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業界最安値水準SIMのDMM mobileがプラン枠を広げる動き

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業界最安値水準を宣言しているDMM mobile。激しい価格競争の真っただ中であるMVNOの最安値を維持すべく、DMM mobileのSIMはプラン価格の改定に改定を重ねています。最安値SIMとして君臨するDMM Mobileの最近のニュースをまとめて見ていきましょう。

業界最安値水準を宣言しているDMM mobile。しかし激しい価格競争の真っただ中であるMVNOの業界最安値水準は、どのように維持されているのでしょう?DMM mobileのSIMは他社がプランを変更するのに対抗して、DMM mobileはプランの改定に改定を重ねています。

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業界最安値水準SIMとして君臨するDMM Mobileの最近のニュースをまとめて見ていきましょう。

DMM mobileは業界最安値水準SIMを維持

他社が値下げしたらさらに値下げするとの宣言済みのDMM mobile(DMMモバイル) のSIM。実際に安いプランが発表された時、どう反応するのか?ここ最近のニュースから、DMM mobileの動きを確認して行きましょう。 記事の中の料金は税抜額を表示しています。

DMM VS NifMo 1GB SIMバトル

2015年6月22日に試験的な提供が開始されたNifMoの1.1GBプランは、月額640円。それまで提供されていたDMM mobileの1GB 680円のプランを下回る価格になりましたが、もちろん黙ってはいないDMM。630円に値下げして、MVNO業界最安値水準を維持してきました。

その値下げ発表はNifMo(ニフモ) の発表のほんの2日後のこと。新料金は2015年7月2日に適用されています。いかに業界最安値水準ポリシーを大切にしているかがわかりますね!

NifMoのプランについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

画像タイトル 出典:NifMo公式サイト

DMM VS ぷらら 7GB SIMバトル

NifMoと争った6月だけでなく、5月にも価格競争がありました。それはぷららモバイルLTE の「定額プラン」の3GBが7GBに増量された5月25日のこと。ぷららのデータSIM 1,886円、音声付SIM 2,586円に対抗して、、すぐさま5月28日にデータ1,880円、音声2,580円という料金設定に変更されました。

ぷらら7GB
増量後
データ 1,886円、音声 2,586円
DMM料金
改定前
データ 2,040円、音声 2,740円
料金
改定後
データ 1,880円 、音声 2,580円 両プラン共に160円の値下げ!

ぷららのプランについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

画像タイトル 出典:ぷらら公式サイト

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新プランも業界最安値水準のDMM mobile SIM

DMM mobileのSIMに、低速通信のライトプランが登場。さらに、新たな大容量プランも加えられました。大小どちらにも対応した、業界最安値水準SIMのDMMの意気込みを見ていきましょう。

ワンコインSIMも下回るDMMの「ライトプラン」

低速通信のみで提供されるプランも始まりました。今までワンコインSIMとして知られていた「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 」や「ServersMan SIM LTE 」の低速通信のプランは、税抜で445円や467円の500円玉でおつりがくる価格でした。その価格を下回る440円で、7月から低速プランが提供し始められています。

MVNO名料金(税抜)最大受信速度
DMM440円200Kbps
ワイヤレスゲート445円250Kbps
ServersMan467円250kbps

今までになかった15GB・20GBプラン

MVNOで大容量のプランといえば10GBだったのに、さらなる大容量のプランもDMMは追加しました。15GBと20GBの新プランは、動画視聴やテザリングのハードユーザーにおすすめ!

15GB
データ 4,570円、音声 5,270円
20GB
データ 6,090円 、音声 6,790円

DMMの変更・追加プラン一覧

最低価格で攻めるDMM mobileの改定後のプランの一覧は次の通りです。

プラン名料金(税抜)容量最大受信速度
1GB630円1GB225Mbps
7GB(データ)1,880円7GB225Mbps
7GB(通話)2,580円7GB225Mbps
ライトプラン(データ)440円なし200Kbps
ライトプラン(通話)1,140円なし200Kbps
15GB(データ)4,570円15GB225Mbps
15GB(通話)5,270円15GB225Mbps
20GB(データ)6,090円20GB225Mbps
20GB(通話)6,790円20GB225Mbps

DMM mobileの強みは業界最安値水準プランだけじゃない

最低価格を維持しているDMM mobileですが、一番安いSIMとはいっても、10円20円の世界になることも。10円安いだけだったら、オプションの良いほうを選びますよね。実はオプションや便利さの面でも、どんどん改善されているMVNOなのです。最近開始された便利なサービスについても知っておきましょう。

7月から留守番電話・キャッチフォンオプションが開始

7月中に開始される予定のオプションは、音声付サービスを利用したい人にとってはメリットになりそうです。今までは留守番電話もキャッチフォンも利用できませんでしたが、どちらもオプション選択することができるようになります。

留守番電話
+300円
キャッチフォン
+200円

8月から通話料が半額に?

格安SIMは通話料が高いのがデメリットでした。そこで、MVNO各社が力を入れ始めたのが、通話料を安く提供するためのサービスです。IIJmio(みおふぉん) などでは、通話料が半額になるアプリや、家族割引などのサービスが開始されています。

DMM mobileも、通話料を半額にできるアプリを8月に開始する予定とのこと。業界最安値水準のプランに通話まで安くなったら最強コンビのMVNOになりそうですね。

DMMのポイント10%が還元される

他にも数々の便利な機能があります。IIJ系なので、IIJmioと同じように、バースト機能や高速通信のON/OFF、残量翌月繰り越しなどのサービスも充実。プランの変更も月ごとに変えられるのもうれしいポイント。 IIJmioの便利なサービスについてはこちらの記事をご覧ください。

さらに特有のオプションとして、DMMポイントの還元サービスもあるんです。月額利用料の10%分のポイントが還元される仕組みです。今だけのキャンペーンなのでぜひこちらをチェックしてみてください。

画像タイトル 出典:公式サイト

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DMM mobileのSIMプランの改定まとめ

それでは最近のDMM mobileのSIMプラン改定について、まとめてみましょう。

DMM mobileは安いの一言に尽きるSIM

値下げ
1GBはNifMoより安い630円
7GBはぷららより安い1,880円・2,580円
追加プラン
低速通信のライトプラン
15GB
20GB
オプションサービス
7月中に留守番電話・キャッチフォンサービス開始予定
8月に通話料半額サービス開始予定

とにかく格安SIMの名の通り、安く。そうしたポリシーの強さがうかがえる展開が続いていますね。便利な機能もついて、使い勝手のいいMVNOです。さらにDMM mobileについて知りたい方は、ぜひ下のリンクから詳しい情報を手に入れてください。

画像タイトル 出典:公式サイト

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