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今こそ見直そう、災害でスマホを効率よく使う方法

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2016年4月14日に熊本県で大変大きい地震が発生し多くの方が被災されました。被災された方々にお見舞い申し上げます。 災害に遭ってもあらゆる物を使って乗り切る努力が必要になります。スマホもその一つのアイテムです。災害時にスマホを上手に使って被害を少なく抑えましょう。

2016年4月14日に熊本県で大変大きい地震が発生し多くの方が被災されました。被災された方々にお見舞い申し上げます。地震はいつどこで発生するかわからないものですから日頃から非常用品を用意しておくとともに災害時にもスマホを使って情報を手に入れることが大事になります。

災害時のスマホの使い方

災害時にもスマホを使うことで多くの情報を手に入れることができます。災害時や災害予測に使って損はないサービスをいくつか紹介します。

無料災害用Wi-Fiスポット00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)

災害時には00000JAPANというWi-Fiスポットが解放されます。災害発生から72時間無料利用できるWi-Fiスポットサービスです。

災害時には通信などのライフラインが遮断されるため多くの人が情報を得られなくなりますが、少しでもその状況を打破できるように00000JAPANを使えるようになります。

00000JAPANはドコモであってもau、ソフトバンク、あるいは格安SIMであっても契約のないパソコンやスマホ、タブレットでも誰でも使えるWi-Fiスポットです。もしも電話回線が使えなくなった場合にはWi-Fiで00000JAPANに接続してみましょう。もしかするとネット回線に繫がり情報をキャッチできるかもしれません。

災害掲示板を有効活用しよう。

ドコモ、au、ソフトバンクの契約がある場合安否確認用サービスを利用できます。

ドコモ、au、ソフトバンクであれば、災害用伝言板や災害用音声お届けサービスを利用できます。しかし、ドコモの人がauやソフトバンクの伝言サービスに登録して安否を知らせることはできません。auでもソフトバンクでも同じです。すると格安SIMを利用する人は安否確認サービスがないということになりますが、web171というサービスがあります。

web171

災害発生時に利用できるサービスとなるので平常時では使えない場合があります。

自分の携帯電話番号や家の電話番号を利用して自分の安否を登録することができます。さらに他人の安否を確認するときも本来ならドコモ、au、ソフトバンクの安否確認用サービスを利用するのですが、どこの会社で契約しているのかわからない場合、全部のサービスを検索しないといけません。災害時はデータ通信や音声通話は制限されますからそんなに多く通信するわけにはいきません。

そこで安否の確認にはJ-anpiサービスを使いましょう。

J-anpi

ここでは名前、電話番号どちらかを使ってドコモ、au、ソフトバンクやその他のサービスに安否登録がないか探し出すことができます。

ただし、音声契約しかしていない携帯電話だけの方もいますし、データ通信が使えないが音声は繋がる場合もあるかもしれません。その場合には音声での伝言サービスが有効になります。そのため、web171、J-anpiに登録がないのであれば、ドコモ、au、ソフトバンクの音声伝言サービスに登録がないか探したり、登録したりする必要があります。

防災GIS

災害が起こる前に災害に強い地域、弱い地域や避難場所の確認をする人用があります。

各都道府県は災害発生の場合に対して情報を発信しています。内閣府では、防災情報を各都道府県別に確認できるサイトを用意しています。

内閣府防災シミュレーター

この中で災害に対して防災GISをホームページに公開している都道府県もあります。防災GISは一目で各情報を確認できる便利なwebサイトになっています。全都道府県にあるわけではありませんが、もしお住まいの都道府県に対して防災GISがありましたら活用してみてください。

例:和歌山防災GIS 和歌山防災GIS

緊急地震速報

地震が発生した場合、携帯電話やスマートフォンで緊急地震速報が受信できるようになっています。これは格安SIMを契約していても緊急地震速報は受信できるようになっています。ただし、一部のSIMフリースマートフォンでは緊急地震速報に対応していないものもあります。これはスマートフォンにETWSという機能が緊急地震速報を受信できるようにしています。SIMフリースマートフォンを使っている場合はETWSが機能するスマホかどうかをメーカーに確認してみましょう。

ゆれくる

スマホで緊急地震速報が受信できても地震の後で速報が鳴ったりする場合もあります。そのため緊急地震速報だけに頼らず、緊急地震を通知してくれるアプリも活用しましょう。

スマホには「ゆれくる」というナマズのデザインのアプリがあります。このアプリを設定しておくことで地震をいち早く感知して通知することができます。

地震の予測ができるサイト

また、筆者は普段から「アキラの地震予報」というサイトを見ることがあります。アキラメソッドというオリジナルの装置で地震を予測するシステムです。当たりはずれはもちろんありますが、東日本大震災や今回の熊本での地震も当てているようです。

アキラの地震予報

災害時に強いスマホは?

災害にあった時にも心強く使えるスマホはどんなスマホでしょうか?防水で衝撃にも強く、できればテレビも見れて電池も長持ちするスマホがいいですね。

そんな災害のために作られたようなスマホがこちら
TORQUE G02です。 TORQUE G02

出典:au

TORQUE G02はauから発売されたスマホですが、とても強いタフなスマホです。地球上のあらゆるところで使うことを想定されたスマホですので、衝撃、耐水に強く作られています。テレビも使えるのでテレビでの情報も見れますし、電池持ちも悪くありません。アウトドア好きの方は持っている方が多いでしょう。今中古であればヤフオクで30,000円前後で手にはいるようです。安く使いたい場合は格安SIMのmineoでも利用ができます。ぜひとも使いたいスマホです。

災害の時にスマホに使いたいアイテム

災害時にスマホだけでなくスマホの周辺機器もあると便利ですね。持っておきたいスマホ周辺機器はこれです。

充電機

まずはスマホの命、ポータブルバッテリーです。電池が長持ちするといってもスマホはやっぱり電池の消費が高いです。災害時は一晩や二晩は充電できない環境が続くので一つは持っておきたいですね。

EC Technology 22400mAh 出典:AMAZON 懐中電灯にもなるポータブルバッテリーです。値段もお手ごろで大容量!一つは持って備えておきましょう。

ガイガーカウンター

スマートフォンが放射線検知器になるポケットガイガーです。

大きな地震で原子力発電所に問題が起きたら、逃げるべきか待機するべきか・・・それを判断するにはガイガーカウンターが必要です。でもガイガーカウンターは効果ですが、ポケットガイガーならそんなに高くはありません。非常袋の隅に忍ばしておくだけでも安心です。

出典:ポケットガイガー

今こそ見直そう、災害でスマホを効率よく使う方法まとめ

今こそ見直そう、災害でスマホを効率よく使う方法をまとめました。

今こそ見直そう、災害でスマホを効率よく使う方法まとめ

地震は今後増えると政府は予想しています。首都直下型大地震や、東海、東南海、南海トラフ大地震も予想されています。大きな災害に巻き込まれてしまってもいつも身につけているスマホを駆使して災害から身を守れるようにしましょう。