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カメラにこだわった格安スマホを厳選紹介-2016年3月版-

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格安スマホ

格安スマホのカメラは、機能はそこそこで使えるだけいいか、安いし。……と、いうものばかりではありません。格安スマホでもカメラ性能が高いものを選びたい。格安スマホで、さらにコストがかからないもので、かつカメラ性能もそこそこという贅沢な悩みにも応えることが出来るものを紹介します。

格安スマホのカメラは、機能はそこそこで使えるだけいいか、安いし……と、いうものばかりではありません。格安スマホでもカメラ性能が高いものを選びたい。格安スマホで、さらにコストがかからないもので、かつカメラ性能もそこそこという贅沢な悩みにも応えることが出来るものを紹介します。

徹底的にカメラ機能に優れた格安スマホ

価格が多少高くてもランニングコストが安いなら、カメラにもこだわりたい方も多いと思います。今回は、カメラ性能の高い2種類を紹介いたします。

XPERIA J1 Compact

XPERIAJ1Compact

  • プラットフォーム:Android™ 4.4
  • プロセッサー/動作周波数:2.2GHzクアッドコア
  • 画面サイズ:約4.3インチ(1280×720)トリルミナスディスプレイ for mobile
  • 解像度:1280×720ドット(HD)
  • メインメモリ:2GB
  • フロントカメラ:有効画素数約220万画素 裏面照射型CMOSイメージセンサー Exmor R for mobile
  • メインカメラ:有効画素数約2070万画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
  • バッテリー容量:2300mAh
  • サイズ:幅128mm×奥行き65mm×厚み9.7mm
  • 質量:約138g
  • SIMサイズ:マイクロSIM
  • 楽天モバイルでの価格:54,800円

安定のソニーブランドが送るXPERIA J1 Compactは、外側のメインカメラが約2070万画素。内側のフロントカメラが約220万画素となっています。フロントカメラが若干残念な仕様ですが、メインカメラは2000万画素を超えてますので、かなり美しい写真が撮ることが出来ます。

プレミアムおまかせオート機能で、通常に撮影するだけでブレやノイズを抑えた一枚が撮れます。また、Xperiaならではのカメラアプリがあるため、様々なエフェクトを写真に加える事が出来るのも特徴のうちのひとつです。

コンパクトデジタルカメラ並の大型1/2.3型CMOSイメージセンサーExmor RS for mobile。約2070万画素のセンサーを搭載し、スマートフォンの域を超える高画質な撮影を可能に。
出典:SONY

すでにスマホレベルではない撮影が出来ると断言されています。

公式サイト
楽天モバイル

FREETEL KIWAMI

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  • プラットフォーム:Android5.1
  • プロセッサー/MT6795 Octa core 2.0GHz 64bit
  • 画面サイズ:6.0inch
  • 解像度:2560×1440(WQHD・IPS) Gollira Glass3
  • メインメモリ:3GB
  • フロントカメラ:2100万画素
  • メインカメラ:800万画素
  • バッテリー容量:3,400mAh
  • サイズ:幅159.5mm×奥行き82.9mm×厚み8.9mm
  • 質量:約182g
  • SIMサイズ:micro / nano
  • 価格:39,800円

こちらも同じくソニー製のカメラを搭載。先述したXPERIA J1 Compactよりも精度の高い外側のメインカメラは2100万画素。内側のフロントカメラも800万画素と、文句なしのカメラ機能となっています。XPERIA J1 Compactで残念だったフロントカメラもFREETEL KIWAMIであれば、800万画素と自撮り用としても通常撮影用としても、かなりのクオリティを発揮してくれる一台になりそうです。

売りは、6層構造とf値2.2で暗い場所でも鮮明に撮影することができる完成度の高いカメラになっています。さらに価格も39,800円とリーズナブル。XPERIA J1 Compactよりもお値打ちの価格で画素数の高いカメラ付き格安スマホが手に入ります。

公式サイト
FREETEL

安いけど、カメラ性能も悪く無い格安スマホ

格安スマホなので、カメラ性能は気になるけど、やっぱりお値段もリーズナブルがいい。と、いうのもあると思います。カメラ性能がそこそこで、コストパフォーマンスに優れた格安スマホを調べてみました。

