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格安スマホを安く契約する方法は店舗orネット?

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格安スマホ

格安スマホをなるべく安く契約する方法を徹底比較!月額料金が安くなると評判の格安スマホですが、工夫を凝らせばされにお得に購入・運用することが可能になります。 今回はショップなどの実店舗やネット申込それぞれのメリット・デメリットを踏まえて解説していきます。

格安スマホをなるべく安く契約する方法を徹底比較!月額料金が安くなると評判の格安スマホですが、工夫を凝らせばされにお得に購入・運用することが可能になります。

今回はショップなどの実店舗やネット申込それぞれのメリット・デメリットを踏まえて解説していきます。

格安スマホを安く契約するには

格安スマホを契約する方法は大きく分けて2通りあります。一方が「実店舗で購入する方法」、そしてもう一方が「ネット申込する方法」です。

それぞれにおすすめポイント・注意点があるので、詳しくチェックしておきましょう。

店舗契約のメリット・デメリット

格安スマホを契約する方法1つ目は、まず「実店舗で直接申し込む方法」があります。MVNOショップや家電量販店などで契約ができますが、メリットは以下の通りです。

MVNOショップ・家電量販店で格安スマホを購入するメリット
スマートフォンを実機で確認できる
格安SIMの説明を受けることができる
家電量販店ならポイントが付いてくる

実店舗ならではのメリット1つ目は「実機を確認できる」という部分でしょう。最近では家電量販店も多くがSIMフリースマホの実機を展示しており、大きさや操作性、使い勝手を試すことができます。

もちろんネットでも記事やYoutube動画でどんな機種かは確認できることが多いですが、サイズ感や持ちやすさ・動作環境やカメラ性能など、実際に手に取ってみないと見えてこない部分もたくさんあります。そういった部分は実際に試してみるのが一番です。

2つ目は「スタッフによる説明を受けることができる」という部分。すでに格安スマホに詳しい方なら自分で調べてサクッとネットで契約してしまいそうなものですが、そもそも格安スマホへの乗り換えが初めてという方は、どこから選べば良いか、何を調べれば良いかという部分が分からないので自分で全てをこなすのは大変。

そんな時に活用して欲しいのが、SIMフリースマホなども取り扱っている家電量販店や直営のMVNOショップ。もちろん店員の知識レベルはピンキリですが、筆者自身、販売している以外のSIMカードプランを全て把握している強者スタッフにも接客を受けたことがあります。どこから格安スマホを選べば良いか分からない方は、実際に店舗に行って聞いてみると良いでしょう。

(家電量販店系のSIMカードもあるので、中にはそればかり勧めてくるスタッフがいるかもしれません。そう言った場合には「他にも比較したいんですけど」と伝えて、実際にお得なプランなのかどうか、他のサービスも聞いて比較してみると良いでしょう。)

3つ目のメリットは「家電量販店ならポイントが付いてくる」という部分です。これは実店舗に限ったことではないのですが、例えばヨドバシカメラ、ビックカメラなどは10%のポイント還元のものがほとんどでした。

例えば欲しい機種で「格安SIMとスマートフォンのセット購入キャンペーンを実施しているMVNOがない場合」は、ネットで直接契約するよりもスマホとSIMカードを別々に購入した方が安い場合も多々あります。そう言った場合には家電量販店でスマートフォンを購入した方が、ポイント分だけお得に購入できる可能性が高まりますね。…他社の方が安い価格で販売しているなら、値引き交渉にも挑戦してみましょう。

MVNOショップ・家電量販店で格安スマホを購入するデメリット
本体価格が高い
お得ではないものを勧められる可能性もある

デメリットも確認しておきましょう。まずはそもそも「本体価格が高い」という部分。…例えば価格.comの最安値を提示して「ここまで安くなりますかね?」と尋ねると、「こちらのショップは通販専門なのでさすがにその値段は無理です」と返されることもあります。…ネットショップのみで展開しているサービスの方がコストがかからないのは明白ですから確かにその値段まで下げてくれというのも無理がありますが、ネット上の価格より安くなることはなかなか難しいのが現実です。本体価格だけでいうならネットで購入した方が安いことが多いでしょう。

また「自社で展開している格安スマホやSIMカードばかりを勧められる」という可能性もあります。店舗もビジネスなので、これは当然ですね。もちろんそれらのサービスがお得な可能性もありますが、最初からそればかり勧めてくるようであれば一旦立ち止まって、他の格安スマホとも比較してみると良いでしょう。

大事なのは「しっかり比較して、自分にあったプランのSIMカードを使う」ということです。

ネット契約のメリット・デメリット

次にMVNOの公式サイトから直接格安スマホを契約する場合のメリット・デメリットも確認しておきましょう。

公式サイトから直に申し込むメリット
他人の意見に惑わされることなく、SIMカードや機種を選ぶことができる
セット購入でのキャンペーンが豊富

1つ目のメリットは「自分でしっかりプランや機種を選べる」ことです。基本的に、家電量販店やMVNOショップはもちろんビジネスなので、自社の格安SIMをお勧めしてくるのは当然です。そこで勢いで購入してしまうと「もっとお得なSIMカードやスマホがあったのに」と後悔する可能性も。

その点ネットからの申込みであれば、自分で各サービスを比較し、見極めて購入することができます。他人の意見に惑わされることがないので安心です。

もう一つのメリットは「セット購入でキャンペーンが多い」という部分です。今やMVNOはユーザーの獲得競争になっており、スマホとSIMカードのセット購入で中には半額で購入できる特典もありました。…家電量販店のポイント還元と比較すると何万円もお得になることがあるので、欲しい機種がキャンペーン対象になっているのであればネット申込の方がお得でしょう。

