブルでLINEを使うとすぐに上限の4,200円が請求されてしまいます。

    基本料の372円だと0.5MBしか通信できないので、計算すると1日にメッセージを3回送信して3回受信すると372円をすぎてしまいます。

    ここで格安SIMと比べると、格安SIMではデータ通信は3GB 900円です。

    900円でLINEの送受信であればほぼ無制限にできます。

    仮にドコモパケホーダイダブルで900円分のLINEをすると、メッセージだけの送受信とした場合、ドコモでは825KB分、317回程度のメッセージしか交換出来ない計算になります。月間317回ですので1日10回送受信が限界となります。

docomo(ドコモ)からガラホが2機種登場。LINEも使える!まとめ

結果ドコモのガラホでLINEを使うのはオトクなのでしょうか?

ドコモガラホ+パケホーダイダブルが向いている人

docomo(ドコモ)のガラホでLINEができるようになりましたが、LINEを使うとあっという間に上限の4,200円が請求されると言う事がわかりました。ですが、1日に10回もLINEを使わない人にとっては良いかもしれません。

家族間で簡単な内容のメッセージを1日に数回程度しかしない人には良いでしょう。もしもそれ以上にLINEを使う場合は4,200円の料金を支払いするしかありません。思い切って格安SIMでスマホを使う方が良いとも思います。

ですが、auから登場したAQUOS Kならばもう少し融通のきいたプランでガラホ+LINEが楽しめます。こちらも検討してみると良いでしょう。

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