FREETEL MIYABI

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  • プラットフォーム:Android5.1
  • プロセッサー/MT6735 Quad core1.3GHz
  • 画面サイズ:5.0inch
  • 解像度:1280×720(HD IPS)
  • メインメモリ:2GB
  • フロントカメラ:1800万画素
  • メインカメラ:500万画素
  • バッテリー容量:2,200mAh
  • サイズ:幅142mm×奥行き72mm×厚み8.2mm
  • 質量:約150g
  • SIMサイズ:micro / micro
  • 価格:19,800円

19,800円の価格ながら、外側のメインカメラが1300万画素、内側のフロントカメラが500万画素と充分なスペックを持っているFREETEL MIYABI。FREETEL(フリーテル)は、最近になって色々と挑戦的な格安スマホを投入していますが、このMIYABIもかなりいいツボを抑えた商品になっています。

カメラ機能としても40連写やスマイルショットなどがありながら、定番の手ぶれ補正やパノラマモードなどをしっかりと搭載しています。また、フロントカメラも500万画素とXPERIA J1 Compactよりも良く、自撮りをするにしても充分な性能を持っています。

公式サイト
FREETEL

Acer Liquid Z330

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  • プラットフォーム:Android5.1
  • プロセッサー/クアッドコア 1.1 GHz
  • 画面サイズ:4.5inch
  • 解像度:854×480
  • メインメモリ:1GB
  • フロントカメラ:500万画素
  • メインカメラ:500万画素
  • バッテリー容量:2,000mAh
  • サイズ:幅136mmx奥行き66.5mmx厚み9.6mm
  • 質量:約145g
  • SIMサイズ:マイクロSIM
  • 価格:12,000円

Acer製のLiquid Z330、こちらは驚きの12,000円と、文字通りかなり格安スマホです。キッズ用にも使えるような内容ではありますが、カメラ機能はも悪くはありません。メイン、フロントともに500万画素となっています。

メインカメラで500万画素は、少し物足りませんが、フロントカメラが500万画素というのが、意外にすごいです。自撮り用としては、かなり活躍できるのではないでしょうか。特に、キッズ向けで考えれば余計にフロントカメラに力を入れたほうが良いのかもしれません。

こちらも、光が少なくても明るい写真が撮れることが売りなことと、写真と一緒に10秒間の音声録音が出来る「お話しフォト」と言ったユニークなカメラ機能がある機種になっています。

ミドルエンドはカメラ機能の激戦区&まとめとイチオシ格安スマホ

値段にこだわらずカメラ機能がハイスペックな格安スマホとお値打価格ながら、悪くないカメラ機能を持った格安スマホを紹介しましたが、ミドルエンドはかなり激戦になっています。

激戦の格安スマホ ミドルエンド機種

中間価格帯の格安スマホは、おおよそメインカメラ1300万画素とフロントカメラが500万画素というものが主流になっています。

TSUTAYAの格安スマホ【TONE】

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こちらのm15も、まさにそのタイプになっています。

少し変わり種だと、Zenfone Selfie。

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こちらはメインカメラ、フロントカメラともに1300万画素と名前の通りSelfieに力を入れている格安スマホになりますね。格安スマホのミドルエンドモデルは、カメラに特化するよりは他の部分に力を入れて、差別化を図っているようでカメラ機能としては大体同じようなスペックが多くなっています。

まとめとイチオシ機種

格安スマホも、本当にバライティ豊かなラインナップが増えてきました。格安スマホでもカメラにこだわりたい人に向けて、お値打ちゾーンからちょっと高いけどこれなら買ってもいいと思えるほどの機能付きのものまで出ています。

今回紹介した中でも、一番オススメは、FREETEL KIWAMIになります。

39,800円という価格ながら、メインカメラ2100万画素、フロントカメラが800万画素と圧倒的なコストパフォーマンスを出しています。最近のFREETELは、キャンペーンも含めかなり力を入れて格安スマホを盛り上げていると思えます。

公式サイト
FREETEL