公式サイトから直に申し込むデメリット
欲しい機種が見つからない
自分で比較するのが大変

MVNOで取り扱っているスマートフォンはサービスによって様々です。なので毎月のプランがお得でも欲しい格安スマホがセット購入できなかったりする場合もあります。

またネットで比較しようとすると、どの公式サイトも基本的には「安くなります!」がウリなので、スマートフォンに詳しくない方は自力で調べたり比較するのが大変です 。…もし自分で比較するのが大変だという方には「記事の最後に簡単に比較できるツールを用意」しているので、こちらをぜひお試しください。

格安スマホを安く契約可能なMVNO

「どれを選べば良いか検討もつかない」という方向けに、「機種の選択肢が多い」「安い」という条件をクリアした、業界でも人気の高い2つのサービスをピックアップしてみました。

楽天モバイル

ドコモの通信回線を利用した「楽天モバイル」は、月額料金も安くスマートフォンの取り扱いも多いお勧めサービス。特に「格安スマホ+SIMカードセット購入のキャンペーン」が強力で、時期によっては半額以下でスマートフォンを購入できるチャンスも。

(楽天モバイルの月額料金)
楽天モバイル
月額料金
データSIM
SMSなし
月額料金 050データSIM (SMS付き)
月額料金
通話SIM
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
ベーシックプラン567円696円1,350円-200Kbps1枚
3.1GBプラン972円1,101円1,728円3.1GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
5GBプラン1,566円1,695円2,322円5GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
10GBプラン2,440円2,570円3,196円10GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
20GBプラン4,374円4,503円5,130円20GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
30GBプラン5,886円5,961円6,642円30GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚

安いオプション料金で5分かけ放題も利用できるので、多くのユーザーに対応した万能SIMカードといって良いでしょう。格安スマホをセット購入するなら1番に目をつけておきたいサービスです。

楽天モバイルのココがおすすめ!

  • 月額料金が安い
  • キャンペーンによっては半額以下でスマートフォンが買える!
  • 電話かけ放題もオプションで利用可能
  • 初月無料や楽天スーパーポイント付与など、お得な特典が満載

公式サイト:楽天モバイル

DMM mobile

月額料金の安さが魅力の「DMM mobile」も、SIMフリースマホの取り扱いが多いサービスです。

DMM mobile(DMMモバイル)
月額料金
データSIMプラン
SMSなし
月額料金
データSIMプラン
SMSあり
月額料金
通話SIMプラン
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
ライトプラン475円637円1,231円-最大200Kbps1枚
高速プラン1GB518円680円1,360円1GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
1枚
高速プラン2GB831円993円1,490円2GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
1枚
高速プラン3GB918円1,080円1,620円3GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
1枚
高速プラン5GB1,306円1,468円2,062円5GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
1枚
高速プラン7GB2,008円2,170円2,764円7GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
1枚
高速プラン8GB2,138円2,300円2,894円8GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚
高速プラン10GB2,365円2,527円3,218円10GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚
高速プラン15GB3,888円4,050円4,644円15GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚
高速プラン20GB5,378円5,540円6,458円20GB/月下り最大300Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚

かけ放題はありませんが「通話をそんなにしない」ということであれば激安で運用可能です。よりSIMカード月額料金の安さで選ぶならこちら。

DMM mobileのココがおすすめ!

  • 月額料金が激安
  • 選べるデータ通信容量も豊富
  • SIMフリースマホの取り扱いが多い

公式サイト:DMM mobile

おすすめのSIMフリースマートフォンはどれ?

「スマートフォンの機種もどれを選んだら良いか変わらない」という方向けに、2016年夏におすすめのモデルをピックアップしました。参考にしてみましょう。

HUAWEI P9 lite

まずはHUAWEI P9 liteを紹介。高性能と低価格の「高コストパフォーマンス」な機種を連発しているファーウェイ社の2016年夏モデルで、オクタコアCPUによる高速処理動作、フルHDの美麗な画面、1300万画素の背面カメラなど隙のないおすすめ機種。

本体価格も3万円弱とお得で、先ほど紹介した楽天モバイルとDMM mobileでもセット購入が可能です。

ASUS ZenFone Go

2万円弱で購入できる価格が魅力のZenFone Go。4つのコアを搭載したチップに3010mAhの大容量バッテリーを搭載しており、特にライトユーザー、格安スマホデビューの方におすすめです。

富士通 arrows M03

富士通コネクテッドテクノロジーズが提供する「arrows M03」。日本メーカー開発ということで、格安スマホでは珍しく「防水防塵・おサイフケータイ・ワンセグ」などに対応しているまさに国内仕様のスマートフォン。

耐衝撃性能なども備えたタフネスモデルとなっており、価格は約3万5000円弱。

格安スマホをお得に契約する方法・まとめ

格安スマホは状況に応じて購入するとお得ですが「店舗で試して、ネットで買う(セット購入のキャンペーンも使って安く買う)」というのが一番おすすめです。今回紹介したメリット・デメリットを確認して、スマートフォンの出費を節約してみましょう。

「どのプランを選べば良いか分からない」という方は、下記の「SIMチェンジプラン診断」を試してみましょう。今の携帯電話の利用状況を入力するだけで、あなたにおすすめの格安SIMサービスを教えてくれます。